katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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毎年落ち葉の季節になると読みたくなる絵本があります。
これはカタカナの晩秋のおなじみの本なのです。

秋の山の地面は、落ち葉や生き物の糞(ふん)などが積み重なって、栄養がたくさん。
そんな栄養たっぷりのふかふかベッドのような土ときのこの胞子が出会って、きのこ
はすくすく大きくなっていきます。

きのこが食べ頃になるのを、いまかいまかと待ち望んでいる山の生き物たち。

大好きなきのこが大きくなり、土の中から顔を出すと、山の中は大喜び!
むがむがかじったり、うっとり味わったり。

そこに、きのこ狩りに来た、ぼくとおじいちゃん。
「もっときのこを採りたい」と言うぼくにおじいちゃんは
「食べる分だけ。あとはまた来年」
と、また来年一緒にきのこ狩りに行く約束をします。

山の生き物たちも
「ほなまた」
と、自分の寝床に帰っていきました。

私たちが今年もおいしい山の味覚を味わえるのは、私たちの目には見えない出会いが
たくさんあるからなんですね。

・タイトル ほな また
・作    こしだ ミカ
・出版社  農文協
・プライス 1333円+税

絵と詩を持ち歩いてみませんか。素敵な絵本を揃えてお待ちしています。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。


おいものおいしい季節になりました。
この絵本は、実際の幼稚園での先生と園児のやりとりから生れたお話です。

雨で一週間延期になってしまった、いもほり遠足。

残念がっていた子どもたちですが
「ひとつ寝れば、むくっとおおきく」
「ふたつ寝ればむくむくっとおおきく」
「みっつ寝れば…」「よっつ寝れば…」
と、どんどん大きくなっていく おいもを思い浮かべ、大きくなったおいもでどんな風に遊ぼうかと、
イメージを膨らませていきます。

「あそんだ後はどうするの?」という先生の言葉に、子どもたちはいったいどうするのでしょうか??
大人には浮かびもしないような、子どもの発想の豊かさにはいつも驚きと発見がたくさんあります。
読み終わった後、みんなでおいもを食べながら「自分ならこんなおいもがいいな」と考えるのも楽しいかもしれませんね。

・タイトル おおきなおおきなおいも
・作    赤羽 末吉
・出版社  福音館
・プライス 1200円+税

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。


ゆっくりとページをめくると、そこに森の中を描いた世界が広がります。
この絵本に文字はありません。
静かな森の風景、でもじーっと見つめていると木々の間や幹に動物たちが
見えてきます。まるで「ようこそ、おいで、おいで」と話しかけているよう。
細かく描かれた森の風景、自然と一体化した動物たち、どんどん引き込まれて
いきます。
見るたびに違う発見がある素敵な絵本です。ぜひ、動物たちをさがしてみてくださいね。

・タイトル もりのえほん
・作    安野光雅
・出版社  福音館書店
・プライス ¥900+税

詩と絵を持ち歩いてみませんか。素敵な絵本を揃えてお待ちしています。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

公園や緑道を散歩していると地面に落ちている小さなドングリたちをよく見かけます。
帽子をかぶった子は特にかわいく見えて、拾い集めたくなります。
「どんぐりの背比べ」こんなことわざがあります。似たり寄ったりで大して変わらず
秀でたものがないことのたとえ。
確かに形も色も似ている気がする。
でもぼくが集めたドングリをズラッと並べて比べてみたら、同じ種類でもそれぞれ形が違う。
同じ種類でも拾う時期で色もいろいろ。
似ているところもあるけれど、ひとつひとつみんな違う。だから秀でた子はないかもしれな
いけれど、ひとつひとつ全部が宝物、、、。


日本各地で見られるふつうのドングリ、九州や四国の一部でしか拾うことができない
珍しいドングリ。ページいっぱいに並んだ小さなドングリたちは見応え十分です。


実は街中にも意外とドングリの木は植えられていて、ドングリを見つけることができます。
海岸には流れついたドングリがいて、さすがにそうそう行けないけれどジャングルにも面
白い形のドングリたちがいます。世界中でドングリ探検ができそうです。

ドングリってなぜか拾い集めたくなってしまう、その理由が何となくわかる、そんな素敵な絵本です。

・タイトル ぼくのドングリ図鑑
・絵 文  盛口 満
・出版社  岩崎書店
・プライス ¥1400+税

絵と詩を持ち歩いてみませんか?素敵な絵本を揃えてお待ちしています。

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katakana自由が丘店からのお知らせでした。
katakana Online Storeでもメイドインジャパンの雑貨や身の回り品をたくさんご紹介しています。

夏祭りや花火、海やプールに出かけたり、夏休みのキャンプや虫取りも楽しみです。
仕事終わりのビールもお父さんたちにはたまんない、やっぱり夏は何だかワクワクします。
「夏がきた」は海と山に囲まれた里山に住むぼくらの夏の一日を描いたお話です。

ことしもあえたなつのおと
あさからげんきなセミのこえ
ちりんちりん風に揺れる風鈴のおと、
おじいちゃんかいれてくれた麦茶のからんころん、氷のおと

風もお日さまも昨日とは違う
とんとんとととん、もうすぐ始まる海びらきの準備のおと
待ちに待ったぼくらの季節がやってきた!

まぶしいくらい青い夏の空、懐かしい田舎の風景と生き生きとした少年たちの様子に
子どものころの夏の思い出が懐かしく甦ります。
みなさんの夏の音は何ですか。

・タイトル 夏がきた
・作    羽尻利門
・出版社  あすなろ書房
・プライス ¥1300+税

絵と詩を持ち歩いてみませんか。楽しい絵本を揃えてお待ちしています。
日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店

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