katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

  • Instagram
  • Twitter
  • Facebook
  • 日本語
  • English

メールマガジン登録

ブログ|BLOG


日時 9月30日(土)~10月13日(金)
場所 katakana/カタカナ自由が丘店
毎年この時期が待ち遠しい。秋はおしゃれが楽しくなるシーズンです。
カタカナでは毎年大人気のストール「Suno&Morrison」のフェアを今年も開催します。
オーガニックコットンをゆっくりとガラ紡と呼ばれる織機で織る事で、独特な心地の良い
風合いが生まれます。
コットンのストールと聞くと春を思いますが、スノアンドモリスンのストールは極寒の真冬の東京も、

秋も意外と暑い満員電車の中も、ガラ紡で作られたオーガニックコットンの空気の層が調整してくれる!
本当におススメです。
このイベント期間は特別に多くの種類から選ぶことが出来ます。ぜひ手に取って見てくださいネ。

※ガラ紡って? 明治後半に日本で作られた最も古い紡績機で紡がれた糸の事。
ゆっくりとした紡ぎ方なので大量生産が出来ない為、今では全国で2,3軒で作られるのみの貴重な糸です。
スノ&モリスンではオーガニックコットンの落ち綿を使いガラ紡で紡ぎます真冬でも温かい綿のストール
をご堪能ください。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナからのお知らせでした。


クラフト・手仕事・作家モノの次に来る時代を探しに。

10年前の“クラフト・手仕事”の世界は何だかむずかしそうで、独特のクローズ感があったように思います。いまから8年前カタカナの開店準備をしている時に松本クラフトフェアという存在を知りました。当時はこのイベントの情報がとても少なく、クラフトフェアとは何なのか分からずに松本行きの高速バスに乗り込んだのを覚えています。
そしてはじめてのクラフトフェアに衝撃をうけました。
「こんな世界があったなんて、、」
全国から選ばれた作り手たちが、この2日間の為に心を込めて準備をする。
そして一般のお客さんが目を輝かせて作り手と直接会話をする。
舞台は5月の新緑がまぶしく、ぬけるような青空のあがたの森公園。
ある人から聞きました「松本の売上はハンパない」
とてもわかる気がします。このイベントに対するお客さんの絶対的な信頼感、作り手たちのこの場所に出店出来る事へのよろこびとプライド。
ものすごいイベントがあるものだと思いました。
それから毎年松本には買い付けとその年の流れを感じに来ています。
今では全国にクラフトフェア・手作り市が多く開催されています。訪れてみたいイベントが多くて困るくらい。そして、その数だけ作り手が増えている。まさに作家バブル。
以前は自分で作って発表をする機会はとても限られていました。
2005年にアメリカでEtsy(エッツィー)が個人のハンドメイド作家と消費者をつなげるサイトを世の中に登場させて、その流れが日本にも飛び火して、2010年くらいからminne,Crema,iichiと大手も巻き込みながら拡大しています。日本のハンドメイドサイトだけでも登録している作家さんは9万人だそうです。この数字は知り合いの友達には1人は作家さんが居るってくらいの人数です。
ここで問題になるのが作家とは何なのか?という事。
僕の考えは、その作品にオリジナル(独自性)があるかって事。先人の技法や思いを取り入れることは良いけれど、それらを取り入れたうえで、“自分の想いがどれだけ込められているか?“たぶん僕はこの事を作品に見ている様に思います。話は変わりますが、ちょうど1年前、渋谷店の立て直しのために商品構成の変更を検討しました。結論は「作家さんのモノを強化しよう」という事。いろいろなイベントをやりましたが、渋谷店では、若手の作家さんが作るブローチなどの小物類の人気が高く、売り上げも良かったからです。
あと1つの決め手は、当時ヒカリエの館内で作家モノを扱っているお店がほとんど無かったから。メイドインジャパンの若い作り手たちに注目して、お店としてこの分野を強化することがチャンスだと思いました。そして1年後、ヒカリエに限らず、多くの商業施設で作家モノのイベントを開催するようになりました。当然人気の作家さんが登場し、引っ張りだこ状態。そしてそろそろ、市場では飽和状態になりつつあります。

何だかこのまま進んでいいのか分からなくなって、やっぱり松本クラフトフェアに行こうと思いました。
何かヒントをもらえると確信があったように思います。

後編は
そこで感じた事と、カタカナ自由が丘店がこの秋から力を注いでいる、「お店の役割としてのモノとヒトの紹介」についてお話しします。

カタカナ自由が丘店の秋からのイベント
第一弾 小堤晶子の器展
第二弾 柴田慶信商店の曲げわっぱ展
第三弾 今井律子の器展
第四弾 Suno&Morrisonのガラ紡展
第五弾 岩手・高倉箒展

お楽しみに。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナからのお知らせでした。

集中豪雨とともに肌寒くなったかと思えば、うだるような暑さに逆戻り。
今年の夏はすっきりしない天候続き、気づけば8月もあと1週間です。
上着を羽織るにはまだまだ早いですが、
小物から少しずつ秋に突入してもいいかもしれません。

たとえばバッグ。
トートバッグやカゴから、レザーバッグにかえてみましょう。

装いは夏のままでも、秋っぽい深みをプラスできます。

レザーのバッグはそう頻繁に買い替えるものではないだけに、
せっかく新調するなら質が良くて長く使えて、かっこいいものがいい。
おススメは、iroseのSACK FLAT BAGです。

SACK FLAT BAG M (ブラック) 37,000円+TAX

A4サイズが入るので、お仕事用に購入される女性の方が多いです。

通勤用のレザーバッグって、コレ!というモノになかなか出合えなかったりします。
カッチリしているのも素敵だけれど、もうちょっと遊び心もほしいところ。

このFLAT BAGはまさにそれで、シンプルなだけでなく、
どこか懐かしい雰囲気もあって、ほどよく肩の力が抜けた感じ。
それでいて上質な革を使っているので、しっかりした厚みがあるのにとても軽い。
そして滑らかな質感にうっとりします。

書類封筒のような留め具。細部にも手を抜かない、iroseの高橋兄弟の
モノ作りへのこだわりが伝わってきます。

通常はマチつきのコロンとしたカタチですが、
内側についたスナップをはめなおすと、その名の通りフラットなバッグに早変わり。
荷物が少ない日は、ぜひこのカタチで持ってほしいのです。想像以上におしゃれですよ。

中は、定期入れが入るくらいの内ポケットが一つ。
ノートパソコンも楽々入りますが、内側にクッション材はありませんので、
必ずPCケースに入れて持ち運んでくださいネ。

レザーの経年変化をより楽しみたい方には、ライトブラウンもあります。(※オンラインストアのみ)
SACK FLAT BAG M(ライトブラウン)37,000円+TAX


お休みの日用に、斜め掛けのショルダーもありますよ。(※オンラインストアのみ)
SACK SHOULDER BAG M(ブラック) 35,000円+TAX

まだまだ残暑が厳しい日々が続きます。
無理して衣替えをするより、徐々に季節の変化を楽しむのもいいかもしれません。

※オンラインストアからのお買い求めの場合、お届けまでに1週間から10日ほど
お日にちをいただきます。何卒、ご了承ください。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナからのお知らせでした。

今週末からお盆休み! という人や、
いやいや、いつもと変わらない三連休だよという人、
今年は夏休みはずらして9月に、という人も。
過ごし方はさまざまいらっしゃるかと思います。

お盆が明けたら暦上は残暑でも、まだまだ暑い日が続きます。
そこで、猛暑続きの毎日を乗り切るアイテムをご紹介します。

1)mature ha. / マチュアーハ BOX HAT MBOX-101

今年はとにかく日差しが強い! 毎日帽子が欠かせません。
定番のマチュアーハ、まだGETしていない方はもちろん、
二つめ、三つめが欲しい方におススメなのがnaturalです。
11cmブリムなので日よけ効果もばっちりです。

2)幡(BAN INOUE)の蚊帳素材のウエア

今年も大人気です、蚊帳素材のウエア。
吸水性が抜群で風通しのよい蚊帳の生地は、汗を吸ってくれてとにかく涼しい!
そしてパッと乾くので、毎日でも着られます。
いや、毎日着たくなってしまうほど、肌ざわりも最高なのです。

今年も完売が続いて、残り少なくなってきました。
ぜひ一度試してみてくださいね!

>幡(BAN INOUE)の詳しいことはコチラ⇒

3)真砂喜之助製麺所のそうめん

香川県小豆島から毎年届く、真砂さんのおそうめん!おススメは太麺です。
乾麺でありながら生麺のようにもちもちした食感で、パスタ風にアレンジも効くので、
「今日もそうめんか…おいしいけどネ…」なんて飽きてしまうことがないのです。

>真砂喜之助製麺所の詳しいことはコチラ⇒

4)プレイタイマー


毎日の歯みがきや、はじめてのお料理のお手伝い、
算数ドリルに朝顔の観察、サッカーや野球のトレーニング…。
時間がたっぷりある夏休みは、チビッコとってやることがたくさん。
そんなときは、プレイタイマーで「よーいどん!」。のんびり屋のボクも張り切るはずです。
たまにはテレビゲームをやめて、ただ眺めているだけでも面白いですよ!

5)nefumaのラフィアバッグ

今年春のオーダー会も大好評だったnefuma。使うのは夏が本番です。
写真には写っていませんが、ボーダーやオレンジ、ナチュラル×ピンクなど、
シンプルな装いにピリッと映えるカラーもまだまだ揃っています。
ブラウンなどの定番カラーは秋も使えておススメです。

>nefumaの詳しいことはコチラから⇒

お盆の自由が丘は、のんびりな空気が流れます。
いつもより、ゆったりと店内を見ていただけますよ。
お散歩や夕涼みのついでに、ぜひお立ち寄りくださいね。
みなさまのご来店をお待ちしております。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

ずっと気になっていたことの一つに、自由が丘店の植え込みの芝生の事がある。
仕事や生活の中で気になることは無数にあって、その中でも優先順位は低いけど
心に引っかかることは誰にでもあるはずだ。
僕にとって店の芝生はそんな存在であった。
今まで芝生は3回枯らした。一番最初は開店の時に芝生を張ってもらった。
そして2,3年経って、だんだんと薄くなって地面が目立つようになってきた。
次は自分たちでやってみようと、芝を買って張ってみた、これは2年持たずに
枯れて来た。そして3度目は強い芝の種類を選んでホームセンターの園芸担当
のおじちゃんに植えるポイントを聞いてやってみたが、納得の効果はなかった。
春になり、町が緑でいっぱいになると、お店の植え込みの茶色の土がやけに目立つ
芝生が激減した部分では、我がモノ顔で雑草が根を張り出して小さな花を咲かせている。
そんな光景を見ていると、雑草もかわいらしく見えてくるので不思議だ。

「いや!雑草だらけではだめだ!芝生を張ろう」

今回はプロに頼むことにした。
頼んだのは、カタカナマルシェでお世話になっている藤原ナーセリーの藤原さん。
彼女はご実家の長野県・安曇野と自由が丘に拠点をもって活動するバリバリのガーデナーだ。
そして待ちに待った作業日当日、どしゃ降りの雨、、、、
「雨の中すみません、、」というと「芝生張りには最高の日ですヨ!」と藤原さん。
そうなの?
9時からスタートした作業は結局13時過ぎまで続き、自分たちでやった時は1時間半位
だったので、3倍の時間をかけて完成させたのだ。プロが素人の3倍の時間をかける意味。
見えないところに手間と材料をたっぷりかける事で結果が圧倒的に違ってくる。
「あぁ、、なんて美しい芝生の植え込み。。」僕は何度も眺めています。

今まで僕たちは余計な経費をかけないために、出来る限り自分たちでやれることをやって
来た。このことは今後も続けていきたいと思っているが、でも!プロに頼むことで僕たち自身
もレベルアップすることが出来る。
何を頼んで、何を自分たちでやるか?この判断が大切なのだと痛感した。

隣の芝が良く見えると言いますが、
あきらかに自分の店の芝生がきれいだと思う事が出来るのでした。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナからのお知らせでした。
katakana Online Storeではmade in japanの雑貨や身の回り品をたくさん集めています。