katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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ブログ|BLOG

好きなものを〈推し〉と言ったりしますが、わたしにはたくさんの〈推し〉がいたり、あったりします。
“すき”や〈推し〉がいっぱいだと、日々楽しいです。

以前、この週末絵本館でも“すき”について書いたことがあります。(第72回「すき好きノート」
あの頃から変わらず「すきな〇〇ってなに?」という質問はちょっと苦手です。
「〇〇の中でいちばんすきなのは??」という質問も苦手だということが判明しました。
聞かれたら頑張って考えて答えますが、内心、「選べない…!」と思っています。
なので、その時によって答えが違うことも。
でも嘘はついていないので、その時の気分でもいっか!と思っています。

わたしの周りには【katakana推し】がたくさん居ます。
「前に住んでたところが近くてよく行ってたよー」
「プレゼントを選ぶ時にはカタカナに行くよ」
「見て!カタカナで買ったブローチ」
「この前、オンラインで〜」
などなど。“katakanaトーク”で盛り上がります。
そんな時間もわたしの“すき”のひとつです。

つー

・タイトル 「すき」
・作/有田 奈央  絵/羽尻 利門
・出版社 少年写真新聞社
・プライス ¥1650
絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしてます。

自分には、“ゆびたこ”というものが出来たことがありません。
触った感じの固さとか感触とかもわからないので、ゆびたこは本当に“未知の存在”です。
なので、とても気になる「ゆびたこ」。
名前もかわいい。

でも、この絵本みたいな喋るゆびたこさんだったらどうしよう。小さいゆびたこさんなら。ちょっと楽しそうです。
ただ、わたしは巨大物恐怖症なので、絵本のようにぐんぐん大きくなっちゃうゆびたこさんはちょっと怖いかも。

ゆびたこさんにも個性がありそう。住んでる指が違ったり性格が違ったりしたらおもしろいなぁと思います。

きっと、ゆびたこさんが手に出来てから、ゆびたこさんとさよならするまでには、その子によっていろいろなストーリーがあるんだろうなぁと思うと、指しゃぶりをしている子をみると「あのこの手はどんなゆびたこさんかな?」と気になるようになってしまいました。

きっと、自分の手にはもうこれからも、ゆびたこさんはやってこないと思うと、ちょっと会いたかったような不思議な気持ち。
私には小さなおともだちがたくさんいるので、今度、どんなゆびたこさんがいるのか見せてもらおうと思います。

書き手 つー

・タイトル 「ゆびたこ」
・作    くせ さなえ
・出版社 ポプラ社
・プライス ¥1430
絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしてます。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナ

私事ではございますが、先日、蚊取り線香デビューしました!
もちろん、職場などでは以前から使っていたのですが、自分のおうちでは未デビューのままでした。
蚊取り線香デビューのきっかけは、1ヶ月ほど前に引っ越しをしたこと。
今まで住んだどこのおうちよりもベランダが広くなったので、アウトドア用のちょっと深く腰掛けられる折り畳みの椅子を持ち出して、ビール片手に夕涼み♪…とウキウキとベランダに出たのですが、数分もしないうちにぷんぷん飛ぶ蚊が気になってビールどころではなくなってしまい、結局その日はお部屋に戻って普通の晩酌になりました。

でも、どうしても「ベランダでビール(+焼き鳥)」がしたくて、数日後に蚊取り線香を購入。念願の“ベランダ夕涼み”を開催することができました!
やっぱり完全に蚊を防ぐことはできず、気がついたら刺されていることもありますが、蚊取り線香のあのくるくるの緑色と、ゆらゆら出てくる白い煙があればなんだか強気でいられる気がします。
この絵本みたいに、いろんなものがぽとんぽとんと落ちてくる蚊取り線香もちょっと気になりますが、最近はお洒落なものやいろいろな香りのものもあるみたいなので、この夏は自分好みの蚊取り線香を探すのが楽しくなりそうです。

書き手 つーさん

・タイトル 「かとりせんこう」
・作    田島 征三
・出版社 福音館書店
・プライス ¥990
絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。

わたしは車の運転免許を持っていないので、ちょっとどこかへお出かけする時には、この絵本のように、バスや電車に乗って出かけます。
車は自分の好きな時間に、その時の気分で行きたいところに行ける。それに比べてバスや電車は時間が決まっていたり、乗り換えの為に時間がかかったりと、ちょっと不自由な感じもしますが、それが楽しかったりします。調べた乗り換え案内通りにうまく乗り継ぎができたり、なんなら乗り換え案内よりも上手に乗り継いで目的地に着いたときには、めちゃくちゃ嬉しい。そして、たまには迷子にならない程度に遠まわりしてみたり。自分なりにいろいろ楽しんでいます。

そして、この絵本を読んでいたらモノレールに乗りたくなりました。
わたしの好きなモノレールは【湘南モノレール】です。
数年前までは、終点駅近くにある水族館の年間パスポートを持っていたので、よく乗っていました。
その水族館まで行く為には、3つのルートがあるのですが、それは全て違う電車。
その時の気分で3つを使い分けていましたが、中でもお気に入りは【湘南モノレール】。
他の2つに比べて“ガタゴト”が強めなのですが、ちょっと高い位置から家や車を見るのも楽しい。ある駅からはちょっと先に海が見えるのも素敵です。

今年もまだまだ“楽しくおでかけ”は難しそうですが、安心して出かけられるようになったら、また水族館の年間パスポートを買って、いろんな乗り物でおでかけしたいなと思います。

書き手 つー

・タイトル 「のっていこう」
・作    木内 達郎
・出版社 福音館書店
・プライス ¥990
絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。

ふつうの動物園のようだけど、なんだかちょっと違うここは「うえのどうぶつえん」ならぬ【したのどうぶつえん】です。
ちょっとヘンテコ?でユニークなどうぶつたちがたくさんの楽しいどうぶつえんです。

わたしにはいくつかお気に入りの動物園があります。
結構な坂道を登った先にその動物園はあるのですが、園内にもその地形をが活かされているようで、キリンとほぼ同じ目線になれる場所があります。
運が良ければキリンが気がついて寄ってきてくれることも。
園内にはクジャクが普通に歩いていて羽を広げて威嚇?されびっくりすることも…!
大きくはない動物園ですが、大好きな場所の一つです。

もうひとつのお気に入りの動物園には、昔「ヒロキくん」という名のわたしと同級生のウォンバットがいました。
めちゃくちゃかわいい。まるっとコロンとした「ヒロキくん」。顔はもちろん、おしりもかわいい。
初めて会った時に一目惚れしてしまいました。残念ながら今はもういないのですが、何度か「ヒロキくん」に会うためにその動物園に通いました。

久しぶりにウォンバットに会いたいなと思って調べてみたら、ウォンバットがいる動物園は今、日本に2園しかないそうです。
そして、わたしがずっと会ってみたい動物が[コビトカバ]です。こちらはテレビで見て一目惚れ。こちらもかわいい。

世の中が落ち着いて遠くにも行けるようになったら、ウォンバットにもコビトカバにも会いに行きたいなぁ。

それまでは、この「したのどうぶつえん」を読んで、お気に入りのどうぶつを見つけたいと思います。

書き手 つーさん

・タイトル 「したのどうぶつえん」
・作    あき びんご
・出版社  くもん出版
・プライス ¥1320

絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。

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カタカナからのお知らせでした。