katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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ブログ|BLOG


夏の支度展【nefumaのラフィアバッグ】編

日程 5月26日(土)~6月7日(木)
場所 katakana/カタカナ自由が丘店
   東京都世田谷区奥沢5-20-21

「nefuma(ネフマ)」は、千葉で制作活動をおこなう竹下綾女さんによる、ラフィアバッグのブランドです。
マダガスカル産の天然ラフィアを使い、竹下さん自ら染色し、手編みでバッグを作っています。
ラフィアは染料が入りにくい素材なうえ、ラフィア自体の太さや厚みが均一ではないので、多少の染めムラが起こります。でも、それが手染めラフィアの面白さ。また、一つのバッグを作るのにとても時間がかかるため、一度にたくさんつくることができません。だからこそ、手にした人は愛着を抱き、長く大切にしたくなるのです。

と、前置きが長くなりましたが、今年もラフィアバッグのオーダー会を行います。
オーダーの内容は、好きな色を組み合わせて、自分好みのバッグがつくれること!

●オーダーの方法
①ベースとなる下半分の色を、5色の中から選んでください
②持ち手含む上半分の色を、10色の中から選んでください
あとは数週間の間完成を待つだけ。nefumaの竹下さんが丁寧に編んでくれます。

●品名 ラフィアバッグ Lサイズ
●価格 16,000円+TAX
●サイズ 横37.0cm  高さ17.0cm 幅24.0cm ※多少の前後がございます


ベースの色は、左からブラック・グレー・ナチュラル・ブルー・ネイビーの5色


上半分の色は、左上からブラウン・レッド・オレンジ・ピンク・オリーブグリーン
左下からイエロー・ライムグリーン・グリーン・ターコイズ・パープル


ベースの色で全体を編むことも可能です。全15色からお好きな色をセレクトできます。

●配色例

ベース:ブラック トップ:グレー

ベース:ナチュラル トップ:パープル

ベース:グレー トップ:イエロー

オーダー以外にも、その日にお持ち帰りいただけるバッグもご用意しています。
使えば使うほどつやが出る、作家であり職人の竹下さんの手仕事の技を感じてみてください。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からの
イベントのお知らせでした


ヴィレッジに行ってきました。
カタカナで2年前に開催した「大四国展」の準備のため、数年前から四国をぐるぐる廻っていたとき。何度も耳にしていたのが「ヴィレッジ 〜モノと食、音が奏でる土日市〜」でした。
もっと早く行きたかったのですが、今年やっと行けました。想像通りにステキなイベントでした。出店者の方々のワクワクが溢れ出ちゃってる。内輪だけで盛り上がるのではなく、このイベントが続けられるのはお客さまが来てくれているからだってことを、運営者側が誰より分かっている。このことは特にイベントなどではとても大事なことで、どうしてもイベントの主催者側ってとても大変なので、参加者や友達が来てくれると嬉しくなって「イエ〜イ!」って感じになりがちです。気持ちのいいイベントには、そうした内輪感がない。というか、ハッピーな感じが、はじめて訪れた人も、常連さんも関係なく会場全体を包み込んでいる。四国の方たちが待ちに待ったイベントなのだと感じたひとときでした。


会場は高知・山内神社と参道脇の河川敷。

畑のラー油とパクチーオイルでお馴染のフルヤジオーガニックスさん!

食品のブースはどこも大行列でした。

買わなかったことを後悔している、荒々しく美しい作品でした。

何気ないけど美しいテント。流石です!

ライブがとても心地よい。

結城さんの新作が登場していました。

今回の僕のヒットの1つの作家さん。ブローチ買いました!

ここまでマニアックだとレトルトも面白いです。興味津々。

グラフデザインの松岡さん。6月にカタカナで開催するイベントもよろしくです。

実は今回どうしても、このヴィレッジに来たかった理由があります。いつもカタカナの食品部門でお世話になっている、四国中の美味しいモノを集めた「まなべ商店」の久美ちゃんから、こんなメールをいただきました。
=================
「village in 東京を開催いたします。つきましてはkatakanaさんにもご参加いただけたら楽しいイベントになると思いまして、ご連絡させて頂きました」
追伸:village村長(swimmy/SAIL山崎早太)よりkatakanaさん「東京village」いかがでしょうとラブコールありました。
会期 7/14-15(2日間)
場所 日本ヴォーグ社のビル内
=================
このメールを見た瞬間に、参加を決めました。百貨店さんや商業施設のイベントは参加したことがありますが、クラフト系のイベントにとても興味があったのです。いつもは買い付けるバイヤーとして見ている場所に、逆の立場で参加させていただく。何だかとてもワクワクします。
なので、まずは本家の高知ヴィレッジの空気感を吸っておきたかったのです。

やっぱり来てよかった!高知のワクワク感が伝わるようなカタカナブースにしたいと思いました。

四国の皆さんありがとうございました!

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナから
河野のさがしモノの旅でした


前野達郎の器展
日時 4月3日(火)~4月19日(木)
場所 katakana/カタカナ自由が丘店

前野さんとの出会いは5年くらい前のクラフト市のこと。
青空の下、カラフルな器たちにワクワクしたのを思い出し
ます。その後、あるきっかけでカタカナの定番としてマグ
カップのお取り扱いをスタートしました。
今回の個展では、人気のマグカップはもちろんですが、プ
レートやボウル、そして彼の代表作の一つのフラワーベ
ースも色とりどりで展示販売いたします。

春の新生活の季節、新しい器を探しにきてください。

【前野達朗さんのプロフィール】
1980年 兵庫県生まれ。2004年 多摩美術大学美術学部工芸学
科卒業。卒業後、さまざまな美術展設営およびアーティストサ
ポート、展示会コーディネーター業に携わったのち2009年デ
ンマークに留学しアーティスト活動を開始する。帰国後、湘南
茅ヶ崎市に自身のプライベートスタジオ「Tatsuro Maeno
Studio Gallery」をオープンし、幅広く活動をしている。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakanaカタカナ自由が丘店からのお知らせでした。


昨年の冬の始め、日本のモノ作りの発信活動をされているメイド・
イン・ジャパン・プロジェクトさんからご連絡をいただきました。
「福岡の工芸品を都内のお店20軒で紹介する企画に、ご参加いた
だけますか?」

内容を詳しく聞くと、福岡県が指定した工芸品のリストから、そ
れぞれの参加店舗が自分の店で紹介したいモノを一つだけ選ぶの
だそうです。おぉ! 面白そう。

そこで提示されたのが、こちらの工芸品リスト。
博多織 久留米絣 小石原焼 高取焼 八女福島仏壇 博多曲物 
きじ車 大川組子 八女すだれ 博多人形 今宿人形 などなど。

「器や布モノもいいな~」とリストを眺めていて、目にとまった
のが博多人形でした。
“博多人形のような白い肌”というフレーズは聞いたことがありま
すが、実際にじっくりと見たことはない。知っているけどよく知
らない……。カタカナは、博多人形を紹介することに決めました。

博多人形の作り手、博多七五三吉さんを訪れるべく、福岡へ。
向かった先は、博多駅から2駅の箱崎です。
迎えてくださった二代目の高野幸博さんは、小柄で、もの腰は柔
らかいけれど芯の強そうな方という第一印象。

「このへんは田んぼばかりだったけど、最近は家がたくさん建っ
てきた……」などとお話ししながらのんびりと小路を歩いた先、
六軒長屋の一番手前にある高野さんの工房に到着しました。

最初に見せてくれたのがこの作品。
博多人形というと立ち姿のイメージでしたが、この作品をみて息
をのみました。何とも美しく繊細です。これぞ日本の職人技。

高野さんは今年78歳になられますが、この作品は19歳のときに
仕上げたものだそうです。当時まわりの先輩人形師たちから、
「おまえは19歳で完成してしまった、これを超えるモノはでき
ない」と言わしめたほどの作品です。
その後、いろいろな作品を作り、その後完成したのがこちら。


写真は素焼きの状態ですが、ここから絵筆で色を入れていきます。
着物には桜の花をびっしりと埋め尽くすのだそうです。
この素焼きの人形を手にとった瞬間。
「美しい、、」と単純に思いました。
この型を作るのに一年以上かかったそうですが、博多人形のスタ
ンダードとは違うのでなかなか認めてもらえなかったそうです。
どの工芸品、いや、どの業界にもある、“スタンダード”と言う、よ
く言えば「基準」、悪く言うと「足かせ」。ここにも世の中に発表
されているけれど広まらないモノがありました。

しばらく鑑賞させていただいたあと、気になることを聞きました。
「このお人形、お値段はどのくらいなんですか?」
「だいたい40万〜50万円かな」
「・・・」
僕がとてもお金持ちになったら、この人形を50万円で買えるで
しょうか? でも安心してください。この人形は高野さんの作品
のなかでも最高峰クラスです。
今回は、3,000円台から1万円未満の手頃なモノをセレクトしま
した。もちろん、伝統工芸師である高野さんの手作りです。

最後に、高野さんに人形作りで大切にしていることは何ですかと
伺いました。

「人形師は、彫刻家であり、画家であり、陶芸家でもあります。
人形作りの工程は一つひとつどれも大事ですが、一番大事なこと
は“イメージ”です。これが人形師の魂です。感動を、想いを、願
いを、夢を、形に美しい彩りをのせることを大事にしています」

80歳を目前にして、残りの人生でどれほどの人形を作れるだろう
かと考えたとき、作りたいものが無数に浮かんでくるそうです。

高野さんが重い病気にかかった40代の頃、大変な闘病生活から
救ってくれたのは、庭に咲く花だったそうです。いま、高野さん
の博多人形には必ず花の文様が描かれています。

先日、我が家の梅の花が満開になりました。花が咲くと心が軽や
かになる気がします。博多七五三吉の高野さんがつくる博多人形
の花を、ぜひ眺めに来てください。

FUKUOKA Kogei Week
お気に入りの店で見つける福岡県の工芸品
日時 2018年3月2日(金)~3月11日(日)
場所 katakana/カタカナ自由が丘店
   東京都世田谷区奥沢5-20-21第一ワチビル1階

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からの
お知らせでした


現在開催中の「小さなお財布展」。
カタカナではハジメマシテのブランドさんをご紹介します!

4.FABRICO さん

「D.I.Y.」をコンセプトに、2017年にH.P.FRANCEから
立ち上がったブランド。「D.I.Y」を想像させるモチーフ
を取り入れながら、既存のモノからまったく新しいモノ
を生み出したいという想いで展開されています。

今回届いたのは「ソファ」と「ペグボード」(有孔ボード)
から着想を得た二つのシリーズです。

詳しくはこちら⇒ 

5 . SALLIESさん

2016年、看板商品の「Minimal Wallet “PocketPal”」の
発売と同時に「ファンシーグッズメーカー」として始動。
見た目の「ファンシー」さとは裏腹に、高品質な素材、
職人メイドによる加工や仕上げなど、クオリティの高さ
も魅力です。あらゆるシーンに対応する超小型財布は、
幅広い層から支持されていますよ。

詳しくはこちら⇒ 

週末は、たくさんのお客さまにご来店いただきました。
本当にありがとうございました。

イベントはまだ始まったばかり。
16日(金)まで開催していますので、
「あ、これいいかも」を見つけに来てくださいね。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からの
お知らせでした