katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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ブログ|BLOG

花のうつわ展より。
井上枝利奈さんから、新たな作品が届きました!

人気のボーダーに、横長タイプが仲間入りです。
短めの素材をいくつか並べて生けると、壁掛け花壇のように!

一輪挿すとサイドに余白ができて、粋な印象になります。

もちろん何も入れずに、壁に飾るだけでも絵になりますね。
色や模様で3つほどコーディネイトされるお客様が多いようです。

こちらは今までになかった、ダイヤ一輪挿し。
光の入り方で表情を変え、シンプルながらアートな花器です。

不安な毎日ですが、植物があるだけで香りも空気も変化します。
いつもの食事も素敵な器があるだけで気分が上がります。
こんなときこそ、‘必要なもの‘なのだと思います。

店頭でじっくりみていただきたいところではありますが、気になったものがあれば
ぜひお気軽にこちらからお問い合わせください!

他にも盛りだくさんでお待ちしております!
以上、katakanaからのお知らせでした。
katakana Online Storeでもメイドインジャパンの雑貨や身の回り品をたくさんご紹介しています。⇀

イベントのお知らせ

Sa-rahの服と或る男

いよいよイベントがスタートします。

以前ご紹介したのは2016年の「大四国展」の時なのでなんと4年前。

そう言えばオリンピックやっていたかなぁ?

Sa-rahさんの服と言えばワンピース。
すべて天然素材を使った洋服は着る人を元気にさせます。

シャツワンピースも

カシュクールワンピースもドッサリ入荷します。

シャツやスカートもあるので楽しみにして下さい。


そして僕たちのもう一つの楽しみが

「或る男」

陶芸家であり人形作家の杉浦史典さんの作品。

どんな男が来るのかワクワクして梱包を開ける事にします。

さがしモノの旅で訪問した、Sa-rahさんの松山にあるest店

ここの店長はなんと杉浦史典さん!(言っちゃっていいのかな?)

なんと!明日の初日は杉浦さんがご来店!

いつも太陽の様なSa-rahの帽子さん。

さっそくお気に入りの或る男を見つけました。

みんなでパチリ。一番奥が杉浦さん。

自由が丘に素敵な愛媛から素敵なモノがやって来ます。

ぜひ遊びに来てくださいネ。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

「まるふく農園のお花畑クッキー」

あたたかく春らしい日も少しずつ増えてきましたね。今日は春限定クッキーのご紹介、その名も、まるふく農園のお花畑クッキー。

まるふく農園さんは、高知のハーブ専門農家さん。1985年からハーブを育て続けてやっとたどり着いた製法が「自然の摂理に従うこと」。農薬も肥料も使わず、土の中の微生物を増やすことで、土を活性化させ、虫も病気もつかない元気なハーブを育てています。そのハーブをふんだんに使った可愛くて美味しいクッキーは、カタカナ春の定番です。1点ずつ模様も違うので、選ぶのも楽しいですよ。ちょっとしたお礼に、ハンカチやお茶とセットにしても◎!

14日からは、「花のうつわ展」と題して、角井理愛さんのお花のうつわをはじめ、一輪挿しから植木鉢までイチオシの作家さんの作品を一同に集めた企画もスタートします。期間中は、ご近所のお花屋Le terreのドライフラワーも並び、カタカナが春色に染まります!

先日、お気に入りのお花屋さんでばったり会った友人が言っていました。こんな時こそお花を飾ろうかと思って、と。お気に入りのうつわにお花を飾って、お花畑クッキーでティータイムなんて素敵ですね!

他にも盛りだくさんでお待ちしております!
以上、katakana食いしんぼう通信でした。
katakana Online Storeでもメイドインジャパンの雑貨や身の回り品をたくさんご紹介しています。⇀

大好評開催中の「第三回 小さな財布展」。
今回は過去最大規模、なんと、19ブランドのお財布が並んでいます。

色々ありすぎて、どれにしようか決めきれない…そんな方は必見です。
分かりやすくポイント別に、お財布たちをご紹介していきたいと思います。

今回のブログでは、とにかくコンパクト派の「ミニマム財布」をご紹介します。
充実した収納力よりも、コンパクトさを重視する方、
キャッシュレス派はもちろん、普段持ち歩く現金もなるべくすっきりと持ち歩きたい方にオススメです。

始めの4つのお財布は、名刺入れよりも小さい!?お札は折って収納するお財布たちのご紹介。

①STUDIO LA CAUSE / スタジオラコーズ 「内縫いフラップカード/コインケース ダブルポケット」 12,000円+tax

STUDIO LA CAUSEの小さなお財布は、柔らかな牛革が手にやさしく収まる、
シンプルだけど、栗山さんのモノ作りのこだわりとカッコよさが詰まった素敵なお財布です。

中を開くと手前にコインスペース、奥の部屋にお札とカードが入るようになっています。
一目で中身が把握できるのが、使いやすさのポイントです。
コインスペースは口が広いので、見やすく、取り出しやすいです。
カードとお札は仕切りで部屋が区切られている為、スッキリと整理整頓ができます。

②JELBEE / ジェルビー 「ミニマムウォレット」 6,500円+tax

簡素で飾らない美しさを求め、形、色、質感、膨らみ、凹み、あらゆる要素が細かくチューニングされているJELBEEの作品。
考え抜かれた設計は、誰もが見惚れるデザインです。
プエブロレザー、コルクレザーの経年変化の面白さも、魅力のひとつ。


お財布を開けると、BOX型のコインケースが現れます。
そしてその裏に、お札とカードが収納できる画期的なデザインです。
カードは2、3枚。 お札は、二つ折りにしてすっきりと収納ができます。

③池之端銀革店 「com-ono(TINY-001)」6,000円+tax

クレジットカードサイズでありながら、使いやすさを追求した超小型財布です。


フタを開けると手前のポケットコインともう一つのポケットにお札も二つ折りで収納できます。
カードを背面のゴム部分に重ねて収納し、プルタブを引くことで引き出せる驚きの仕組みになっています。

④irose / イロセ「FOLD MINI WALLET」15,000円+tax
FOLDというシリーズから登場したミニウォレットは、円のカーブがモチーフになっているスタイリッシュなデザイン。
見た目もカッコイイですが、機能性にも優れた設計になっているのです。


中は3つに仕切られており、フラップ側のポケットにコイン、 真ん中にには折りたたんだお札が入り、手前のポケットにカードが5枚ほど入る仕様。
カードケースのような、コンパクトな見た目ですがしっかりとしたお財布です。
手触りがとても良く、落ち着いた艶感がとても綺麗なガラス加工を施したレザーを使用しています。

ここからは、お札はのばして収納が出来る「ミニマム財布」をご紹介します!

⑤hirari / ヒラリ「MINI WALLET」 15,000円+tax

「MINI WALLET」は、看板作品の手のひらにすっぽり収まる「小さなお財布」のデザインを基盤にした、カードの入るコンパクトなお財布です。
すべての工程を自らの手作業で行い、縫製もミシンを使わず、手縫いで一点一点丁寧にお作りされています。


全体を広げると、左にカードが4・5枚、中央にコイン、その後ろに紙幣がそれぞれ収納出来ます。
カッコイイ、無駄のないシンプルなデザイン。
細部に使い手のことが考えられた、平山さんのこだわりが詰まっています。

⑥StitchandSew/ステッチアンドソー 「レザーミニウォレット」18,000円+tax
※お写真のゴールドのカラーは完売致しました。

シンプルなデザインで、洗練された品のある佇まいに仕上がっています。
そして、使いやすく、機能的な作り。長く大事に使いたくなるアイテムです。
上質な牛革が表裏に贅沢に使用されています。


外側についているフラップを開けるとマチ付きのコインケース、
内側にカード収納が3ヵ所、お札ものばしてすっきりと収納ができます。

⑦m+/エムピウ 「straccio(ストラッチョ)」7,500円+tax

一般的なお財布のカタチに概念に捉われない特徴的なカタチ、空間を最大限に生かした収納、
元建築士ならではの使いやすさが考えられた「構築的なデザイン」に惚れ惚れしてしまいます。


真ん中のポケットにコイン、右側にカードが2・3枚、裏にお札が入るシンプルな作りになっています。
使用しているイタリア製タンニン鞣し革は、使えば、使うほどエイジングが楽しめる革なので、どんどん愛着が湧きます。

⑧SHINARI / シナリ「 Foldo (フォルド)」17,000円+tax

キャッシュレスの時代にわざわざ財布を持ち歩いてもらうために、美しいデザインを徹底的に追求した「FOLDO」。
黄金比から設計されたスマートなフォルムがとってもカッコイイお財布です。


お財布では珍しいバネ口金具が使われたコインケース、カードは3枚、お札もすっきりと収納ができます。
革の表面にバフィング加工を施し毛羽立たせたイタリア製の革を使用しています。
使い込むと更に触り心地がなめらかに、色味も濃く、艶感も出てきますよ。

⑨fourruof / HOLDALL 「P-wallet」3,800円+tax

薄いコットン生地に特殊なのりを加工したペーパークロスを使用したお財布です。
はじめは張りのあるざらざらとした手触り、使用していくたびに、ワックスペーパーのように、白い筋や、シワが入ってきたり、表面に光沢がでたりと、使うほどに味わいが出て、革のように経年変化が楽しめます。


中は、真ん中にカードが2・3枚、横にコインが入り、裏にお札が入る構造になっています。
ポップなカラーバリエーションも魅力のひとつ。

以上、「第三回 小さな財布展」からのお財布のご紹介でした。
見た目も大事ですが、長く生活を 共にするお財布は、使い心地が、重要です。
katakanaでこれだ!と心から思えるようなお財布との出会いのお手伝いができれば、とても嬉しいです。

カタカナオンラインショップでは、特設ページがオープン中です。( 上画像をクリック ↑ )
ぜひ、チェックしてみてくださいネ。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナ自由が丘店からのオススメでした。

「花のうつわ展」の開催まで、とうとう約1週間となりました。
ガラスの花器や、うつわ、アクセサリー作品など、5名の作家さんの手作りの作品が並びます。
そして、ご近所のお花屋さんLa terreの 素敵な植物たちも。
なんだかとても華やかで素敵なイベントになりそうです。

それでは、今回出展していただく作家さんをご紹介します。

   

「tsunoi rie」さん 

①作家さんによる自己紹介 
「磁土にハーブや野草などの植物を押し当てて模様を施した作品を制作しています。生の植物の自然が生み出す緻密な造形を器へと落とし込みました。」

②作品の見どころやこだわり
「器は生の植物を使用している為1点1点全て違いがあり、どれ一つとして同じものはありません。
今回はピッチャーが初お披露目となります。生成色と空色の2種類をご用意致しました。春を感じて頂けたらと思います。」

③tsunoiさんからのメッセージ
「家で過ごすことが何かと多くなっておりますが、ご飯の時間が少しでも晴れやかな気分になってもらえたら嬉しいです。ひとつひとつの植物の違いを楽しみながら、自分のお気に入りの器を見つけて下さい。」

「MILFORD 山下拓希(ミルフォード ヤマシタヒロキ)」さん

①作家さんによる自己紹介
「工房名のMILFORDとは、ニュージーランドの地名です。
フィヨルドになっていて陸地には美しい森があり、海上からは観光しましたが森には入っておらず、トレッキングに訪れたい憧れの場所です。
自分にとって憧れというのは大事なことで、憧れがあるということは目指すべき存在や目標があるということで、現状に満足することなく常に上を目指すことにも繋がります。
それはものづくりには重要なことだと思い、憧れるものへ近づく為に新たなことへの挑戦や技術の向上などに努める原動力になります。
そういったことの代名詞としてこの名を屋号にしました。」

コンセプト:
家具や生活小物は良い時間を過ごしてもらう為のものでありたいと思い、制作しております。
そして木は経年変化を感じやすく、時間を刻み込める素材だと思っております。
長く愛用し共に生きたものが、歳をとった時に自分にとっての理解者や味方のような存在として傍にあると素敵だなと思い、そういったものを作れるよう取り組んでおります。

活動内容:
自分の作品づくりをはじめ、家具のオーダー制作、企業の元請けの仕事をしております。
作品については現在ショールームやギャラリー的スペースを持っておりませんので、クラフトイベントや百貨店で販売させていただいております。

略歴:
2003年に木工教室に通いはじめ、その後2006年から浜田由一氏という家具職人の元で木工を学び、2013年に独立しました。

②作品の見どころやこだわり
「昨年より乾燥していない木材を丸太で仕入れ、植木鉢の制作もはじめました。
乾燥した板から作る家具とは違い、丸太からだとサイズや使う部分も自由に決められます。
皮や節、割れや変質した部分も木であるが故のものだと捉えて積極的に使い、木という素材を存分に感じてもらえたらと思っております。」

③山下さんからのメッセージ
「植物や花が身近にあると、それだけで癒されふっと心が優しくなります。
お気に入りの植物を鉢に植えたり、剪定したものや道ばたに生えている草花をいけたりと、気軽に植物を暮らしに取り入れ、楽しんでいただけたら幸いです。」

「井上枝利奈 (イノウエエリナ)」さん 

①作家さんによる自己紹介
「スカイツリーの麓、硝子企画舎にて制作しています。日々の暮らしが少し楽しくなるようなうつわを作っていけたらと思っています。」

②作品の見どころやこだわり
「板ガラスを使ってフュージングという技法で制作しています。
今回の展示には掛け花を出品していますが、花を差していない時も絵画の様に楽しんで頂けたら嬉しいです。」

③井上さんからのメッセージ
「もうすぐ春ですね。
たくさんのお花を飾っていただけたら嬉しいです。」

「硝子の種」さん 

①作家さんによる自己紹介
「印象に残った風景を、宙吹きガラスの技法で表現しています。」

②作品の見どころやこだわり
「宙吹きガラス特有の柔らかな形をお楽しみください。」

③硝子の種さんからのメッセージ
「6月の後半から7月にかけて、石川県のツカノマさんで展示会をさせて頂きます。
お近くの際は、ぜひお越しくださいませ。」

「文福 Ringo(ぶんぷくりんご)」さん 

①作家さんによる自己紹介
「普段文福という名でも活動しています。
彫金を学んだ後、愛知県瀬戸市にて陶芸を学び制作しています。」

②作品の見どころやこだわり
「陶磁器と金属で作品を作っています。質感の幅が広い陶磁器、軽く丈夫な金属、それぞれの特性を生かして作りたいと考えています」

③文福 Ringoさんからのメッセージ
「初めまして、どうぞよろしくお願いいたします。」

「kico(きこ)」さん 

①作家さんによる自己紹介
「はじめまして。布でつくった植物に刺繍を加え、アクセサリーなどを制作しています。
kico の ki は木、co は小さなを意味していて、儚い小枝をイメージしています。」

②作品の見どころやこだわり
「花の模様や蕾など、一部分を刺繍で表現しています。
糸のふっくらとした立体感を感じていたきたいです。」

③kicoさんからのメッセージ
「ご覧いただきありがとうございます。
摘んできた花をそのまま身につけるような、そんな気持ちになっていただけたら嬉しいです。」

「La terre」さん

カタカナのご近所さんの素敵なお花屋さんです。
珍しいお花や、多肉植物、作家さん手作りのアクセサリーも並んでいます。
店内に入るとまるで別世界のような華やかだけれど落ち着いた雰囲気に、癒されます。

「花のうつわ展」は3月14日㈯からの開催中です。
ぜひ、見にきてくださいネ。

イベントの詳細はこちらのページでご紹介しています。⇀ 

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