katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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ブログ|BLOG


JINMON / ジンモン

個性が光る
ループウォレット

壁掛けカレンダーをモチーフに、オリジナルのステンレスの金具がデザインのシリーズのお財布。
コンパクトなサイズ感、使いやすさに加えて、充実した収納力も魅力です。
ループ付きなので、首に掛けて身に付けることができます。

JINMON / ジンモン LOOP WALLET お財布

シンプルの中に光る個性

JINMONを立ち上げたバッグデザイナー陣門大輔さんが、
造形にこだわりながらアイデアを構築的にデザインに落とし込んだお財布です。

一件シンプルだけれど、一度見ると忘れられない個性的なデザインは
持っているだけで素敵なアクセントになります。

コンパクトなサイズ感。

長財布にも負けない収納力にも関わらず、見た目はコンパクト。
小さな鞄に入れてもかさばらないので、バッグ選びの幅も広がります。
◎カラー・ストーン

イタリアンレザー

素材は、イタリアの植物タンニン鞣しの牛革を使用しています。
使い込んでいくと、艶が出て色味も変化していきます。
革の変化を感じられながら使用できるので、愛着もより一層湧きますよ。

充実した収納力。

お財布を開けると、右側にマチ付きのコインポケット、右にはカードポケットが3つ、更に裏側にも2箇所、お札も伸ばして収納ができます。
それぞれの部屋が独立しているので、中身をいっぱいに入れていてもすっきりとして見えます。


使いやすいコインケース。

コインポケットには、10~15枚のコインが収納できます。
マチもついているので、口が大きく開き、見やすく取り出しも便利ですよ。


充実のカード収納。

表側のカードポケットは3つ、各ポケットに約2、3枚ずつ入ります。
整理整頓もしやすく、見た目もスッキリです。

そして、お札を入れるスペースにも、前後に計2箇所カードポケットがついています。
使用頻度の低い、身分証など入れておくのがオススメです。

お札は、折らずにスッキリ収納。

口が広いので、お札の出し入れも楽々です。
領収書や、チケットの半券もすっぽりと入ります。

嬉しいフリーポケットも。

お財布の外側のポケットには、定期や鍵を入れても◎

お好きなアイテムを入れてくださいネ。

豊富なカラーバリエーション。

カラーは、ミント・ホワイト・ストーン(グレー)・ナチュラル・ブラウン・ネイビー・ブラックの7色展開です。

普段は選ばないカラーにも、挑戦してみたくなる素敵なカラーバリエーションです。

お財布を身に付けて
コンパクトにお出掛けも。

他にはないユニークなデザインに、一目惚れしてしまいました。
使い勝手の良さに加え、容量がしっかりと入り、 お札を折らないで収納できる点も魅力です。

首から下げられるので、お財布に合わせたコーデも楽しめそう。

付属の革紐の代わりに、カラビナやウォレットチェーンをつけて使うのもオススメです◎

◎カラー・ブラック
JINMON LOOP WALLET お財布 (ブラック)


JINMON / ジンモン LOOP WALLET お財布

大切な贈り物に。

JINMONオリジナルのボックスに入れてのお届けです。

特別な贈り物にも、ぜひ。

「小さなお財布と小さなBAG展」を開催中!
他にもあるのでチェックして!

ニッポンのカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナからのお知らせでした。

カタカナで大人気の「hiish」さんのブローチが入荷しました!
今回は、お花やかわいらしい動物のモチーフが集まっていて
見ているだけで春気分になりますよ。

絵日記から飛び出してきたかのようなhiishさんのブローチは、
カラフルで、見ているだけでも元気がでます。
日々のなにげない風景が切り取られたとってもかわいいモチーフは、
全てパソコン上で描かれた1枚の絵が元になっています。

モチーフの中をよーく見てみてください。
模様や色の合わせ方、入れ方や濃淡なども、絵画のように繊細で美しく、細かい。
とても繊細なタッチの綺麗なブローチなんです。

ぷっくりとしたフォルムの可愛さ。
表面は樹脂でコーティングしてあるので、しっかりとした厚みもあり、光が当たるとキラッと光ります。
ぷっくりしたツヤ感もかわいいですね。

何よりモチーフが微笑ましいものばかり。
胸元でも、手にとってじっくり眺めても楽しめる作品です。

箱入りなのでギフトにもおすすめです。
オンラインストアでも販売しておりますので、ぜひ一度ご覧くださいませ。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

今回のSOUTHERN FiELD iNDUSTRiES(以下SFI)の旅は、
カタカナのお客様でありSFIを私たちにご紹介してくださった菅家さんが案内をしてくれました。
菅家さんは英語の先生やフライターグの日本総輸入販売元で、
マーケティング&セールスをされていた多彩な経験のある方。

アトリエへ向かう途中SFIとの出会いを伺うと、
世界のカッコイイクラフト品を扱うニューヨークのWEBショップを見ていた際に
SFIのトートバックが掲載されていたそうで、
「作りが良くてオーラがあるのに日本では売っているところを知らなくて、
夫婦でやっているって書いてあるし何だろうと思って」と、
とても惹きつけられたそう。

それから日本で初めて開催されたMAN/WOMANの展示にSFIが出展されていて、
お会いしたことが始まりだったそう。

海外でもカッコイイと認められるSFIの作品は、
言葉が通じなくとも作品の良さはしっかりと伝わるものです。

到着したのはアトリエ、ではなく“やすらぎの家”。うどん屋さんです。

中に入ると「皆さん、お疲れ様でした」と柔らかい雰囲気で優しく出迎えてくださる岡田さん。
この辺りは自然が豊かで水も綺麗なため無農薬・無化学肥料で野菜や穀物を育てる農家さんが多く、
美味しいうどんやお豆腐のお店もたくさんあります。
ここのうどんは麺にコシがあり、お野菜もとっても美味しい!

岡田さんご夫妻はもともと埼玉のご出身、自然のあるところに住みたいと漠然と思っていたそうですが、
学さんの大学が鳩山町だったこともあり、この土地を気に入りご自宅とアトリエを建てられたそう。

美味しいうどんを噛みしめながら私たちも納得、
本気で移住を考えてしまったカタカナメンバーがいたほど素晴らしい場所です。

自然豊かな地で良い人たちが良いものを作っている。
この地でものづくりをする理由がわかったような気がします。

 

SOUTHERN FiELD iNDUSTRiES POPUP STORE

日時:2021年1月16日(土)⁻1月29日(金)
場所:カタカナ自由が丘店
オンラインストアでも展開予定です。→

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

ものづくりの現場を見させていただいた後、
アトリエの隣にあるご自宅へ移り岡田さんご夫妻のお話を伺いました。

まずSOUTHERN FiELD iNDUSTRiES(以下SFI)の由来を尋ねると、
岡田さんも働いていたお父様の工場が埼玉県富士見市の南畑にあったことから、
土地の名前にちなんで “南の畑の工場”と名付けられたそう。

お父さまの仕事である競走馬向けの馬装品製作工場に十数年勤め、
そこで手作りの大切さと素晴らしさを学んでいた岡田さん。

しかしある時、馬具市場が海外に移され、やむを得なく工場を畳むことに。
もともと引き受けていたお客様からの仕事をこなしながら、
乗馬クラブや牧場で馬具の修理や必要なものを作っていたのがブランドのはじまりでした。

その後、乗馬の競技会出店をきっかけに、乗馬ブーツを入れる変わった形のバッグ、
鞍を入れるケースやポーチを作り、注目を集めるように。
「馬に関連しない人でも使えるものを作ったらいいのでは」と
日常でも使いやすいものの製作を本格的にスタートしました。
研究熱心な岡田さんは、試行錯誤を繰り返し、丁寧に丁寧に納得のいく形を作ってきたそうです。

他にはない形を生み出し続けるSFI、実は特にブランドコンセプトはなく、
お二人が今まで見てきたものや感じたものがデザインに現れているそう。
自分たちらしいもの、自分たちにしかできないものをつくりたいという思いで、
バックひとつに対しても相当な数を作って改良する努力が、SFIらしさを生み出しているようです。

ショルダーバックは恵子さんのアイデアから生まれた作品。
今でも作るのが大変な形だそうですが、当時は「それは出来ないかも」と思うほどに難しかったそう。
何とかして形にしたいと試行錯誤を繰り返して完成したのが、唯一無二のこのショルダーバック。

今では作業を二人でされていますが、恵子さんは元々看護師でその頃は休日にお手伝いをされていたそうです。
革はもちろんキャンバス地も一度針を落とすと穴が開いてしまうため一発勝負。
どのように針を進めるか、カーブをつけるかなど今でも日々勉強とお話される程とっても難しい作業です。

そんなSFIの革製品は「使うことが一番のメンテナンス」と岡田さんのカードケースを見せてくださいました。
艶とハリがありカッコよく経年変化をしています。
使わないと革はボロボロになっていく、帆布のバックも形が崩れてしまうので、気兼ねなく毎日でも使うこと。
また使った後はちゃんと掛けておくことが長く使えるポイントです。

 

最後にSFIのこれからを伺いました。
「常に作りたいものがあるのでそれを少しずつ形にしていきたい」と岡田さん。
枠にとらわれず日々思いついたアイデアをカタチにしていく岡田さんご夫妻。

 

 

今回のイベントでは新作のバックも受注でお求めいただけますよ。

世代や性別、年齢を問わず使えるデザイン、
丈夫で上品な作品たちは経年変化を伴いながら私たちに長くやさしく寄り添ってくれます。
それは素材にこだわり、手間を惜しまず、何度も試行錯誤を繰り返してできた作品だから。
ぜひ作品の凛とした姿を見て、そして革の質感や帆布の手触りを感じてみてくださいね。

岡田さん本当にありがとうございました。

 

 

SOUTHERN FiELD iNDUSTRiES POPUP STORE
日時:2021年1月16日(土)⁻1月29日(金)
場所:カタカナ自由が丘店
オンラインストアでも展開予定です。→

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

 

 

シンプルでありながら他にはない形のSOUTHERN FiELD iNDUSTRiES(以下SFI)の作品。
手にとると背筋がピンと伸びるような、凛とした佇まいをしています。

馬具づくりで培った経験をもとに生み出される作品は、
丈夫でありながら品格を備えていて、通勤や通学、休日でもスタイルを選ばず使えます。

そんな作品はどのようにつくられているのかを知るため、
埼玉の緑豊かな丘陵地に囲まれたアトリエを訪れました。

訪れた時期は紅葉が綺麗な季節、美しい山に囲まれた自然豊かな場所です。
さっそくアトリエを見させていただきました。

すっきりと整理整頓されたアトリエには、たくさんのパーツや道具が並びます。

制作はまず裁断から。
数ある型紙を使って革や帆布を裁断し、切口の処理をしていきます。
革と帆布では切口の処理がそれぞれ違い、革は削り、
帆布はほつれないようミシンをかけていきます。

革は日本で最高峰のレザーと言われる栃木レザーを、
帆布はキャンバスの中でも厚手の6号帆布を使用しています。

革の端の処理は手作業で角を削っていき、
研磨用の機械で丁寧に磨き上げ、蜜蝋等で処理をしていきます。

切りっぱなしの革と処理をした後の革では触り心地がまったく違い、
処理をしていないものは切口がザラザラとしていて角が当たる感覚があります。

ストレスなく使える理由は、こうして手間をかけ丁寧に制作をされているから。

SHOPPERの持ち手やSATCHELのショルダーベルトにも使われているこの革は、
柔らかくしなやかでありながら丈夫で、使うほど手に馴染んでいきます。
知れば知るほどバックに愛着が湧いてきます。

ミシンはなんと6台使用し、帆布や革を縫製していきます。
ショルダーバックの立体的な縫製を考えると、これだけのミシンを駆使していると聞いて納得です。

SHOPPERはパーツも多く、BACKPACKに至っては20パーツ以上にもなります。
これだけの手間をすべての作品にかけていく岡田さん。ものづくりへのこだわりがものすごく伝わってきます。

革の余った部分も無駄にしないよう、ハトメのパーツとして活用されています。

素材やパーツにもこだわり、馬具を作られていた頃から使っている天然素材を今も変わらず使い続けています。
それは馬や人間の肌に馴染みが良く、フィットしているから。

今まで肌に触れるものや口にするものは自然なものを、良いものをとこだわっていましたが、
バックについては正直、デザインや機能に目が行きがちだったことに気が付きました。
SFIはデザイン、機能もとてもこだわって丁寧に丁寧につくられますが、
使う私たちの体に無理のない馴染みの良いものを使っていると知り、改めてSFIのバックの良さを感じます。

丈夫でありながら品格を備えていて私たちにやさしいバック、
それはこの先も長く私たちに寄り添ってくれる素敵なバックでした。

〇次回は岡田さんご夫妻へのインタビュー記事を掲載予定。お楽しみに。


SOUTHERN FiELD iNDUSTRiES POPUP STORE
日時:2021年1月16日(土)⁻1月29日(金)
場所:カタカナ自由が丘店
オンラインストアでも展開予定です。→

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

 

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