katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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夏が近づくと元気な服が欲しくなります。
そんな時におすすめのブランドがありますよ!

日本国内の生産にこだわりものづくりを続けるオリジナルテキスタイルブランドとして
2012 年 にスタートした「kakapo」です。

何気ない日常にアクセントとなるようなオリジナル商品を提案し、
シャツをはじめバックなど、テキスタイルの可能性を広げるプロダクトを展開されています。

昔ながらのやり方で、ゆっくり、丁寧にものづくりを続けている工場でつくるファブリック。

“流行やファッションに影響されて消耗していくのではなく、
世代を超えて10 年後、20年後 にも愛され、使われるファブリック” をコンセプトにしたデザインです。

◎半袖シャツ
流行に左右されないkakapoの定番シャツは、ブランドスタートから形を変えず作り続けています。

飽きのこないベーシックな形で老若男女に、カジュアルにもちょっとキチ ッとした感じにも着ていただけます。

[写真・半袖シャツ 「シラカミ」 ミドリ
/「シラカミ」 ネイビー ]

◎半袖シャツワンピース
小さめの衿が全体のバランスを美しくみせてくれるデザインのシャツワンピース。

きちっと閉じて着たり、コートのように羽織ったり、
パンツやスカートの合わせ方でいろいろなアレンジができます。

[写真・ 半袖シャツワンピース 「フルイマチ」 カラシ ]

◎シャツTシャツ
クルーネックが柔らかい雰囲気とテキスタイルの色柄が引き立つベーシックなTシャツです。

柔らかく肌触りも良く、着心地も抜群です。

[写真・「コート」 キイロ ]

◎ロングタックスカート
ウエストゴムのスカートです。

ウエスト部分がタックになっているため、 着用した時に広がり過ぎずトップスをインしてもスッキリと見えます。
また両脇にポケットもついたきちんとした作りです。

幅広いコーディネートを楽しんで頂けます。

[写真・「パーラー」キイロ ]

kakapoの洋服は、男性もほらね。カッコよく、着こなせます。
ご夫婦で、ご家族で、お揃いも素敵ですよ。

[写真・ シャツTシャツ 「シラカミ」 ネイビー ]

流行に左右されず、年代を問わず、着心地がよく、日常のアイテムとしても、また特別な日の1枚としても使えるシャツ。

ファッションアイテムとしてではなく、生地屋さんが作る、ありそうでなかった、でも普通のシャツ。

カネイチさんの手掛けるkakapoのシャツは、着ると自然と明るくなる、「素敵なシャツですね。」と会話も生まれてしまうとっておきなシャツです。

毎日を楽しく彩ってくれるかけがえのない存在になりますよ。



カタカナオンラインストア限定開催の「kakapoの洋服展」は、明日7月5日までの開催となります。
ぜひ、チェックしてみてくださいネ!
イベント特設ページは、上画像をクリック!

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナからのご紹介でした。

「竹とガラス展」の開催まで、あと3日となりました。
ガラスのうつわ、アクセサリー作品や竹の籠バッグ、カトラリーなど9名の作家さんの手作りの作品が並びます。

それでは、今回出展していただく作家さんをご紹介します。

◎下本一歩さん
①作家さんによる自己紹介 
「竹は昔からいろいろな道具や素材として活躍してきましたが、今は山を荒らして枯れていくものがほとんどです。
しなやかで強く、そして不思議な竹の魅力を再発見したいと思い日々ものづくりをしています。」

②作品の見どころやこだわり
「なるべく自分を出し過ぎず竹の素材感が残るよう心がけてます。」

③作家さんからのメッセージ
「世の中が大変な時に自分が作るものを必要なものです!と自信を持っては言えませんが目を向けていただけて嬉しいです。
これからも続けていきます。」

◎長岡由記さん
「福岡県八女市立花町で竹を素材にものづくりを行う和歌山出身の長岡由記さん。
さがしモノの旅で、出会った竹の作家さんです。 」

◎石田淳さん
「以前は川魚の研究をしていた石田さんは愛知出身、そこから長岡さんと同じく、大分の「竹工芸訓練支援センター竹工芸科」に入所され
その後別府で修行をしたのち、2013年に八女に移住し、竹細工職人として活動されています。 」


◎雪ガラスさん
①作家さんによる自己紹介 
「製作者:長野深雪です。
名前の雪の字を取って「雪ガラス」という屋号にしました。
雪景色が大好きという理由もあります。」

②作品の見どころやこだわり
「今回の新作はステンドグラス付きミラー、それから鳥のオーナメントです。
いつも削りだけの作品が中心でしたが、ステンドのガラスをにも立ち戻って作品を増やして行こうと思っています。」

③作家さんからのメッセージ
「この様な状況下の中、見にいらしてくださって本当にありがとうございます。
少しづつでもより良いものを作り続けて行こうと思います。
どうぞゆっくりご覧ください」

◎栗原志歩さん
①作家さんによる自己紹介 
「水と光をテーマに吹きガラス制作をしています。
有機的で流動的なイメージと、涼やかで気負いのない存在のガラス目指しています。
日常に寄り添い、時にはそっと生活に彩りを与えられるようなガラスでありたいです。
大学から吹きガラスを始めて2017年に独立。来年築窯予定。」

②作品の見どころやこだわり
「今年から、高台付きの器を作り始めました。
器自体にテクスチャーを施したので、高台も素朴さを出すようあえていびつに作っています。楽しいです。」

③作家さんからのメッセージ
「ガラスは木と相性が良いと感じています。
今回『竹』ということで私の勝手なイメージでは繊維質で直線的な美しさを持つ木材の竹との組み合わせはシャープさと素朴さが混在した企画展なのかな?と感じております。
私自身とても楽しみにしていた企画展です。
楽しんで頂けたら幸いです。」

◎谷川亜希さん
①作家さんによる自己紹介 
「1998年 富山ガラス造形研究所 造形科入学
富山ガラス造形研究所 研究科入学
Pilchuch Glass schoolセッション参加
(Good of student nominate)
2002年 富山ガラス造形研究所 研究科 卒業
プラハ芸術建築デザインアカデミー留学
マリアンカレルに師事
2006年 千葉県市原市にrasikuガラス工房 開設」

②作品の見どころやこだわり
「板ガラスの生成りの色が好きです。板ガラスを積層し塊を吹き込んで制作しています。」

③作家さんからのメッセージ
「おうち時間が少しでも楽しくなるような作品であったら嬉しいです。」

◎PUTURUさん
①作家さんによる自己紹介 
「一点ずつ心を込めて作っています。」

②作品の見どころやこだわり
「PUTURUの鳥たちは世界にたった一羽だけの存在です。
イタリア製のガラスを主に使用しております。
酸素バーナーでガラスを溶かし成形し、電気炉に入れて徐々に温度を下げて仕上げます。」

③作家さんからのメッセージ
「光の加減でガラスの色の見え方が変わりますので、
いろいろな方向からご覧いただけると嬉しいです。」

◎aurora glassさん
①作家さんによる自己紹介 
「九州の長崎県で制作活動をしております。普段の生活の中で「綺麗だな」「尊いな」と感じたものにヒントを得て
アクセサリーを制作しています。」

②作品の見どころやこだわり
「透明ガラスメインで作品になる事がほとんどですが、今年は七色のホログラム加工を使いシャボン玉や花火をテーマにした作品をご用意致しました。
是非ご覧ください。」

③作家さんからのメッセージ
「大変な状況の中ですが、作品を通して少しでも心明るく、楽しい気持ちになって頂けたら嬉しいです。
限られた時間ではございますがどうぞよろしくお願いいたします。」

◎井上枝利奈さん
「スカイツリーの麓、硝子企画舎にて制作活動を日々行っている井上さん。
日々の暮らしが少し楽しくなるようなうつわを作っていけたらという思いで、作品を制作されています。」

「竹とガラス展」は6月6日㈯からの開催中です。
カタカナオンラインストアの展開は、翌日7日㈰の11時よりスタートいたします。
特設ページはこちら→
お楽しみに。

イベントの詳細はこちらのページでご紹介しています。⇀ 

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナからのご紹介でした。

大人気の井上さん、追加のうつわを送ってくださいました!

か、かわいいです…!
お皿もコップも素敵です!

コップは手触りもしっとり、飲み口も薄め。
花器にしても良さそうです。

ひとあしお先に、店頭ではもうご覧いただけます。
オンラインサイトは明日の11時より販売スタートいたします。

お楽しみに!

こんにちは、カタカナです。
本日は、開催のイベント「オンリー椀」より、特注の「ゴブレット」のご紹介です。

昨年、カタカナ開催のイベントの為にお作りいただいたのが「どんぶり」。
イベントでは、特に人気でたくさんのオーダーをいただきました。

そして今年、酒井さんにお願いしたのがこちらの「ゴブレット」。
めちゃくちゃカッコイイです…!

このカタチに行き着くまでに、いくつか試作を作っていただきましたが、
納得のカタチが、なかなか見つからなかったそうです。

そして、色々と調べるなか、 古物の馬上杯(モンゴル発祥の馬上で使う酒器)と出会います。
馬上杯の要素と酒井さんのセンスが加わり、他に見ないこの特徴的なカタチが生まれました。

酒井さん曰く、「アジアのゴブレット」。なんてカッコイイ響き…
お酒はもちろん、お茶やジュースなど、普段使いで使えます。

持った時の手に気持ち良く馴染む、持ち心地がたまりません。
しっかりとした高台は持ちやすく、安定感があります。

口当たりの良さは、飲み物の味も変わるほど。
いつものお水もお酒も、より美味しく感じるのです。

食事の時間や晩酌の時間、何気ない瞬間も特別になりますよ。

「口当たり」「持った時の気持ちの良いあたたかみ」これが、量産型の器との一番の違いです。

仕上げのオーダーは、クリア塗装、拭き漆(生漆)、吹き漆(黒漆)など計5種から お選びいただけます。
※写真は、汁椀になります。

クリア塗装の仕上げは、木地のナチュラルな素材感を生かした塗装です。
衛生法もクリアした上質のウレタン塗料で仕上げます。

生漆の仕上げは、搾取した漆から不純物を取り除いた生の漆を木地に塗り、拭き取りも何度も繰り返すことで仕上げます。
木目を残しつつ、綺麗な自然な光沢を放ちます。

黒漆の仕上げは、生漆に鉄分を合わせて黒く精製した漆を木地に塗り、拭き取る行程を何度も繰り返すことで仕上げます。
生漆で仕上げるより、モダンな印象に仕上がります。

カタカナオンラインストアでは、以上3種のお好きな仕上げがお選びいただけます。

木地師 酒井さんが、ひとつひとつ心を込めて、制作くださいます。

お届けは、3カ月後。
暑い夏の夜、自分のご褒美にお気に入りのお酒とおつまみを用意して…
待ちに待った「ゴブレット」があったら最高ですよね。

私は、この瞬間を楽しみに3カ月間ワクワクしながら待つのを楽しみにしたいと思います。

【あわせて読みたいカタカナの読み物。】
◎カタカナブログ「さがしモノの旅 福井編 ろくろ舎を訪ねて」
福井県の鯖江酒井さんの工房を訪ねました。

「この場所にはいろいろな産地が、新しいことに進むために置き去りにしたものがある。
しかし古びた空間ではなく、メチャクチャいい感じで心地良い。木地師ってカッコいいな。」ー店主・河野 さがしモノの旅ブログより

◎ろくろ舎ができるまで
ろくろ舎の工房が出来るまでのメイキング動画です。
工房の空気感が感じられますよ。

◎イベントについて
イベントは、5月22日までの期間限定開催となっております。
無理のない範囲で、ご来店いただけますと幸いです。
カタカナオンラインストアでも、一部のラインナップのみお取り扱いもございます。→

商品に関しまして、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。→

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からの「ろくろ舎 ゴブレット」のご紹介でした。

絵日記から飛び出してきたかのようなhiishさんのブローチ。
カラフルで、見ているだけでも元気がでます。

日々のなにげない風景が切り取られたとってもかわいいモチーフは、全てパソコン上で描かれた1枚の絵が元になっています。
モチーフの中をよーく見てみてください。
模様や色の合わせ方、入れ方や濃淡なども、絵画のように繊細で美しく、細かい。
とても繊細なタッチの綺麗なブローチなんです。

表面は樹脂でコーティングしてあるので、しっかりとした厚みもあり、光が当たるとキラッと光ります。
ぷっくりしたツヤ感もかわいいですね。

何よりモチーフが微笑ましいものばかり。
ネギのブローチ…なかなかないと思います。

胸元でも、手にとってじっくり眺めても楽しめるhiishさんのブローチ。
かわいいモチーフが揃っています。

katakanaオンラインストアにない商品も、通販承ります。
お気軽にメールにてお問い合わせください。