katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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ブログ|BLOG

私たちの身近な野鳥とスズメ。
毎朝、スズメがたくさん集まっている塀があって、そこを通るときにスズメが飛んでいってしまわないように歩くのが日々の日課です。
周りの人に怪しまれないように心の中で「おはようー」と声をかけます。見つめすぎると飛んでいってしまうので、“敵じゃないよー”と念じながら気にしてないフリをしながら、横目でスズメをチラチラみながら歩きます。
そのときにらスズメが飛んでいってしまうのはいつものこと。
でも、本当に本当にたまに飛ばないで塀の上にいてくれるときがあります。そのときはものすごく喜びます(心の中で)。その日は朝から良い気分です。
そんなスズメのページを読んでみたら『人と共存する人懐っこい鳥』と書いてありました。
最近はなかなか会えない日々が続いていますが、もう少しスズメと仲良くなりたいな。

 あと、よく見かける白と黒のテテテテテテ…って走っていってすぐに飛んでいってしまう鳥のことも気になっていたのですが、あの鳥は「ハクセキレイ」という名前だということがわかり、ちょっと嬉しくなりました。

 昔から「これなに??」というこちらの疑問に対して「これはね〇〇っていって…」といろいろと答えてくれる人って、かっこいいなと思っています。自分の知らないことを知っているってすごい。私の将来の夢のひとつは“ものしりばぁちゃん”になること。
散歩中、「あの鳥はなんて名前?」って聞かれても、すぐに答えられるように、今からこの本を読み込もうと思います。

もう少しして、お散歩ができるようになったら、この本を持ってお散歩も楽しそうです。
そのときはぜひ、「道草の名前」も一緒に持っていくことをオススメします。

・タイトル 「野鳥の名前」
・作     監修:山崎宏  絵:加古川利彦
・出版社   マイルスタッフ
・プライス ¥1900+tax
絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

なかなか思うように外出も出来ず、
おうちにいる時間が必然的に増えました。

おうちを片付けたり、断捨離をしたりしてみても、そればっかりではおもしろくない。
せっかくだから、おうち時間を充実させたいと思い、高く重なった“積ん読本”を読んでいくことにしました。

じっくりどっぷり読書に集中したい時、
さっくり簡単に読みたい時など、
気分によって違うのですが、
この『質問箱』はどっちの気分の時にも読める一冊です。

一般の人からの質問に、詩人の谷川俊太郎さんが答えていくこの本。

質問の内容もおもしろいのですが、
谷川さんの返答がとてもおもしろくてかっこいいんです。

私のお気に入りは“フィギュアスケート選手に恋をした”というページです。
質問も返答もとても印象的。
他のページも「おー」と思ったり、くすっと笑えたり。
ちょっと元気が出る本です。

おいしい飲み物とお気に入りのお菓子で、
ちょっと贅沢な読書タイムもおうち時間のひとつにオススメです。

また、お時間がある方は過去の週末絵本館のブログも読んでみてくださいね。
気になる本が見つかるといいなと思います。

・タイトル 「星空の谷川俊太郎質問箱」
・作     作:谷川俊太郎
・出版社   ほぼ日
・プライス ¥1650+tax
絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。

週末絵本館はこちらからどうぞ→◎◎◎◎◎

宇宙の中の
地球とういう星の
日本という国の
東京という都市の中の
自由が丘という街の
katakanaというお店の
津川というスタッフの
「週末絵本館」というブログのなかの
紹介されているたくさんの絵本たちの中の
最新の1冊の

「の」

というような、「の」で続いていくお話です。
なにがなんだかわからないと思いますが、とにかく1度読んでみて欲しい1冊です。

読み進めようと絵本を開くのですが、ページを行ったり来たりしてなかなか進みません。
(読んでみたら、その理由がわかっていただけると思います)
絵も素敵。お話も面白い。タイトル「の」にも納得です。

海外の作家さんかと思ったら、日本の作家さん。
以前、本屋さんでこの方の絵本とは知らず、ひと目惚れで別の作品を
手にとっていました。
きっと感覚的にとても好きなのだと思います。

大好きな絵本作家さんが1人増えました。

自分の家の本棚にも仲間入りをさせようと思います。
背表紙もシンプルで好きですが、やっぱり表紙が見えるように置きたいな。
どう置こうか悩み中です。

プレゼントにも良さそう。

自分用にもプレゼントにもピッタリの絵本です。

・タイトル 「の」
・作     作:junaida
・出版社   福音館
・プライス ¥2000+tax
絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。
日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

ここ最近、マスクが簡単には買えなくなってしまったり、人前で咳やくしゃみをするのを以前よりも
気にしてしまったりと、ちょっと気分的に疲れ気味でした。
「手洗い・うがいもしっかり!」と
お気に入りのハンカチを持ち歩くようにしたら、手を洗うたびにハンカチを目にするので、
ちょっとだけ元気になった気がします。
先日、お客様でハンカチと当店で人気のチョコレートをセットにしてギフトとし購入される方が
いらっしゃいました。
この、チョコとハンカチの組み合わせがめちゃくちゃかわいい!
その方は、後日「好評だったから!」とまた数セット購入されていました。
これ、もらったらとても嬉しいだろうなぁと思います。
みんながちょっと元気のない時期ですが、
まずはお気に入りのハンカチを持って自分のご機嫌を良くすることから始めてみようかなと思います。

今回は、以前に紹介した春にぴったりの絵本をご紹介したいと思います。

【ハンカチやさんのチーフさん】

リスのチーフさんはハンカチやさんです。
毎日、素敵でかわいいハンカチを作って売って大忙しのチーフさん。
そこに、ハンカチの注文をしにやってきたのは、ハチのお母さん。
その注文は100匹の子どもたちに1枚ずつハンカチを作ること。
今までで一番大変な注文です。
大忙しのチーフさんは、100匹のハチの子どもたちにどんなハンカチを作るのでしょうか。

紹介ブログはコチラ→

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした

 

週末絵本館 第75回「めんたべよう!」

この絵本を読むと、「今日の夜ご飯は麺にしよう!」と麺が食べたくなります。

わたしたちの周りには、“麺”がたくさんあります。
そば・うどん・ラーメンにスパゲッティ。 
どれも身近なものばかり。専門店はもちろんですが、冷凍食品やコンビニなどに並ぶ麺たちも
美味しいものがたくさんで、なかなか“1番のお気に入り”を決めるのは難しい。

「うどん派?そば派?」「行列のできるラーメン屋に並ぶ?並ばない?」などなど、
ちょっとした話題で、人と人をつなぐコミュニケーションにもなる麺たち。

麺って奥深いです。
人それぞれ自分なりのこだわりやお気に入りの食べ方があって、それを聞いたり自分も一緒に
試してみたりするのが好きです。

数年前、香川のお友だちのところへ行ったとき、何件もうどん屋さんに連れて行ってもらいました。
周りの人達がスムーズにうどんを注文し、ぱぱっと食べて帰っていく姿はとてもスマートでカッコよく見えました。
「わたしも、うどんやさんでスマートに振る舞いたい。」と思って“観光じゃないですよ。食べ慣れてますよー”風に
装ってみましたが、ダメでした。
「初心者は初心者らしく!」が自分も気取らずにおいしく食べることが出来ました。
また、香川にうどんを食べに行きたいなぁと思っているところです。

この絵本には残念ながら出てきませんが、私は「にゅうめん」が好きです。
特にお味噌汁の中に麺が入っているものが大好きです。具はナスとジャガイモ。

今度、みんなで“自分の好きな麺を語り合う会”を開いてみようかなぁと思います。

・タイトル 「めんたべよう!」
・作     作:小西英子
・出版社   福音館書店
・プライス ¥1500+税
絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。

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katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。