katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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★このお財布は irose×katakanaの別注カラーです。

「春財布=張る財布」といって春にお財布を買うと縁起がよいといわれていますが、
春の次に金運を上げるチャンスなのが、秋に買う「秋財布」。

秋は「実りの季節」です。
春に蒔いた種が豊富な実をつけて、そして収穫するこの季節は、
毎年、豊作を願う日本人にとって大切な季節でもあるのです。

しかも、風水では秋はお金についた悪い運を流す時期でもあるそうなので、
「最近、ちょっと金運がよくないな」という方にもピッタリなのだとか。

一般的に「秋」の定義は、9月10月11月。
暦の上では11月7日の立冬までを指します。
さらに一年を通して金運によい吉日がたくさんあるので、
購入日や使い始めの日をこの日に意識してみると効果が倍増しそうです。

★吉日一例
●大安
吉日としてよく知られている日。
何かを始めるのに最適で、何事も成功するといわれています。

●一粒万倍日
一粒の籾(もみ)が稲穂となって万倍にも実るという意味を持つことから、
お財布の購入や使い始め、仕事はじめや開店など、何かを始めるのにいい日。
大安とならぶ吉日です。

●寅の日
黄色と黒のシマ模様の虎は金運の象徴。
また虎は「千里を行って千里を帰る」という俊敏な力を持つことから、
この日にお財布を購入・新調すると「使ったお金がすぐ戻ってくる」といわれ、
金運招来日とされています。吉日のなかでも最も金運に縁がある日。

●天赦日(てんしゃにち)
「百神が天に昇って会合し、万物の罪を赦す」日。
年に5~6回しかない大吉日。

具体的な直近の吉日は…

10月30日(月) 虎の日
11月3日(金)  一粒万倍日+大安
11月6日(月)  一粒万倍日
11月7日(火)  一粒万倍日
11月11日(土) 一粒万倍日
11月19日(日) 一粒万倍日+大安
※2017年の残りの天赦日は12月3日(日)のみです。

普段あまり風水やゲン担ぎは気にしない……という方も、
ちょっと意識を変えてみるだけで、なんだか運がよくなる気がしませんか?
お財布購入の参考にしてみてくださいね。

お財布は、オンラインストアからもお買い求めいただけます⇒

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakanaカタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

本日、7周年を迎えました。
お客さま、お取引さま、関係者の方々、本当にありがとうございます。
皆さまのお陰で今年もこの様なご挨拶が出来る事を嬉しく思っております。

今年は体制を大きく変えました。
1つが渋谷ヒカリエ店をやめたこと。
もう1つが人を充実させたこと。

渋谷ヒカリエ店の退店は、とても悩んで検討した結果、自由が丘のお店と
オンラインストアに集中をしようと決断しました。
今年の春からオンラインストアの売上が上向いて安定してきた事と、
自由が丘店が昨年の秋からブレイクした事が決め手になりました。
このブレイクのきっかけは何かというと。

“準備と意識の集中”

開業してから1年たたない時から、催事出店などで常にバタバタしていた
僕たちですが、最大限に自由が丘店を伸ばしてみようと決めて準備と意識
を店に集中しました。その結果、自由が丘店の売上が好調になりました。
売上げが良いということは多くのお客様に喜んで頂けた結果だと思います。

そういえば、オンラインストアが上昇気流に乗り出したきっかけも“集中”
でした。カタカナは食品、洋服、書籍、文具、器、カバン、その他いろい
ろな雑貨をおいています。沢山あるだけに何をおススメしたいかぼやけて
しまっていたのかもしてません。色々な要因がかさなった事もあり、今ま
でには考えられなかった成果が出ました。

でも、ものの見事に、「ふっ」と気を抜くと「ガクッ」と売上げがさがります。
これはまだ体質になっていない証拠であり、商売の厳しさでもあります。

もう一つは人材を充実させたことです。
自由ケ丘店は実質、創業メンバーの3人でやりくりをしていました。
その結果すべてがバタバタ。でも、バタバタになってはいけないのが店頭です。
店頭を輝かせるために頑張りますが、限界をこえると何となく空気がピリピリ、
いいアイデアもでなくなります。それを支えるのは気力、、

7年間ずっと思っていて、いつか安定してきたら体制を整えたいと考えてきた
事が、人を増やすことです。もっと喜んで頂ける接客サービスを充実させたい。
そして接客以外の業務にも磨きをかけたい。そのことは、カタカナの進む道を決
める事だったり、作り手の人たちと語り合う時間だったり、事業計画を練り直す
時間だったり。

いままでの僕たちはすべてにおいて余裕がありませんでした。

その解決策は人を入れる事。ただ単に人が増える事ではなく、仲間(チーム)に
なれる人と一緒に歩んでいく事。でも、経費として考えると「もっと売上げが安
定してから、、」と、ずっと躊躇していました。

自由が丘店を、いや!会社全体にさらなる磨きをかけるために、2名の女性に入社
してもらいました。日本仕事百科という求人サイトで僕たちの想いを綴った文章
に共感して応募してくれました。
働き始めて数か月ですが、店の雰囲気がフワッと変わりました。
お店がイキイキとし始めて、空気が動き、接客が楽しくなる。
何より彼女たちの向上心というか勉強熱心さにうれしくなり、察しの良さにわくわく
してきます。これからがとても楽しみです。
本当に良い人たちと出会えたと思っています。
そういえば、オンラインストアも皆川さんに出会えたから大きく変わる事が出来た
のでした。

やっぱり、最初も、最後も結局は人なのでした。
得意な事を出し合ってここまで歩んできた僕たちは、関わる人が増える事でどんどん
得意な事が増えて、もっと魅力あふれる店になっていくはずです。

また行きたくなるような店を、笑顔があふれる店を作っていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

〈表紙画像のお話〉
以前、渋谷ヒカリエ店で店長をやってくれた、中西君が、以前オーダーさせてもらった
作品をもってこの日にあわせて大阪からきてくれました。
ぼくの注文は、「わが社の理念をあなたの字で書いてください」
彼は渋谷店の店長を辞めた後、人生の目標である書家の道に進んだのでした。
文字の持つ力に感動をもらい。毎日を丁寧に歩んでいきたいと思います。
「素直な心で笑顔を追い求め続ける」

がんばる力がわいてきます。

2017年10月10日
株式会社タンケン社 代表取締役 河野純一


日時 9月30日(土)~10月13日(金)
場所 katakana/カタカナ自由が丘店
毎年この時期が待ち遠しい。秋はおしゃれが楽しくなるシーズンです。
カタカナでは毎年大人気のストール「Suno&Morrison」のフェアを今年も開催します。
オーガニックコットンをゆっくりとガラ紡と呼ばれる織機で織る事で、独特な心地の良い
風合いが生まれます。
コットンのストールと聞くと春を思いますが、スノアンドモリスンのストールは極寒の真冬の東京も、

秋も意外と暑い満員電車の中も、ガラ紡で作られたオーガニックコットンの空気の層が調整してくれる!
本当におススメです。
このイベント期間は特別に多くの種類から選ぶことが出来ます。ぜひ手に取って見てくださいネ。

※ガラ紡って? 明治後半に日本で作られた最も古い紡績機で紡がれた糸の事。
ゆっくりとした紡ぎ方なので大量生産が出来ない為、今では全国で2,3軒で作られるのみの貴重な糸です。
スノ&モリスンではオーガニックコットンの落ち綿を使いガラ紡で紡ぎます真冬でも温かい綿のストール
をご堪能ください。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナからのお知らせでした。


クラフト・手仕事・作家モノの次に来る時代を探しに。

10年前の“クラフト・手仕事”の世界は何だかむずかしそうで、独特のクローズ感があったように思います。いまから8年前カタカナの開店準備をしている時に松本クラフトフェアという存在を知りました。当時はこのイベントの情報がとても少なく、クラフトフェアとは何なのか分からずに松本行きの高速バスに乗り込んだのを覚えています。
そしてはじめてのクラフトフェアに衝撃をうけました。
「こんな世界があったなんて、、」
全国から選ばれた作り手たちが、この2日間の為に心を込めて準備をする。
そして一般のお客さんが目を輝かせて作り手と直接会話をする。
舞台は5月の新緑がまぶしく、ぬけるような青空のあがたの森公園。
ある人から聞きました「松本の売上はハンパない」
とてもわかる気がします。このイベントに対するお客さんの絶対的な信頼感、作り手たちのこの場所に出店出来る事へのよろこびとプライド。
ものすごいイベントがあるものだと思いました。
それから毎年松本には買い付けとその年の流れを感じに来ています。
今では全国にクラフトフェア・手作り市が多く開催されています。訪れてみたいイベントが多くて困るくらい。そして、その数だけ作り手が増えている。まさに作家バブル。
以前は自分で作って発表をする機会はとても限られていました。
2005年にアメリカでEtsy(エッツィー)が個人のハンドメイド作家と消費者をつなげるサイトを世の中に登場させて、その流れが日本にも飛び火して、2010年くらいからminne,Crema,iichiと大手も巻き込みながら拡大しています。日本のハンドメイドサイトだけでも登録している作家さんは9万人だそうです。この数字は知り合いの友達には1人は作家さんが居るってくらいの人数です。
ここで問題になるのが作家とは何なのか?という事。
僕の考えは、その作品にオリジナル(独自性)があるかって事。先人の技法や思いを取り入れることは良いけれど、それらを取り入れたうえで、“自分の想いがどれだけ込められているか?“たぶん僕はこの事を作品に見ている様に思います。話は変わりますが、ちょうど1年前、渋谷店の立て直しのために商品構成の変更を検討しました。結論は「作家さんのモノを強化しよう」という事。いろいろなイベントをやりましたが、渋谷店では、若手の作家さんが作るブローチなどの小物類の人気が高く、売り上げも良かったからです。
あと1つの決め手は、当時ヒカリエの館内で作家モノを扱っているお店がほとんど無かったから。メイドインジャパンの若い作り手たちに注目して、お店としてこの分野を強化することがチャンスだと思いました。そして1年後、ヒカリエに限らず、多くの商業施設で作家モノのイベントを開催するようになりました。当然人気の作家さんが登場し、引っ張りだこ状態。そしてそろそろ、市場では飽和状態になりつつあります。

何だかこのまま進んでいいのか分からなくなって、やっぱり松本クラフトフェアに行こうと思いました。
何かヒントをもらえると確信があったように思います。

後編は
そこで感じた事と、カタカナ自由が丘店がこの秋から力を注いでいる、「お店の役割としてのモノとヒトの紹介」についてお話しします。

カタカナ自由が丘店の秋からのイベント
第一弾 小堤晶子の器展
第二弾 柴田慶信商店の曲げわっぱ展
第三弾 今井律子の器展
第四弾 Suno&Morrisonのガラ紡展
第五弾 岩手・高倉箒展

お楽しみに。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナからのお知らせでした。

集中豪雨とともに肌寒くなったかと思えば、うだるような暑さに逆戻り。
今年の夏はすっきりしない天候続き、気づけば8月もあと1週間です。
上着を羽織るにはまだまだ早いですが、
小物から少しずつ秋に突入してもいいかもしれません。

たとえばバッグ。
トートバッグやカゴから、レザーバッグにかえてみましょう。

装いは夏のままでも、秋っぽい深みをプラスできます。

レザーのバッグはそう頻繁に買い替えるものではないだけに、
せっかく新調するなら質が良くて長く使えて、かっこいいものがいい。
おススメは、iroseのSACK FLAT BAGです。

SACK FLAT BAG M (ブラック) 37,000円+TAX

A4サイズが入るので、お仕事用に購入される女性の方が多いです。

通勤用のレザーバッグって、コレ!というモノになかなか出合えなかったりします。
カッチリしているのも素敵だけれど、もうちょっと遊び心もほしいところ。

このFLAT BAGはまさにそれで、シンプルなだけでなく、
どこか懐かしい雰囲気もあって、ほどよく肩の力が抜けた感じ。
それでいて上質な革を使っているので、しっかりした厚みがあるのにとても軽い。
そして滑らかな質感にうっとりします。

書類封筒のような留め具。細部にも手を抜かない、iroseの高橋兄弟の
モノ作りへのこだわりが伝わってきます。

通常はマチつきのコロンとしたカタチですが、
内側についたスナップをはめなおすと、その名の通りフラットなバッグに早変わり。
荷物が少ない日は、ぜひこのカタチで持ってほしいのです。想像以上におしゃれですよ。

中は、定期入れが入るくらいの内ポケットが一つ。
ノートパソコンも楽々入りますが、内側にクッション材はありませんので、
必ずPCケースに入れて持ち運んでくださいネ。

レザーの経年変化をより楽しみたい方には、ライトブラウンもあります。(※オンラインストアのみ)
SACK FLAT BAG M(ライトブラウン)37,000円+TAX


お休みの日用に、斜め掛けのショルダーもありますよ。(※オンラインストアのみ)
SACK SHOULDER BAG M(ブラック) 35,000円+TAX

まだまだ残暑が厳しい日々が続きます。
無理して衣替えをするより、徐々に季節の変化を楽しむのもいいかもしれません。

※オンラインストアからのお買い求めの場合、お届けまでに1週間から10日ほど
お日にちをいただきます。何卒、ご了承ください。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナからのお知らせでした。