katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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ブログ|BLOG


新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
昨年中は色々とお世話になり本当にありがとうございました。
今年の年明けは雲一つなく澄みきった空に昇る初日の出に感激し、初詣や街に繰り出す人々の
多さと和やかな雰囲気に、良い年になるような予感がしております。皆様に「エッ!」と驚く
ような事や「ホッ」とする安心感など、ワクワクするような楽しいお店をさらに磨きをかけて
作っていきたいと思います。

2016年は「いままでと違うレベルにチャレンジ!」をスローガンに日々の営業をおこなって来
ました。けれども、この「いままでと違うレベル」と言うことが何となく分かったようで分か
らなかった。ある先輩のアドバイスで、色々な事のやり方や考え方を具体的に変えていこう!
とミーティングがスタートしました。最初のうちは、目の前にある問題をとにかく早く変えて
いく。そして、目の前の事から少し視線を上げてみる。そんな事を繰り返していくうちに、私
たちの未来の輪郭が見えてきました。

2017年はそのカタカナの未来へと続く道を迷いなく進んでいきたいと思います。
スタッフ一同、元気に笑顔でみなさまのお越しをお待ちしております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ

代表取締役社長 河野純一

6周年

2016年10月10日。
お陰様でカタカナは6周年を迎えることが出来ました。
本当にありがとうございます。
6年を振り返ると1年1年が思い出深く思い出されます。

その中でも6年目は色々な意味でターニングポイントになった年でした。
そして今日から7年目。
ラッキー7だと心に秘めて。気を引き締めて笑顔で元気に頑張ります。
これからもさらに、お客様の笑顔があふれるお店を作っていきたいと思います。
今後ともカタカナをどうぞよろしくお願い申し上げます。

2016年10月10日 
(株)タンケン社 代表 河野純一


雨だから気づいたこと

今年の9月は雨ばかり、路面店は辛抱の日々です。
せっかく何か月も前から計画をしていたイベントもお客様が少なければ結果はついて来ません。
「晴れてくれれば、、お客様が来てくれればきっと楽しんで頂けるはずなのに、、」携帯電話
の天気予報ばかり眺める日が続きます。「また明日も12時から雨か、、」

昨日から3日間、A24HR8M.JPを立ち上げた平山篤さんがカタカナマルシェを開催しています。
平山さんはこの1年本当にいろいろな事があって、チームを解散したり、製作の拠点を閉鎖した
り。悶々とモノつくりに対して悩んで、何も作れない時期もあったそうです。
1年前、カタカナでイベントを開催した後すぐに活動の休止を知った僕たちは、いつか必ず再会
できると信じて、彼からの連絡を待つことにしました。
そして6月、突然平山さんがとても晴れやかな笑顔で自由が丘店に顔を出してくれました。ガレ
ージのスペースで週末はマルシェを開催していると伝えると「わ~、わ~、最高ですね~この場
所、僕もこの場所でマルシェをやりたいです!いいな~ここ!」と何度もガレージの場所に感激
してくれました。
そしていよいよイベント当日、初日は雨が降ったりやんだり。2日目、かなりのザーザーの雨。
平山さんは見た目には淡々として見えます。こんな天候でがっかりしているかな?と思い話しか
けてみると、実はワクワクしていました。MAXレベルで(笑)
モノ作りに対する話、革の話、仕様の話、「何でここに仕切りをつけたか、何で色によって形を
変えているか、何で、なんで、」そして「この場所でイベントが出来てすげ~嬉しいです。カタ
カナさんにまた関わることが出来て本当にありがとうございます」
初日からこのイベントで気が付いたことは、ワクワク感が平山さんの内側から溢れ出ちゃってい
る事。そんな人が思いを込めて語る言葉が心に響かないわけがありません。
そしてその波動がまるでゴジラの背中から発射されるビームの様に四方八方に広がり、そのビー
ムを彼の知り合いがキャッチして吸い寄せられるように、自由が丘にやって来てくれる。
雨なんかまったく関係なく。

今日カタカナマルシェのガレージの場所が、雰囲気の良いギャラリーの様にすごく格好良く見え
ました。1人の人間の「思い」のパワーで場の空気がこんなにも変わるなんて!
この事は今後の未来の小売店にもっとも求められていくことなのかもしれない。
オンラインショップもバーチャルリアリティーもAIも今後もっと凄くなっていくと思いますが。
人が持つ「思い」を伝えるパワーは1人1人の販売員が持つことの出来る特権なのかもしれない。
さあ!朝になったらお店を開けます。僕たち販売員が出来る事って自分が思っているよりも世の
中に対する影響力って大きいのかもしれない。多くの方に笑顔になっていただけます様に!

明日は平山君のマルシェ最終日!9月25日(日)20時までです。よかったら見に来てください。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナからのお知らせでした。
自由が丘店・渋谷ヒカリエシンクス店・katakana Online Store

先日の話です。
僕は渋谷のお店に様子を見に行って、閉店後の自由が丘店に帰って来まし
た。残って作業をしていたスタッフが僕を見るなり言いました。
「今日の夕方にすごい子供とお母さんが来たんですよ」
ドキッ!!
何だろう?クレームかな、、何か嫌な事かな?

レジの前でモジモジとしている小さな男の子はお母さんに
「早く言いなさい。自分で言うんでしょ」
と言われ決心したようにこう言ったそうです。

「僕はこのお店が大好きです。壊さないでください!」

彼はどんな想いでこの事を伝えようとしたのでしょうか?
最近の自由が丘は建設ラッシュです。町を歩くと頻繁に建て替えの工事に
出合います。ひょっとしたら彼のお気に入りの場所が最近取り壊されたの
かもしれません。
大好きな場所がある日突然無くなってしまう。
そんな時カタカナを思い出してくれたのだと思います。
彼の純粋な気持ちが僕たちに伝わり胸をキュッとつかまれました。

その男の子は満足げに「ありがとうございました!」と笑顔でお母さんと
帰っていったそうです。

こちらこそありがとうございます。
これからどんなことがあってもカタカナは壊しません。
だから安心して遊びに来てください。
皆さんに支えられている事にあらためて感謝しております。
ありがとうございます。がんばります!

カタカナ 店主 河野純一

大四国展を終えて

四国とは縁もゆかりもなかった僕が、ある出会いをきっかけに色々な方と知り合い、
そしてたくさんの人を紹介されてこの大四国展が生まれました。
今回のイベントで僕が四国の人々と出会ったように、カタカナ自由が丘店に来てく
れた方が並んでいるモノをみて「四国って面白そう」って思って頂くことが出来た
ら最高です。

大四国展のスタートは3月11日でした。そう、今年は震災から5年目の日です。前後の
イベントの関係で偶然この日になったのですが、あとで気がついて開催日をずらそう
かと思いましたが、この日からスタートすると決めました。なぜなら、今回の中心メ
ンバーのディレクション&デザイン担当をしてくれた、あちらべの赤羽君と宇田君、
四国コーディネーターの井上君、協力してくれた村上玲子さん。この4人は震災後す
ぐに復興支援活動を行い、被災地で偶然出会った仲間たちなのです。彼らを見ている
と友達以上の何か特別なモノで繋がれているような、親戚のいとこたちの集まりのよ
うな、気持ちの良い温かみと涼やかさを感じます。
このチームと出会えたことにご縁を感じ、3.11から開催することを決めました。

今回はいつもと違うイベントの準備方法を行いました。カタカナは今まで営業の事は
なるべく自分たちでやっていました。でも今回はあちらべの2人にディレクションと
デザイン行ってもらい、一緒にチームを組むことで今まで気が付かなかったことや、
やりきれなかった事が出来ました。協力者の村上さんを含めて3人の外部の人と組む
ことで、その効果は僕の想像よりも何倍も大きなものに膨らんでいったのでした。

あと、とても面白く感じたのがお客様の反応です。
「実は香川出身なんです」「私は愛媛!」「僕の妻が高知なんです」「こんど徳島に
移住しようと思っているんですが、、」などなど、四国カミングアウト花盛り(笑)
他の地域のイベントは何度か開催したことがありますが、こんな事は一度もありませ
んでした。四国の知り合いにこの事を聞いてみると「四国はあまり東京では話題にな
らないから、単純に嬉しいんだと思うヨ。言わせてあげてネ!」はい、了解!

そして、大四国展に出品して頂いた四国の作り手の方々。
本当にありがとうございました!想定よりも売れたモノや、僕たちの力不足で売れな
かったモノもありますが、皆様のお陰で毎日を楽しく過ごすことが出来ました。スペ
ースの問題で今回は出会った方々すべてを紹介することが出来ずにすみませんでした。
同時開催して頂いた、自由が丘の仲間たちにも感謝です。今回は手探り状態でしたが、
もっともっとよくなる可能性をビシビシ感じました!

最後に僕の私感です。
この3週間お店で販売していましたが、毎日が本当に楽しかった!
「日本のカッコイイを集めたお土産屋」を開いて、作り手の方たちのモノを
丁寧にならべて、それを使い手のお客様が手に取って頂く、そして伝え手の
僕たちが作り手の物語をお話しする。買って頂いたお客様が次の日によろこ
んで感想をおしえてくれる。
あぁ、、お店を開いてよかった。
そんな風にあらためて感じさせてくれました。

とにかく第一回目のこのイベントが無事に開催出来てほんとうに良かった。
ありがとうございました!
四国をめぐる旅はまだまだ続きそうです。
またお会いしましょう。

追伸1
いのうえ君、ありがとう!お陰様で大四国展が楽しいイベントになりました。
これからもよろしくね。
皆川さん、あなたのお陰でこんなに多くの人に伝える事が出来ました。
ありがとう!瀬戸芸行ってね!

追伸2
次はあなたの地方をめぐる旅をするかもしれません!
ねえ伊藤君(笑)

第一回 大四国展の詳しいことはこちら→大四国展
第一回 大四国展のもっと詳しいことはこちら→大四国展フェイスブック

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