katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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ブログ|BLOG

ウーフは遊ぶこと、食べること、考えることが大好きなくまのこです。
いつも「どうして?」「なぜ?」と、ウーフの周りには考えることがたくさんです。

ウーフの「なぜ?」「どうして?」は、誰もが1度は似たようなことを考えたことがあるのではないでしょうか。
今は「なぜ?」「どうして?」という疑問に思ったことは、すぐに調べることが出来てすぐに答えが出てきます。
もし、ウーフみたいな質問をされたら、ちょっと困ってしまって、すぐにスマホなどで調べてしまいそうですが
「こうかもしれない」「こうなるかも!」と、正解を知る前に想像を膨らましていくのも楽しそうです。
そんな風にいろんなことを考えていれば、カチカチのかたい頭もすこしは柔らかくなっていくかなぁ…と、
この本を読む度に思います。

でもそう思うのは本を読んだ直後だけで、またしばらくするとすっかり忘れてしまうので、
我が家の本棚の1番目立つところに置いておいていつでも読めるようにしてあります。
私の人生のバイブル本です(以前、週末絵本館でも少しだけ紹介しました)

この絵本は昔からある絵本で、小学校の国語の教科書にも短編のうちの1つが載っていたりもするので
読んだことがある方も多いと思いますが、ぜひ、もう1度読んでみてほしいなと思います。

そしていま、katakanaでは【クマ展】が開催中です。いろんなクマさんが大集合しています。
それぞれがみんな、なにか面白いことを考えていそうな表情です。
ぜひ、お気に入りの子を見つけに来てくださいね。

・タイトル 「くまのこウーフ」
・作     神沢利子/作 井上洋介/絵
・出版社   ポプラ社
・プライス ¥1000+税

絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

週末絵本館 第69回
「山のごちそう どんぐりの木」

やっと秋らしい気候の日も増えてきました。
この時期、楽しみにしているものがあります。

それは、どんぐりです。
どんぐりが落ちてると、拾いたくなってうずうずします。
どんぐりに‘帽子’がついていたり、どんぐりが数個ついた枝が落ちていた時には、テンションが上がります。
きっと同じような人、少なくないと思います。

自称‘どんぐり好き’な私ですが、秋以外の季節にどんぐりがどんな姿でどんな風に「あの形」になっていくのか、
あまり気にしたこともなかったのですが、この本を読んで知ることができました。

どんぐりの木の周りにはいろんな動物や虫たちが集まります。
もちろん人も。
山の生き物たちも人も夢中にさせてしまうどんぐり。
更にどんぐりに対する興味が湧いてきました。

お気に入りの「どんぐりスポット」を見つけたので、この本と一緒に「どんぐり観察」してみようと思います。

・タイトル 「山のごちそう どんぐりの木」
・作     ゆきの ようこ/文 川上和生/絵
・出版社   理論社
・プライス ¥1800+税

絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

この絵本は、納豆が大嫌いな5歳のしょうた物語です。

納豆嫌いのしょうた。
しょうたのおじいちゃんは農家さん。お米や野菜を作っています。
ある日、しょうたはおじいちゃんの畑へ。
そこで、おじいちゃんと一緒に“あおだいず”の種を蒔きます。
しょうたの蒔いた種がどんどん大きくなって夏には枝豆に。秋には大豆に。
そして、冬にはしょうたの嫌いな納豆に…。

私も小さいころ、苦手な食べ物がたくさんありました。
大人になって、いつの間にか食べられようになっていましたが、なにがきっかけだったかはあまり覚えていません。
でも自分で育てたり、お手伝いで調理したものは「自分でやったから…」とがんばって食べてみようとした記憶があります。
「自分が関わっている」ということが、苦手克服の第1歩かもしれません。

今、わたしの苦手なものは「貝類」(食べるのも、見るのも得意ではありません)なので
自分で育てるのはとても無理ですが、苦手克服の1歩めとしてまずは自分のお気に入りの貝を見つけて
眺めてみるところから始めてみようと思います。

そして、この本のおかげで納豆が出来る過程を知ることが出来たので
美味しい納豆を極めてみたくなりました。
まだ、藁に入った納豆は食べたことがないので、機会があれば食べてみたいと思います。
おすすめの納豆があれば教えてください。

・タイトル 「しょうたとなっとう」
・作     星川ひろこ・星川治雄/写真・文  小泉武夫/原案・監修
・出版社   ポプラ社
・プライス ¥1200+税

絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

この夏は雨が多かったり、体温に近いような暑い日が続いたりと、
今までとはまた違う夏だったような気がします。
9月もまだまだ暑い日が続きそうですが、やっぱり「9月」というと、気分的にはもう秋。
個人的には一番好きな季節です。

秋といえば「食欲の秋」「芸術の秋」といろいろありますが、このブログはやっぱり「読書の秋」。
今回は、以前に紹介した秋にぴったりの絵本をまとめてご紹介したいと思います。

【おつきさまこんばんは】

大好きな絵本です。
今年の十五夜は9月13日(金)だそうです。
この絵本みたいな、まんまるおつきさまがみえるといいですね!

紹介ブログはコチラ→

【いのちのたべもの】

ちょっとお鍋の季節には早いかもしれませんが、これを読むと
具だくさんのお鍋が食べたくなります。
最近は“冷やし鍋”というものもあるらしいので、作ってみようかなと思います。

紹介ブログはコチラ→

これからも、このブログではたくさんのえほんを紹介していきたいと思います。
「読書の秋」にぴったりの本も見つけたので、楽しみにしていてくださいね。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

週末絵本館「なく虫図鑑」

2回連続の「むし」そして「図鑑」です。

この絵本は図鑑とは言っても、虫の体や特徴について詳しく書いているわけではなく、
虫の出す音について、詳しく書いてある絵本です。
虫の出す音を文字で表しています。

大きな音、小さな優しい音など、様々な音をを色々な字体で表現していて、それを読んでいるだけでも楽しいのですが、この絵本を持って外に出かけてみると、更に楽しい!
今までは一つの音だけだと思っていたものが、絵本を読みながら意識してみると、いろんな音が聴こえてきました。

毎年だんだんとセミの声から鈴虫やコオロギの声になっていくのを聴くと、「秋が来たなぁ」と感じます。

この絵本を読んで驚いたのは、鳴く虫は思っているよりも種類が多いということ、そして、意外と多くの種類が私たちの身近にいるということでした。
まだまだ暑い日も続きそうですが、虫たちが出すいろんな音を探すのも楽しいかもしれません。

〈あれ松虫が泣いている チンチロチンチロチンチロリン♪〉の「松虫」がどんな虫か知らずにずっと小さい頃から歌っていたのですが、この絵本で知ることができました。

・タイトル 「なく虫ずかん」
・作     松岡達英/絵 篠原榮太/文字 佐藤聰明/音 大野正雄/文
・出版社   福音館書店
・プライス ¥1300+税
絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。
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katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。