katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

  • Instagram
  • Twitter
  • Facebook
  • 日本語
  • English

メールマガジン登録

ブログ|BLOG

4月16日(金)から始まる『にじゅうかのうのリュック展』。
開催に先駆けて新作のCANVAS×LEATHERリュック・サコッシュの魅力をお伝えしたいと思います。

イベントではオーダーとなるCANVAS×LEATHERリュックとサコッシュ。

キャメル、グレー、ネイビー、キナリは倉敷帆布、カーキは滋賀・高島帆布と、色によって産地が異なります。
もともとブランドの立ち上げ当初は帆布と革をメインにバッグをつくっていたにじゅうかのう。

倉敷、高島の帆布は当時から使っていた素材で、発色の良い綺麗な帆布はどれもこだわって探したもの。

軽く、程よく厚みのある9号帆布を使用。
パラフィンというロウソクのロウのような素材を塗り込んだ帆布のため、
普通の帆布と比べて水の染み込みが少なく、程よいシワ感も出ていて経年変化を楽しめる素材なのだそう。

リュックのベルト、サコッシュの留めの部分には国産の牛ヌメ革を使用。
nudeは使用していくと飴色に、Blackはツヤが出てきてそれぞれの経年変化を楽しめます。

革の分量を増やすと重くなってしまうことから必要な場所にだけ使われているため、軽いのですが品があるデザインとなっています。

リュックの基本的な機能はFUKUISIWAナイロンリュックとほぼ同じで、背面にポケットが設計されています。

もちろん引手も4つ付いています。帆布と革に合わせたシンプルなファスナーを使用。

サコッシュはにじゅうかのうらしいシンプルなデザインなのですがどこか新鮮。
その理由はドイツホックというホックを取り入れているところ。金具の先を引くと開く仕組みになっています。

もともとは重厚感のある革製のバッグなどで使われていたパーツで、これがバッグのアクセントになっています。
サコッシュは一般的にアウトドアブランドが多くスポーティな印象ですが、日常でも使えるようなナチュラルでシックなものがつくりたいとデザインされたのだそう。

真鍮の金具もポイントで、使うほどに色が変わってくることで雰囲気が変わり経年変化が楽しめそうです。

素材はナイロンにこだわらず帆布や自然素材のバッグもつくりたいと三輪さん。
このCANVAS×LEATHERシリーズはナチュラルな装いにも馴染んでくれそうです。

また、リュックはキッズサイズのオーダーもできるので家族おそろいで持てるのも嬉しいところ。
チャックが広く開けられるので中のものを取り出すのもらくらくできます。

サイズはリュックがMとL、サコッシュが2サイズ、キッズはワンサイズで、
帆布がキャメル、グレー、ネイビー、カーキ、キナリの5色と革はnudeとBlackの2色からお選びいただけます。

選ぶ時間も楽しくなるCANVAS×LEATHERシリーズ、使うシーンを想像して選んでみてくださいね。

—–
「にじゅうかのうのリュック展 」
会期 2021年4月16日 (金) – 5月6日 (木)
場所 カタカナ自由が丘店

こんにちは、カタカナの河野です。

突然ですが、自由が丘店の店長である僕の妻はかなりのリュックマニアです。
「そんなにいるのかな?」 と言うくらいリュックを買い替えていたのですが、
5年前にこのリュックに出会って「リュックさがしの旅」が終わりました。
妻曰く「ほぼ完璧」らしいです。

今回のイベントではさらに完璧に近づいた別注リュックも並びます。
—–

【カタカナのつくり手とはこび手「にじゅうかのう」 日常に寄り添うリュックができるまで】記事はこちら→

今やカタカナではなくてはならない存在のリュックがあります。
それはシンプルなデザインでありながら機能を備えていて、年齢や性別、スタイルを問わずに使える。
そして私たちの日常に寄り添ってくれる使い心地の良いリュック。

そんな『NIZYU KANO』の作品はどのようにして生まれるのか、三輪さんご夫妻にお話を聞きました。

まず、ブランドの『NIZYU KANO/にじゅうかのう』の由来を尋ねると、つくるのは『もの』だけどもの以上の『価値』になればとの想いを込めて、日本のお守りの飾り結び『二重叶(にじゅうかのう)』と名付けられたのだそう。

2人とも鞄メーカーにて、カジュアルバッグやスポーツバッグ、スーツケースなどあらゆる世代に向けたバッグづくりを経験されました。
その後、「商品が作られる現場や、使っていただく方との距離がもっと近いものづくりがしたい」との想いからブランドを立ち上げます。

自分たちが納得するような国産の良い素材を使いたいと、素材への探求を惜しまずものづくりをされてきたことが、ブランドの基盤となっています。

使用されているナイロン生地は、元々使いたかった生地が廃盤になったことがきっかけで生まれたのだそう。

自分たちの理想の素材感を再現できる工場を探し、出来上がったのがこのNIZYU KANOオリジナルの『FUKUI SIWA ナイロン』。
ちなみにこのナイロンは『塩縮加工』という加工をしたもの。加工する中で糸が膨張して太くなった分、糸の長さが縮むため生地の密度が上がり強度も強くなる。また、独特のシワ感が生まれるのです。

素材そのものの強さが見えるようなバッグにしたいと、外側はシンプルなデザインに。
その分バッグの中の背面にたくさんのポケットが設計されています。
私の経験上、仕切りの多いリュックはどこに何を入れたかわからなくなり、使わないポケットも多くなりがちですが、NIZYU KANOのリュックは不思議と余すことなく使えるのです。

その理由は4つ付いている引手。
この引手はファスナー加工屋さんに依頼をしてつくったもので、当時では前例がなく「そんなのできるの?」と驚かれたのだそう。
取り出しにくい下段のポケットも、ファスナーが下にあることで背負いながら取り出せ、斜めにカットされたポケットは障害がなくスムーズに手が届きます。

また、ポケットの位置を背面に設計したことで荷物が体に近くなり軽く感じるのだそう。
こうした細部にバッグづくりの知識や経験がたくさん活かされています。

素材が強くても主張しすぎない、普段使いできるようなバッグ。あくまで脇役的な存在でいたいと語る三輪さん。
三輪さんたちにとってバッグはファッションアイテムでありながらも日々のくらしに役立つ生活道具のような存在。機能や素材を考えた上で使う方の生活にどうなじむかを大切に、ものづくりをされています。

そして今回のイベントではさらに完璧に近づいた別注のリュックも登場します。
最大の特徴は前ポケット。背面のポケットとは違って少し気軽なものを、例えばハンカチや手紙、イヤフォンなどの『ちょっと入れておきたいもの』が収納できます。
雨などの水滴が入り込みにくくなるようファスナーをつけたりと細部にまでこだわっています。

このポケットの位置や形状もたくさん検討した中で決まったもの。
また、サイズは現行のMとLの間、MLの寸法。実はサイズで悩む方が多いことから「中間のサイズがあれば」と相談をして形となった、NIZYU KANOとカタカナの特別なリュックなのです。

最近は感染症の影響でイベントの機会が減っているのため、お客様に会えない分どういう接点をつくれるのか考え続けている三輪さんご夫妻。
できれば今回のイベントでも、バッグを気になっている方は手に取ったり背負ってみたりしてほしいと語ります。

最後にこれからの「NIZYU KANO」を聞きました。
「鞄が中心ですけど、もう少しライフスタイル全般に関わるもの、作業着だったりエプロンだったり、そういうものもつくっていきたい」と三輪さん。とっても楽しみです。

イベントではCANVAS×LEATHERリュック・サコッシュのオーダーと、人気のLIGHT NYLONリュックも並びます。

 

 

 

どんな人でも、どんな服を着ていても、どんな趣味の人でもなじむもの。
性別年代を問わず手にとってもらえる理由がなんだかわかった気がします。
ぜひ作品を手に取り、素材の手触りや質感を感じてみてくださいね。

 

三輪さん、本当にありがとうございました。

 

—–

「にじゅうかのうのリュック展 」
会期 2021年4月16日 (金) – 5月6日 (木)
場所 カタカナ自由が丘店

こんにちは、カタカナの河野です。

突然ですが、自由が丘店の店長である僕の妻はかなりのリュックマニアです。
「そんなにいるのかな?」 と言うくらいリュックを買い替えていたのですが、
5年前にこのリュックに出会って「リュックさがしの旅」が終わりました。
妻曰く「ほぼ完璧」らしいです。

今回のイベントではさらに完璧に近づいた別注リュックも並びます。

—–

 

こんにちは、カタカナです。
現在、大好評開催中の「花のうつわ展」。
今回のブログでは、出展してくださっている作家さんをご紹介します!
まず前編では3組の作家さんです。

①「井上枝利奈」さん
井上さんは、スカイツリーの麓、
硝子企画舎にて制作活動を日々行っています。
日々の暮らしが少し楽しくなるようなうつわを作っていけたらという思いで、
作品を制作されています。

板ガラスを使ったフュージングという技法で作られたガラスの生け花。
見ていて胸が躍るカラフルな配色の掛け花は、
お花を生けても、そのまま壁に掛けても絵になります。
季節ごとに、掛け花に合うお花を選ぶのも、楽しみのひとつになりますよ。

◎ガラスフュージングとは?
電気炉で板ガラスを熔かして器やアクセサリーなどを作る技法です。


ガラス作品だけれども、ほっこりとしたあたたかな風合いがあります。
ひとつひとつに様々な模様が入っていて、作品ごとに個性があるのも魅力です!

 
 

②「遠藤マサヒロ」さん
遠藤さんは、神奈川県茅ヶ崎で活動する木工作家。
湘南の海の近くのアトリエで、木の器や暮らしの道具を製作しています。

綺麗な淡い色彩、やわらかな曲線、
木の温もりが感じられる美しい佇まいの一輪挿し。
「カッコイイものより心地よいものを。」という想いを込め、
ひとつひとつ丁寧に作られた作品は、シンプルで使いやすく、
日常生活に彩りを与えてくれる素敵な存在になるはずです。

壁掛けタイプの花器は、裏にマグネットが埋め込んであり、
画鋲を刺せば簡単に取り付けることができます。
中にガラス管が入っているので生花も飾って頂けますよ。
冷蔵庫に貼って、料理や食器洗いの合間の鑑賞にもおすすめです。

実は、一目惚れして一つ購入し冷蔵庫に飾っています。
ただそこにあるだけで、部屋がすごく素敵な空間になり、大満足です!

 
 

③「硝子の種」
ご夫婦それぞれが制作するガラス作家「硝子の種」さん。
印象に残った風景を、宙吹きガラス特有の柔らかな形の中に表現しています。
作家名は、作品も、どこか、たどり着いたその場所で、
人々の生活に芽を出すきっかけになれば。
という願いを込めて “ 硝子の種 ” 名付けられました。

ガラスは、1300℃の窯で水あめ状になります。
制作では、細長い竿の先端にそれを巻く事から始まります。
用語として、この一巻きのガラスを “ タネ ” と呼んだりするのだとか。
巻いたガラスは水あめ状で、変幻自在。
刻々とすがたかたちを変え ひとつの作品となります。

奥様の内田絹子さんが制作している「twilight」シリーズ。
“美しい夕暮れの空、鳥たちが家路につく ”
美しいノスタルジックな世界がぎゅっと詰まった作品です。

旦那様の内田悠介さんが制作している「sunrize 」シリーズ。
作品の名前の通り、日の出の空を器に落とし込んだような色合いの美しい作品です。
どの作品もぜひ、光の当たる窓辺で楽しんでほしいです。
光が花器に入ると、より一層ガラスの中の色彩が、鮮やかに輝くのです。
植物を生けても、インテリアとしても楽しめますよ。

見ていると、惚れ惚れしてしまう美しい色のコントラスト。
2色の境界線が、繊細で、とっても綺麗なんです。
硝子の作品でありながらも、あたたかさを感じる作品です。

 

 

「花のうつわ展」は4月15日㈭まで開催中です!
カタカナオンラインストアでも展開中なので、ぜひ見に来てくださいね。

作家さん紹介は中編と後編も続きます。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナからのご紹介でした。

 

 


JINMON / ジンモン

個性が光る
ループウォレット

壁掛けカレンダーをモチーフに、オリジナルのステンレスの金具がデザインのシリーズのお財布。
コンパクトなサイズ感、使いやすさに加えて、充実した収納力も魅力です。
ループ付きなので、首に掛けて身に付けることができます。

JINMON / ジンモン LOOP WALLET お財布

シンプルの中に光る個性

JINMONを立ち上げたバッグデザイナー陣門大輔さんが、
造形にこだわりながらアイデアを構築的にデザインに落とし込んだお財布です。

一件シンプルだけれど、一度見ると忘れられない個性的なデザインは
持っているだけで素敵なアクセントになります。

コンパクトなサイズ感。

長財布にも負けない収納力にも関わらず、見た目はコンパクト。
小さな鞄に入れてもかさばらないので、バッグ選びの幅も広がります。
◎カラー・ストーン

イタリアンレザー

素材は、イタリアの植物タンニン鞣しの牛革を使用しています。
使い込んでいくと、艶が出て色味も変化していきます。
革の変化を感じられながら使用できるので、愛着もより一層湧きますよ。

充実した収納力。

お財布を開けると、右側にマチ付きのコインポケット、右にはカードポケットが3つ、更に裏側にも2箇所、お札も伸ばして収納ができます。
それぞれの部屋が独立しているので、中身をいっぱいに入れていてもすっきりとして見えます。


使いやすいコインケース。

コインポケットには、10~15枚のコインが収納できます。
マチもついているので、口が大きく開き、見やすく取り出しも便利ですよ。


充実のカード収納。

表側のカードポケットは3つ、各ポケットに約2、3枚ずつ入ります。
整理整頓もしやすく、見た目もスッキリです。

そして、お札を入れるスペースにも、前後に計2箇所カードポケットがついています。
使用頻度の低い、身分証など入れておくのがオススメです。

お札は、折らずにスッキリ収納。

口が広いので、お札の出し入れも楽々です。
領収書や、チケットの半券もすっぽりと入ります。

嬉しいフリーポケットも。

お財布の外側のポケットには、定期や鍵を入れても◎

お好きなアイテムを入れてくださいネ。

豊富なカラーバリエーション。

カラーは、ミント・ホワイト・ストーン(グレー)・ナチュラル・ブラウン・ネイビー・ブラックの7色展開です。

普段は選ばないカラーにも、挑戦してみたくなる素敵なカラーバリエーションです。

お財布を身に付けて
コンパクトにお出掛けも。

他にはないユニークなデザインに、一目惚れしてしまいました。
使い勝手の良さに加え、容量がしっかりと入り、 お札を折らないで収納できる点も魅力です。

首から下げられるので、お財布に合わせたコーデも楽しめそう。

付属の革紐の代わりに、カラビナやウォレットチェーンをつけて使うのもオススメです◎

◎カラー・ブラック
JINMON LOOP WALLET お財布 (ブラック)


JINMON / ジンモン LOOP WALLET お財布

大切な贈り物に。

JINMONオリジナルのボックスに入れてのお届けです。

特別な贈り物にも、ぜひ。

「小さなお財布と小さなBAG展」を開催中!
他にもあるのでチェックして!

ニッポンのカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナからのお知らせでした。

カタカナで大人気の「hiish」さんのブローチが入荷しました!
今回は、お花やかわいらしい動物のモチーフが集まっていて
見ているだけで春気分になりますよ。

絵日記から飛び出してきたかのようなhiishさんのブローチは、
カラフルで、見ているだけでも元気がでます。
日々のなにげない風景が切り取られたとってもかわいいモチーフは、
全てパソコン上で描かれた1枚の絵が元になっています。

モチーフの中をよーく見てみてください。
模様や色の合わせ方、入れ方や濃淡なども、絵画のように繊細で美しく、細かい。
とても繊細なタッチの綺麗なブローチなんです。

ぷっくりとしたフォルムの可愛さ。
表面は樹脂でコーティングしてあるので、しっかりとした厚みもあり、光が当たるとキラッと光ります。
ぷっくりしたツヤ感もかわいいですね。

何よりモチーフが微笑ましいものばかり。
胸元でも、手にとってじっくり眺めても楽しめる作品です。

箱入りなのでギフトにもおすすめです。
オンラインストアでも販売しておりますので、ぜひ一度ご覧くださいませ。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。