katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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【1:人ポット ブルー ¥8300+tax】

ただ今開催中の「今井律子の器展」で多くのお客様からお問い合わせを頂いております。
数体ではありますがご来店が難しいお客様に通販の対応を致します。
ご検討頂けますと幸いです。なお、掲載しました作品は店頭の在庫と共有しております。
売り切れの際はご了承下さい。
下記のメールアドレスにお問い合わせください。
手続き方法をご案内させて頂きます。
Mail: info@katakana-net.com

【2:人ポット ラベンダー ¥8300+tax】

【3:人ポット ブラック ¥8300+tax】

【4:人ポット ラベンダー 横 ¥8300+tax】

【5:子ポット ダークブラウン ¥7000+tax】

【6:子ポット ブルー ¥7000+tax】

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。
katakana Online Storeでもメイドインジャパンの雑貨や身の回り品をたくさんご紹介しています。

LEATHER CRAFTS EXHBITION
日時 9月23日(木)~9月29日(金)
場所 katakana/カタカナ自由が丘店
   東京都世田谷区奥沢5-20-21

平山篤さんのレザー作品のイベントです。
普段の店内では1型のみの展開ですが、この期間は現在彼が製作している多くの
商品をご紹介します。
平山さんは、すべての工程を手作り(手縫い)で行います。ハンドクラフトの革製品というと、
あたたかみや粗野感があるものをイメージしがちですが、彼の作るモノたちは、どれもシュッ
としています。
かと言ってクールな冷たさはない。いつまでも手に持ち続けていたいと思わせる魅力がある商品です。

今期よりブランド名が変更になりました。
・新ブランド名 hirari(ヒラリ)
・平山さん在店日 9月23日(土)24日(日)29日(金)

昨年の伝説のマルシェはこちら → ★雨だから気づいたこと2016/9/24
千葉県 御宿のhirariのアトリエに尋ねました → ★革作家 平山篤さん×代表 河野 「で、平山くん、これからどうしてく?」★★前編  ★★後編
hirariの詳しいことはこちら → 

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katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。
katakana Online Storeでもメイドインジャパンの雑貨や身の回り品をたくさんご紹介しています。


「今井律子の器展」初日のご購入方法について
【場所】 katakana/カタカナ自由が丘店
    東京都世田谷区奥沢5-20-21 第一ワチビル1階
【日付】 9月15日(金)
【時間】11:00開店
◎10:00より整理券を配布させて頂きます。整理券1枚につきお一人様ご入場が可能です。
◎ご購入枚数制限は当日お知らせさせて頂きます。
◎その他変更がある場合はホームページ、当店SNS、店外告知にてお知らせさせて頂きます。

<お願い>
店舗周辺は住宅街になりますのでお並びの際にはご配慮の程お願い申し上げます。
不安定な天候が続いております、体調にはくれぐれもお気を付けください。

それでは当日心よりお待ち申し上げております。

*********************************************************

陶芸家の今井律子さんとの出会いは今から4,5年前。
はじめて益子の陶器市に訪れた時でした。
町全体がお祭り騒ぎで、「こんなにも陶器の作家さんが
たくさんいて、こんなにも多くのお客さんが集まるなんて!」
驚きながらキョロキョロしていたのを思い出します。
今井さんは大きな案内板の下の小さなスペースに作品を展示していました。
彼女の器から、繊細さと素朴さと、チャーミングな空気を感じました。
その時買ったマグカップとブローチは、今でも大切なモノの一つです。

それからアッという間に今井さんは若手陶芸家の中で人気の作家さんになりました。
ここ数年陶器市では直接お会い出来なくて、勝手に彼女を遠くに感じていたのです。
でも、今年の陶器市で久しぶりにお会いしました。
道路の向こう側で手を大きく振る姿を見て「な~んだ!変わっていないじゃん」
と自然と笑顔になったのでした。

今井律子さんと言えば“モチーフがついたの蓋モノ”が人気です。
独特の大人っぽいかわいらしい作品に、どの子を連れて帰ろうか迷ってしまいます。
最近は蓋モノ以外も人気の器たち、何がお店に到着するか今からドキドキします。

今井さんのホームページを拝見したら、素敵な文章が書かれていました。
たのしみがふくらみました。

こちらからどうぞ → ritsuko imai note

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katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

katakana Online StoreでもMADE IN JAPANの雑貨や財布、身の回り品をたくさんご紹介しています。


「今井律子の器展」
【日時】 9月15日(金)〜9月22日(金) 11:00~20:00(最終日は19時まで)
【場所】 katakana/カタカナ自由が丘店
東京都世田谷区奥沢5-20-21 

栃木県益子で活動する人気の若手陶芸家・今井律子さん。
彼女の作品には、童話のようなかわいらしさに少しビターな雰囲気がプラスされた、独特の雰囲気があります。
そんな彼女の代詞的な存在なのが、おかっぱやいろんなヘアスタイルの頭がついた蓋つきの“人ポット”。
ひとつひとつ異なる表情の顔を眺めているうち、どの子を連れて帰ろうか迷ってしまいます。
また、今井さんの作品はマグカップも最高です。絶妙な色合いと、ころんとしたフォルム。
おいしいコーヒーを淹れたときに、使いたいカップなのです。
今回の個展では、これまでの当店の作家イベントでは取り扱えなかったほどの数や種類の作品が、一堂に会します。
今井さんのつくりだす世界観をぜひ体感してみてください。

●今井律子プロフィール
1984 群馬県うまれ
2003 大学で陶芸を学ぶ
2011 栃木県窯業技術支援センター卒業
2012 益子町にて独立

今井律子さんの詳しいことはこちら→ 

※初日は混雑が予想されます。整理券の発行や購入枚数を制限させていただく場合もございます。
詳しくはHP・SNSでお知らせいたしますのでご確認ください。

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katakana Online Storeでもメイドインジャパンの雑貨や作家さんのモノを取り扱っています。


クラフト・手仕事・作家モノの次に来る時代を探しに。

10年前の“クラフト・手仕事”の世界は何だかむずかしそうで、独特のクローズ感があったように思います。いまから8年前カタカナの開店準備をしている時に松本クラフトフェアという存在を知りました。当時はこのイベントの情報がとても少なく、クラフトフェアとは何なのか分からずに松本行きの高速バスに乗り込んだのを覚えています。
そしてはじめてのクラフトフェアに衝撃をうけました。
「こんな世界があったなんて、、」
全国から選ばれた作り手たちが、この2日間の為に心を込めて準備をする。
そして一般のお客さんが目を輝かせて作り手と直接会話をする。
舞台は5月の新緑がまぶしく、ぬけるような青空のあがたの森公園。
ある人から聞きました「松本の売上はハンパない」
とてもわかる気がします。このイベントに対するお客さんの絶対的な信頼感、作り手たちのこの場所に出店出来る事へのよろこびとプライド。
ものすごいイベントがあるものだと思いました。
それから毎年松本には買い付けとその年の流れを感じに来ています。
今では全国にクラフトフェア・手作り市が多く開催されています。訪れてみたいイベントが多くて困るくらい。そして、その数だけ作り手が増えている。まさに作家バブル。
以前は自分で作って発表をする機会はとても限られていました。
2005年にアメリカでEtsy(エッツィー)が個人のハンドメイド作家と消費者をつなげるサイトを世の中に登場させて、その流れが日本にも飛び火して、2010年くらいからminne,Crema,iichiと大手も巻き込みながら拡大しています。日本のハンドメイドサイトだけでも登録している作家さんは9万人だそうです。この数字は知り合いの友達には1人は作家さんが居るってくらいの人数です。
ここで問題になるのが作家とは何なのか?という事。
僕の考えは、その作品にオリジナル(独自性)があるかって事。先人の技法や思いを取り入れることは良いけれど、それらを取り入れたうえで、“自分の想いがどれだけ込められているか?“たぶん僕はこの事を作品に見ている様に思います。話は変わりますが、ちょうど1年前、渋谷店の立て直しのために商品構成の変更を検討しました。結論は「作家さんのモノを強化しよう」という事。いろいろなイベントをやりましたが、渋谷店では、若手の作家さんが作るブローチなどの小物類の人気が高く、売り上げも良かったからです。
あと1つの決め手は、当時ヒカリエの館内で作家モノを扱っているお店がほとんど無かったから。メイドインジャパンの若い作り手たちに注目して、お店としてこの分野を強化することがチャンスだと思いました。そして1年後、ヒカリエに限らず、多くの商業施設で作家モノのイベントを開催するようになりました。当然人気の作家さんが登場し、引っ張りだこ状態。そしてそろそろ、市場では飽和状態になりつつあります。

何だかこのまま進んでいいのか分からなくなって、やっぱり松本クラフトフェアに行こうと思いました。
何かヒントをもらえると確信があったように思います。

後編は
そこで感じた事と、カタカナ自由が丘店がこの秋から力を注いでいる、「お店の役割としてのモノとヒトの紹介」についてお話しします。

カタカナ自由が丘店の秋からのイベント
第一弾 小堤晶子の器展
第二弾 柴田慶信商店の曲げわっぱ展
第三弾 今井律子の器展
第四弾 Suno&Morrisonのガラ紡展
第五弾 岩手・高倉箒展

お楽しみに。

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