katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

  • Instagram
  • Twitter
  • Facebook
  • 日本語
  • English

メールマガジン登録

ブログ|BLOG

自分自身の好きな絵本の傾向から、絵本を読んでいて“ドキドキハラハラ”することってあまりないのですが、この絵本は読んでいて“ドキドキハラハラ”が止まりませんでした。
「え?」「なんで???」とページを読み進めるごとにドキドキが止まらず。
絵本に限らず、“このあとどうなっちゃうの??”というようなドキドキは久しぶりでした。

この絵本には大きな黒い魚が出てきます。この魚の種類は分かりませんが、わたしは鯉が苦手です。特に鯉との嫌な思い出はないのですが、水面で大きな口をパクパクしてるのなんて見てられません。
池のある公園などは好きで、その公園を散歩するのも大好きなのですが、鯉がいるとわかるとちょっと様子を伺いながら、普通に歩いているように見せて、鯉がパクパクし始めたらいつでも逃げれる心構えをして歩くくらいには苦手です。
それもあってか、わたしの場合はこの絵本のドキドキが倍増したように思います。

でも久しぶりに、ドキドキハラハラしたことでちょっと楽しくなりました。
楽しく生活して行くためには、ちょっとしたドキドキハラハラも必要なのかもしれないなぁと感じました。

ぜひこの絵本を読んだ方が、“かわいいドキドキハラハラ”を感じて、ちょっとでも楽しい気分になるといいなぁと思います。

書き手 つーさん

・タイトル 「きえるあひる」
・作    なつめ よしかず
・出版社 福音館書店
・プライス ¥990
絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。

日本のカッコイイを集めたお土産屋
カタカナからのお知らせでした。

この絵本の作家‘はらぺこめがね’さんはご夫婦で活動されている方々です。
もう何年も前に、あるお店のイベントにわたしの好きな古絵本屋さんが出店されていて、そのイベントに足を運んだのですが、そのお隣のブースにいたのが、ずっと気になっていた‘はらぺこめがね’のおふたりでした。
その時に、人生初の似顔絵を描いていただいたきました。楽しくお話しをしながら描いていただいて、出来上がった絵もとってもカラフルでお気に入りです。いまでもあるSNSのアイコンに設定しています。

おふたりの描く絵本が本当に大好きなのですが、特に今回の「かける」は、読んでいるとわたしの抑えているつもりの“食べたい欲”がふつふつと湧き出てきてしまいます。

「かける」もので何が好きかなぁと考えてみました。
絵本の中に出ている、カレー・ミートソースのメインの料理となるもの、調味料や“味変”としての醤油やふりかけなどなど、もちろんどれも大好きです。

そして、コレだ!と思ったものが2つ。
1つめは「シチュー」。それもホワイトシチューです。
シチューって“スープなのかおかずなのか”問題や、“ご飯にあうか合わないか”問題があると思うのですが、わたしはごはんにかけて食べるのが好きです。
この冬も、もう何度もシチューを作ってご飯にかけて食べました。
暖かくなってきてもシチューブームは続きそうです。

2つめは、最近、最寄りの駅前に出来たケバブ屋さんの選べるソース。
いろいろな味があるのですが、お気に入りはヨーグルトソース。聞いただけだと「うぇー」と思う方もいると思いますが、甘さのないヨーグルトでお肉がさっぱり。
買うたびにヨーグルトソースをえらぶので、そろそろ店員さんに「キョウモ、ヨーグルトソースデイイデスカ??」と覚えられてしまうかも。

普段何気なく、いろんなものを“かけて”食べているんだなぁと改めて感じます。
これから、“かける”を極めるために、いろいろと試していきたいと思います。

つー

・タイトル 「かける」
・作     はらぺこめがね
・出版社   佼成出版社
・プライス ¥1300+tax
絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。

カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

 わたしのおもち生活は新年からスタートします。
新年のお正月料理とともに食べるお雑煮からおもち生活が始まり、おせちもちょっと飽きてきたなぁと思った時に、おもちを焼いて食べる。そこからお正月が過ぎてお仕事が始まってからは、朝ごはんにおもち。そんな生活が冬の間続きます。
なんとなく毎年そんな感じです。なので、まだこの冬のおもち生活もそろそろスタートです。

子どもの頃からの定番のおもちの食べ方は[砂糖醤油]。名前のまま砂糖と醤油をその日の気分の割合で混ぜるだけ。甘めが良い日は佐藤が多め。しょっぱめが良い日は醤油が多め。
この食べ方、みんなのド定番かと思っていたのですが、意外と少数派だと知ったときはびっくりしました。やったことのない人はぜひおすすめです。

 今まで、おもちの気持ちって考えたことなかったなぁと思ったので、ちょっとおもちの気持ちを考えてみました。
餅つきでぺったんぺったんつかれ、、そのうち、ちぎられたり、焼かれたり、煮られたり。おもちって大変です。
ぺったんぺったんされるのは痛そうなので、自分ならお風呂が好きだから、煮られるのだったら良いかなぁ。どうせなら“もち肌”になりたいなぁ。
この絵本のおもちさんはどうなるのでしょうか?

 おもちの気持ちを考えていたら、おもちを食べたくなりました。
調べてみると、おいしそうな食べ方がたくさん出てきたので、この冬はいろいろと試してみたいと思います。今一番気になっているのは、おもちとバターの組み合わせです。

書き手 つーさん

・タイトル 「おもちのきもち」
・作     かがくいひろし
・出版社   講談社
・プライス ¥1500+tax
絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナからのお知らせでした。

この絵本は語りかけ絵本といって、絵本を読んであげるのが苦手な人にも読みやすい絵本です。
ただ、ひたすらにぴゅっぴゅっと出てくるえだまめ。自分なりにリズムや音を付けて読んであげるのも楽しそう。

やっと梅雨が明けたかと思ったら、ものすごく暑い日が続いています。
こんな暑い時にはビールと枝豆が最高においしく感じそうです。
でも、私はあまり枝豆に手が伸びません。嫌いではないし味も好きなのですが、
枝豆を鞘ごと口元に持っていって、ちょっとずつ食べるのが面倒なのです。
できれば一気にたくさん豆粒を口の中に入れて食べたい。
でも、ひたすらにお皿にぴゅっぴゅっと出して貯めて食べたり、リスのように口の中を枝豆でいっぱいにするのはお行儀が悪い気がします。
居酒屋やファミレスの「コーンバター」のようなメニューが枝豆でもあればいいのになぁとずっと思っています。

書き手 つーさん
 

・タイトル 「えだまめ」
・作     こが ようこ
・出版社   大日本図書
・プライス ¥1000+tax
絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナからのお知らせでした。

この絵本は神奈川県の三浦市のお話し。

「すいかのめいさんち」って聞くと、自分のいるところよりもっと遠くに思っていましたが、
案外近くにあったんだなぁと。

この題名を見ただけで、あの歌が浮かびます。

「ともだちができたー すいかのめいさんちー♪」
「なかよしこよしー すいかのめいさんちー♪」
と、あの振り付けをカタカナスタッフの前でやってみたら
「????」という顔をされました。

そして、先日、高校時代の同級生にあったので、
「すいかのめいさんちー♪って踊れるよね?」って聞いたら  
「しらなーーい」と言われてしまいました。
小学生の頃に誰もが一度は踊る?ものだと思っていたのですが、
全国共通ではないのでしょうか????

わたしはあまり、すいかが得意ではなく…。
でも、この絵本のように丸ごとひとつをどう食べようかと考えるのはワクワクします。

丸ごとを半分に切ってスプーンでくり抜きながら食べたり、
半月型にして、志村けんさんみたく早食いに挑戦するのも楽しそう。
冷凍してシャーベットにしたり、レモン果汁を少しかけてみたりする食べ方など、調べてみるとたくさん出てきました。
これなら、スイカが得意でなくても美味しく食べられそうです。

この夏、まだまだお出かけして夏を感じるのは難しそうなので、
三浦のスイカを買って、おいしいスイカの食べ方を研究所しながら
夏を感じたいなと思います。

つー

・タイトル 「すいかのめいさんち」
・作     平田昌広/作  平田景/絵
・出版社   すずき出版
・プライス ¥1300+tax
絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。