katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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ブログ|BLOG

「春のブローチ展」の開催まで、あと5日となりました。
今回のイベントでは、木工や彫金、陶器やレザーなどを使った、毎日の装いをより楽しくしてくれる手作りのブローチが並びます。

それでは、イベント開催に先駆けてまして、出展作家さんをご紹介します。

「ささきめぐみ」さん  

①作家さんによる自己紹介
「2015年からkatakanaで取り扱っていただいております。
イラストレーターとして活動しておりますが、身近に感じてもらえるものが作りたくてブローチも制作しております。」

②作品の見どころやこだわり
「アクリル絵の具を使って描いています。素材は主に木材です。
昨年末に馬のブローチの形をブラッシュアップし、まるみを帯びた可愛らしい形になりました。」

③ささきさんからのメッセージ
「まだまだ寒い日が続きますが、マフラーや上着などにつけて気分を変えてみてください。」

tanetaneさん  

①作家さんによる自己紹介
「tanetaneという名前は友人に種から芽が出るように作品を生み出してねと言う想いを込めてつけてもらった作家名です。
tanetaneは2人の作家で日々が楽しくなる様なものづくりをコンセプトに草木染の服や彫金アクセサリー、バッグ、小物を制作しているユニットです。」

tanetane 小杉真由
1980年生まれ
神奈川県鎌倉市出身
女子美術大学短期大学部アパレルデザイン卒業
ヒコみずのジャエリーカレッジジュエリーメイキングコース修了
アクセサリー工房勤務を経て2008年よりtanetaneとして活動
真鍮、銅、silverなどの素材を使ってひとつしかないものづくりをしています。

tanetane二梃木絵理
1982年生まれ
tanetaneの草木染の服バッグ小物などを制作。

tanetane では彫金アクセサリーの他、服のパターン、デザイン、縫製なども全て2人で制作しています。

②作品の見どころやこだわり
「日常に見て感じたものごとを形にしています。
硬い印象になりがちな真鍮、銅、silverなどの金属を絵を描くような柔らかい線で切り出しています。
型をとらずに、ひとつひとつ個性あるものづくりをしています。」

③tanetanaさんからのメッセージ
「海や山のある自然に囲まれた場所でものづくりをしています。
そこから生まれた好きな形をブローチにしました。
服やバッグ、ストールなどにつけて頂いて、優しく楽しい気持ちになって頂けたら嬉しいです。」

sunawo na katachiさん  

①作家さんによる自己紹介
「植物や動物など自然環境から木を削り出してモチーフをつくっています。」

②作品の見どころやこだわり
「ぷっくりとした丸みと、木目を生かした色づかいが作品の特徴です。
新作は「空鳥」上昇気流に乗って気持ちよさそうに飛んでいる鳥をかたちにしました。」

③sunawo na katachiさんからのメッセージ
「こんにちは。 sunawo na katachiです。
春にお出かけしたくなるようなブローチたちをご用意いたしました。
この機会に作品を見て頂けると嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。」

Naoko Nakajima Pottery(ナオコナカジマポタリー)さん 愛知県 

①作家さんによる自己紹介
「愛知瀬戸、岐阜多治見にほど近い場所で製作しております。
釉薬は、調合テストを繰り返し、すり鉢で擦り、筆で1色ずつ置くように塗り、焼き上げています。」

略歴
名古屋造形芸術大学
CG&Graphicデザイナーとして放送局、CM制作会社に15年間勤務
2011年愛知県立窯業高等技術専門校
2012年 Naoko Nakajima Pottery活動開始
手紙社布博 クラフトフェアまつもと 灯しびとの集い
その他、百貨店等、個展や企画展ほか 

②Naoko Nakajima Potteryさんからのメッセージ
「ブローチの楽しい季節がやってきますね。
薄手の生地にも綺麗につけられるように軽く作っています。
土の持つ暖かさを胸元に添えてみませんか。」

edge(エッジ)さん  

①作家さんによる自己紹介
「edgeと申します。革を素材に一つ一つ手作業で小さな革細工、たまに大きなものを製作しています。
・・・オモイヲカタチニ・・・
見て 触って 迷って 小さな世界を楽しんでいただけましたらうれしいです。」

②作品の見どころやこだわり
「アコーディオン・・・遊び心をテーマにした細工ブローチ。
蛇腹が動くように設計してあります。」

③edgeさんからのメッセージ
「小さな世界を見て、触って、くすっと笑って、迷って楽しんでいただけましたらうれしいです。」

結城琴乃さん

結城 琴乃(ゆうき ことの)さん  高知
①作家さんによる自己紹介
「高知県を拠点に展示会やクラフトフェアを中心に活動しています。
落ちた葉や影、虫、花、月などを眺め浮かぶものを書き留め、木や針金や紙を使いオブジェやアクセサリーを作っています。」

②作品の見どころやこだわり
「木片に塗料を塗り、ハンダこてで焼き焦がしながら描いています。
モノトーンで甘くなり過ぎず日常いつもつけて頂けるような作品です。」

「春のブローチ展」は2月1日㈯からの開催です。
ぜひ、見にきてくださいネ。
初日から、カタカナオンラインストアでも一部作品のお取り扱いがスタートします。
お楽しみ!

イベントについてはコチラ→ 

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナからの作家さんのご紹介でした。

「しらゆき展2020」の開催まで、いよいよ2日となりました。
前回に引き続き、出展作家さんをご紹介します。

「雪ガラス」さん 神奈川県相模原市

①作家さんによる自己紹介
「武蔵野美術大学短期学部卒 グラフィックデザイナーを経て、
10年前からステンドグラス製作を始めました。」

②作品の見どころやこだわり
「鏡やガラスを削って絵柄を入れています。
身近な自然がモチーフです。」

③雪ガラスさんからのメッセージ
「今回はしらゆき展のテーマに合わせ、通常とは違う形のライトやミラーもご用意いたしました。是非ご覧ください。」

「楽土/多田せいぞう」さん 京都

①作家さんによる自己紹介
「ブランド名の楽土(らくど)とは、楽園を意味しています。みなさんの日々の生活が潤い、
気持ち豊かに過ごしていただきたいという想いで、この名を掲げています。
日本酒の器や箸置きなど、アニマルをモチーフにオリジナルデザインで陶磁器を制作しています。
普段使いの中で楽しんでいただけるように取り組んでいます。」

②作品の見どころやこだわり
「主に磁器土を使用しオリジナルの原型から鋳込みや轆轤の技法で作品を仕上げています。
シロクマのお猪口はお酒を注ぐとお風呂に入っているようになるなど、楽しんで使って貰える
ようこだわっています。」

③多田さんからのメッセージ
「楽しんでご覧いただければ幸いです。
連れて帰っていただけますと、より嬉しいです。」

「田路恭子」さん 長野県松本市

①作家さんによる自己紹介
「2002年から木を削って小さな羊のオブジェを主に制作しています。
羊以外にもウサギやヤギなど他の動物も作っています。
羊は2019年12月に8000匹目を迎える事になりました。」

②作品の見どころやこだわり
「木に着色する塗料やオイルは自然、天然のものを使用しています。
作品にはシリアルナンバーを記してあります。」

③田路さんからのメッセージ
「 しらゆき展には2回目の参加になります。
寒い時期に足をお運び下さいまして、ありがとうございます。
羊のふわふわなのを是非お手に取って頂いて、細かな部分も見ていただけたら嬉しいです。」

「MWC.WORKSHOP/コバヤシユウジ」さん 

①作家さんによる自己紹介
「長野で木工をしているコバヤシユウジです。
個展や企画展、全国のクラフトイベントを中心に活動しています。」

②作品の見どころやこだわり
「真鍮のハンドルを取り入れたマグカップや中に試験管が入った一輪挿しなど、
食品衛生法適合の安全な白いステインで着色した作品をお持ちします。」

③コバヤシさんからのメッセージ
是非、作品を手にとってみてください!

以上9名の出展作家さんのご紹介のご紹介でした。
前半はこちら→

オンラインストアでは、1月18日13時から販売スタートいたします。
これから続々と更新予定です。お楽しみに。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナからの作家さんのご紹介でした。

「しらゆき展2020」の開催まで、とうとう約1週間となりました。
ふわふわな羊毛フェルト、あたたかな木工、キラキラと光るガラス、しっとりと優しい雰囲気の陶器の作品など、
9名の作家さんの手作りの作品が並びます。

今回のブログでは、イベント開催に先駆けてまして、出展作家さんをご紹介します。

「UMESHISO工房」さん 沖縄 

①作家さんによる自己紹介
マニアックな動物をモチーフとした器やオブジェを制作しています。
保護猫6匹と暮らしていて、名前は先住2匹から取っています。
2年前に沖縄に移住しましたが、月に1回位は東京に来て、イベント出店などの活動をしています。

②作品の見どころやこだわり
しらゆき展ということで、白い色の動物たちを揃える予定です。
特に今回は色々なポーズのシロクマオブジェをたくさん出品しようと思っています。
全部ポーズが違う1点モノです。

③UMESHISO工房さんからのメッセージ
シロクマ、ホッキョクウサギ、冬毛のライチョウなど、白くてかわいい動物たちを揃えましたので是非ご覧くださいませ。

「シモヤユミコ」さん 神奈川県 藤沢

①作家さんによる自己紹介
茨城の笠間で陶芸の勉強をして独立、神奈川に拠点を移して5年目となりました。
日々の食卓を少しだけドレスアップするお手伝いができればと思い作陶しています。

②作品の見どころやこだわり
しっとりとした手触りの釉薬と、手に馴染むフォルムが特徴のうつわです。
釉薬はオリジナルの調合で、白のなかにグレーだったり黄味を帯びた部分があったり、同じ作品でもひとつひとつ表情が違います。
微妙なニュアンスを楽しんでいただければ嬉しいです。
表面の模様はすべて手作業で彫っています。
昔ながらの「しのぎ」「面取り」をベースに全4種類の柄があります。

③シモヤさんからのメッセージ
ちらちら降る白雪を眺めながら、暖かい部屋でお茶を楽しむ。
そんな時間をちょっと贅沢にしてくれるような作品を集めてみました。
ボウルにはコーヒーかな、チャイかな…ぜんざいもいいかな。
いろいろ楽しんでいただければ嬉しいです。

「水仙舎(すいせんしゃ)」さん 

①作家さんによる自己紹介
羊毛フェルトで主に動物モチーフのブローチ・置物などの雑貨や、羊毛で刺繍したベレー帽などを制作しています。
皆様にニヤッとしていただくのが生きがい。

②作品の見どころやこだわり
 今回は「しらゆき展」ということで白い動物を作りました。
白と一概に言っても羊毛は羊の種類によって色や太さ、質も違います。
今回は6種類の羊の毛と1種類のアルパカの毛を単品だったり混ぜたりして、作品によってそれぞれの動物らしさに合うようにしました。
点心カメブローチは羊毛ではありますが本物と同じような作業工程でお肉部分に皮を包むように作っています。

③水仙舎さんからのメッセージ
寒い時期にピッタリの羊毛で作ったブローチです。ぜひほっこりしてください。

「がらすやOQU(がらすやオク)」さん 

①作家さんによる自己紹介
がらすやOQUと申します。
作家名のOQUは、作業場のある置戸町の「置」が由来です。
2011年に吹きガラスの炉を手作りし、翌年からクラフト市などに出店しています。
ガラスが自然光でキラキラする露店活動が好きです。

②作品の見どころやこだわり
今年はピアスなどアクセサリーを多く作りました。
同じものはありませんが左右非対称でもお楽しみいただけるデザインです。

③がらすやOQUさんからのメッセージ
ひとつひとつ感触・重みも違うので、どうぞ色々手にとってみてください。
感覚を通して真っ白な雪国を想い浮かべていただけたら嬉しいです。

「平 厚志(たいらあつし)」さん 静岡

①作家さんによる自己紹介
千葉で生まれて沖縄で勉強し、埼玉で修行、現在静岡で富士山を眺めながら陶器の器を製作しています。
温かみのある白い肌を目指し作っています。

②作品の見どころやこだわり
白い化粧土の下から黒い模様が浮かび上がるオリジナルの技法「浮花(うか)」、形と模様が一体化している、他にはない雰囲気を、ぜひ手にとって見ていただきたいです。

③平さんからのメッセージ
使えば、日々あたたかい気持ちになれる器を作りたいと、毎日考えながら手を動かしています。皆さんの生活の中に置いていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。よろしくお願いします!

「しらゆき展2020」は1月18日㈯からの開催中です。
ぜひ、見にきてくださいネ。

作家さん紹介(後編)は、こちら→
カタカナオンラインショップでは、1月18日㈯の13時より販売をスタートいたします。
おたのしみ!

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナからのご紹介でした。

元一級建築士「村上雄一郎」さんが手掛けるエムピウの美しい革作品が並ぶ「m+ 村上雄一郎の仕事展」。
お財布、名刺入れ、バッグ、ペンケース、キーケース、ポーチなどなど約15種類以上のシリーズが揃います。

当店では定番でご紹介していますが、入荷する度にあっという間に完売してしまうので
なかなか揃う事がないほど入手困難なのです。
そんなエムピウの過去最大規模のイベント(カタカナ開催において)と聞いて、今からワクワクが止まりません…!

今回のブログではイベント開催に先駆けて、エムピウのご紹介をいたします。

2001年、村上雄一郎の革製品ブランド m+[エムピウ]は誕生しました。
村上の m にプラスをつけたのは「作り手+誰か」によって、ものが完成するということを表しています。
年月を重ねて、m+のアイテムは広がりましたが、ブランド名にこめた思いは変わりません。
自然が育む天然素材、信頼できる職人、そして使い手の一人一人が関わりながら、 m+の革製品は生まれてきます。

社長でありデザイナーの村上さんは、元々一級建築士として建築の仕事をしていました。 
「建築は大きすぎて自分が作っている実感が持てない。
革小物であれば、自分で使いながら使い勝手を良くしたり直したりできる。」と 革職人になると決めた村上さんは、
イタリアへ行き、いきなり革の道へ進みます。

東京に戻ってからの活躍は素晴らしく、革を知り尽くした職人によるアイテムは 瞬く間に人気に。
革モノ大好きな男子の心をグッとつかむ、エイジングの美しさが 魅力な作品をたくさん生み出しています。

元建築士ならではの使いやすさが考えられた「他にないアイディアのつまったデザイン」、
5年後、10年後も使い続けたくなる「卓越した使い勝手よさ、機能性の高さ」は、エムピウならでは。
リピーターや、お財布と名刺入れをダブル使いで愛用している方がいらっしゃるほど、一度使うと大ファンになってしまう魅力があります。

「m+ 村上雄一郎の仕事展」は、11月23日㈯からの開催です。
初日に行われる夜市には、なんと村上さんもご在店予定!
ぜひ、遊びに来てくださいネ。

オンラインショップでは、特設ページがオープンいたしました。→
販売は11月23日㈯からになりますが、続々とアイテムをアップ予定です!
お楽しみに。

【合わせて読みたい「エムピウ」のお話】
エムピウについて、イベントについてもっと知りたい!という方は
ぜひ、チェックしてみてくださいネ。

①m+ 村上雄一郎の仕事展について
②m+ エムピウのお話(エムピウと社長でもあり、デザイナーでもある村上さんについてご紹介しています。)
③ずっと使い続けたくなるm+ エムピウ作品の魅力(エムピウの5つの魅力をご紹介しています。)
④イベントラインナップ前半(お財布編)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店から「m+ エムピウ」のお話でした。

年に一度のカタカナ一大イベント「高倉工芸南部箒展」。
開催までいよいよ約1週間となりました。
毎年開催されるイベントですが、まだ知らない方の為に「高倉工芸」についてご紹介します。

高倉家は岩手県九戸村で代々続く農家で、もともと箒作りは農閑期の副収入源でした。
先代社長・高倉徳三郎氏が「伝統の技と文化は継承していかないと消えてしまう」と危惧し、
箒を一産業として本格的に作り始めたのが「高倉工芸」のはじまりです。

丈夫で長持ちをする、しっかりとした箒を作りたい。長く愛用していただける箒を作りたい。
そんな想いで、機能性、耐久性に優れた南部箒を作り続け、確かなモノ作りは日本中に広まっていきました。

そして現社長・高倉清勝氏は、より多くの人に「南部箒」の素晴らしさを伝えていきたいという想いから、
箒を若い世代にも親しみやすい暮らしの道具とするべくカラフルな色合いの箒や、オーガニックの箒作りなど
今まで「南部箒」に馴染みのなかった層にも受け入れやすい箒を生み出していきます。

そして近年では、なんとロンドンやパリなど世界各国で、南部箒の魅力を伝えています。
国内にとどまらず、日本いいモノを世界に。
高倉さんの前に前に進む姿勢に、私たちも自然と熱い思いになります。

次回のブログでは、「南部箒のお話」を更新予定です。
南部箒の特徴、こだわりの素材、他の箒との違いについてご紹介します。
お楽しみに。

高倉工芸南部箒展は、11月2日からの開催です。
イベント詳細はコチラ→ 

カタカナオンラインショップでは特設ページがオープンいたしました!→
販売スタートは11月3日からとなります。