katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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週末絵本館「なく虫図鑑」

2回連続の「むし」そして「図鑑」です。

この絵本は図鑑とは言っても、虫の体や特徴について詳しく書いているわけではなく、
虫の出す音について、詳しく書いてある絵本です。
虫の出す音を文字で表しています。

大きな音、小さな優しい音など、様々な音をを色々な字体で表現していて、それを読んでいるだけでも楽しいのですが、この絵本を持って外に出かけてみると、更に楽しい!
今までは一つの音だけだと思っていたものが、絵本を読みながら意識してみると、いろんな音が聴こえてきました。

毎年だんだんとセミの声から鈴虫やコオロギの声になっていくのを聴くと、「秋が来たなぁ」と感じます。

この絵本を読んで驚いたのは、鳴く虫は思っているよりも種類が多いということ、そして、意外と多くの種類が私たちの身近にいるということでした。
まだまだ暑い日も続きそうですが、虫たちが出すいろんな音を探すのも楽しいかもしれません。

〈あれ松虫が泣いている チンチロチンチロチンチロリン♪〉の「松虫」がどんな虫か知らずにずっと小さい頃から歌っていたのですが、この絵本で知ることができました。

・タイトル 「なく虫ずかん」
・作     松岡達英/絵 篠原榮太/文字 佐藤聰明/音 大野正雄/文
・出版社   福音館書店
・プライス ¥1300+税
絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。
日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

夏休みの自由研究にぴったりの絵本を見つけました。
その名も「なつやすみ虫ずかん」です。

夏によく見かける虫がとてもリアルな絵(一瞬見ただけでは写真と思うほど)で描かれています。
そして、普通の図鑑とは違い、丁寧でちょっとおもしろい解説付き。

虫の図鑑って、本物の虫を見るよりも苦手だったのですが、
(本物の虫は一瞬で飛んでってしまうけど図鑑だとずっとそこにいる本物がいるように感じていまうのです)
この本は、じっくりと読むことが出来ました。

この本を書いた宮武さんも、絵を描いた稲田さんも
虫の事が大好きなんだということが伝わってくる絵本です。
文章も絵も優しい感じがします。

特に「あとがき」は“虫愛”が文面からあふれ出ているように思います。
この本を読んで、虫が苦手な私でも「この虫、ちょっとかわいいかも」という
お気に入りを見つけました。虫の形や色には、それぞれちゃんとした理由があるそうです。
実際に見つけた時には怖がらずに観察してみたいと思います。

ぜひこの本を読んで、自分のお気に入りを見つけてみてくださいね。

夏休みの自由研究の課題に悩んでいる小学生やそれをサポートする保護者の方にも
オススメです。

・タイトル 「なつやすみ虫ずかん」
・作     稲田務/絵 宮武頼夫/文
・出版社   池田書店
・プライス ¥900+税

絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

料理することは好きなのですが、得意ではなく、
いつも感覚的に作っているので、“料理の基本”というものをあまり知りません。
知っているのは“調味料のさ・し・す・せ・そ”くらいです。
「料理は実験」と思っています。
…が、この本を読んで、実験にも基本的知識は必要だなと気づかされました。

実験とはいえ、本当の理科の授業のような実験ではないので、爆発したり
量が劇的に増えたり…なんてことはないのですが、おいしくできるときと、
そうでないときと結果はいろいろです。
そして、実験したことを記録に残さないので、「この前おいしくできたときはどうしたんだっけ?」
と、また曖昧なまま作っていくことを繰り返しています。

料理本って、難しい感じがしてちょっと苦手だったのですが、この本は料理を作る過程ではなく
食材を上手に調理するための“コツ”知識が書いてあるので
「やってみようかな」という気になる本です。
コツがわかれば、“実験”が成功することが増えそうな気がします。

以前、この絵本館のブログでも書いたのですが、私(スタッフT)は、学生時代におにぎり屋さんでアルバイトを
しておりました。
正確には“おむすび”屋さん。私たちアルバイトがふとした時に「おにぎり」と言ってしまう度に
「おにぎりとおむすびは別物だから。握るんじゃなくて結ぶんだよ」とくり返し言う男性社員さんがいました。
当時は「なにが違うのだろう。結ぶってなんだ」と思っていましたが、この本にはその正解も書いてありました。
男性社員さんが言いたかったことは、こういうことだったのかぁと十数年越しに理解する事が出来ました。

家庭の台所に置く1冊としていかがでしょうか。
すぐに手の届く場所に置いておくことをお勧めします。
いつもの料理がちょっと楽しくておいしくなると思います。

・タイトル 「おいしくたべる食材の手帖」
・作     野﨑洋光
・出版社   池田書店
・プライス ¥1300+税
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素敵な絵本を揃えてお待ちしています。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

katakanaの定番になりそうな本です。
入荷するたびに、すぐ売り切れてしまうこの本。

どんな本だろうと思い、私も読み始めてみましたが、
これが、なかなか進まないんです。
読書は好きで、読むのも遅い方ではないと思うのですが
この本はなかなか読み終わらず。
でも、難しいというわけではなく、むしろとても読みやすい本です。

すごい言葉の数々をささっと読んでしまうのが
もったいないような気がしてじっくりゆっくり読んでいるから
なかなか進まないのかもしれません。

そして、この本は、自分の現状やその時の感情で、「お!」と自分の中に引っかかる言葉が違ってくるので、
何度も読んでいるのに、1度目は何とも思わなかった言葉が2度目に読んだときにはすごく印象に残ったり。
その逆ですごく印象に残ったのに、次に読んだときにはさらっと読み流してしまっていて
読み終わった後に「あら?」と不思議に思ったり。
もちろん何度読んでも「いいな」と思う言葉もあります。

いつ読んでも何度読んでも面白い本です。

何かに悩んでいて、あともうちょっと誰かになにかひと押ししてほしい時、
この本を持って、目を閉じて本をパラパラめくって「ここだ!」と思った
所を開いてみる。
そのページに書いてある言葉が、今の自分の状況にぴったりかもしれないし、
そうでなければ、もう一度、やり直して…今の気分にぴったりの言葉が出てくるまで続けてみるなんて使い方もできます。

わたしにはここで発表できるような「座右の銘」はないのですが、これを読んで自分の座右の銘や自分なりの格言を
考えてみようかなと思っているところです。

・タイトル 「成功者が残した引き寄せの言葉 ~夢を叶えた偉人64名の生き方、考え方、引き寄せ方~」
・作    文/森山晋平 イラスト/中村千春
・出版社  パイ インターナショナル
・プライス ¥1300+税
絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。
日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

女の子が帽子を被ってお散歩です。
でも、あららら。帽子が飛んでいってしまいました。
帽子を追いかけていく女の子。
どんなお散歩になるのでしょうか。

つい先日、麦わら帽子を被って出かけました。
歩いていると急に風が吹いて、帽子が飛ばされてしまい慌てて追いかけましたが、
コロコロとタイヤのように転がっていく姿と、それを追いかけている自分の姿に
ちょっと笑ってしまいました。見ていた人も笑っていたかもしれません。
手を伸ばし、あと一歩で帽子が手が届きそうになると、風が吹いて、またコロコロと…。
しかも結構な距離を進行方向と逆の方へ転がっていったので、体力も時間も使いましたが、
なんだか楽しいお散歩になりました。

暑い日も続きそうですが、お気に入りの帽子を被ってお散歩に行くのも楽しいですね。

・タイトル さんさんさんぽ
・作    えがしらみちこ
・出版社  講談社
・プライス ¥1200+税

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素敵な絵本を揃えてお待ちしています。

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