katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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入荷するたびに、あっという間に売り切れてしまうカタカナで大人気のウシチョコは、
広島県尾道市向島の立花海岸を望む山中にあるチョコレート工場で一つずつ丁寧に作られています。
実は2014年11月にオープンしたばかりのまだ新しいチョコレートブランドです。
そしてなんと創業メンバーであるシンヤさん、やっさん、A2Cさんの3人は尾道を拠点とするHIPHOPクラン「ChemiCal Cookers(ケミカルクッカーズ)」としても活躍中。
USHIO CHOCOLATL創業者でもありながら、音楽アーティスト…かっこよすぎる!!

そんな多方面で活躍をしている3人組のチョコレートのこだわりはなんといってもカカオ豆。
カカオ豆を求めて世界中を旅していて、パプアニューギニア、グアテマラ、トリニダード・トバゴ、タンザニア、フィリピン、台湾などたくさんのカカオ農家を訪ね、栽培状態や人柄を知り「面白い!」と思うカカオ豆を厳選し、直接仕入れているのです。
その道中もハプニング満載で、マサイ族の視線を横にギュウギュウの車に乗って訪ねたタンザニアの農園。
iPhoneが盗難に遭いながらも、なんとかダイレクトトレードに成功したグアテマラ…など
そんな大変な旅からつながった特別なカカオ豆なのです。

産地ごとの個性を生かし、USHIO CHOCOLATLのチョコレートはカカオと砂糖のみで作られています。
砂糖にもこだわっており、ブラジル産オーガニックシュガーと愛媛県の和三盆を個性に合わせて使い分けています。
普通のチョコレートとは全く違う、カカオ豆の風味がそのまま味わい尽くせる絶品チョコレートです。
ここからは、店頭に並んでいるガーナ、ハイチ、タンザニア、ベトナム、グアテマラの5種類それぞれのチョコレートをご紹介します。

①1番人気の「ガーナ」
ガーナは、ココナッツミルクのような自然な甘さのあるチョコレートです。
一般的なチョコレートに近いオーソドックスな味わい。

②「ハイチ」
ピーチのようなほのかな甘い薫りのチョコレート。クランチタイプです。
このクランチタイプというのは、粗削りのカカオとお砂糖がザクザクした食感でよりカカオ豆の味の個性を感じることができます。

③「タンザニア」
自然な甘さとバナナのような風味が特徴的。

④「ベトナム」
ブルーベリーやレーズンのような果実感とヨーグルトのような味わい。

⑤「グアテマラ」
レモンのような酸味でビールのようなコクのあるチョコレート。
デザイン性のあるオシャレなパッケージは、味によって異なり、尾道や全国各地で活動中の画家の方のオリジナルデザインです。
味もバツグンに美味しいのですが、思わずジャケ買いしたくなるほどの可愛さ。贈り物にもオススメです。

期間限定で、オンラインショップからもお買い求めいただけます。→

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana自由が丘店からUSHIO CHOCOLATLのご紹介でした。