katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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ブログ|BLOG

おにぎりっておもしろい。
にぎる人によって、個性が出ます。
形や大きさなど、なんとなく作る人に似ているおにぎりが出来上がる気がします。
そして、不思議なことに、同じお米同じ具材を使っていても、にぎる人によって味も違って感じます。
お父さんの大きなおにぎり、おかあさんの三角おにぎり、おばあちゃんの俵型のおにぎりなどなど。

学生時代はおにぎり屋さんでアルバイトしていました。
おにぎり屋さんでは、ご飯や具材の分量、大きさも決まっていましたが、やっぱりにぎる人によって個性が出ていたなと思います。

そして、小さい頃、自分でおにぎりを作ることがすごく楽しかった記憶があります。
もしかしたら、おにぎりが“初めての料理”だったように思います。

ちょうど今の季節は、お休みの日に家族や友だちと「中の具材はなにをいれるか」「どんな形にしようか」とみんなで考えて作ったおにぎりを持ち寄ってのお出かけも楽しいかもしれませんね。

おにぎりのにぎり方がわからない、おにぎりって難しいって思っている方は、この絵本を読んでみてください。きっとおいしいおにぎりが作れると思います!
(スタッフ津川)

・タイトル おにぎり
・作    平山英三/文 平山和子/絵
・出版社  福音館書店
・プライス ¥900+税
絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。
日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

夜、まんまるおつきさまが空にのぼります。

子どもの頃から夜の空を見上げて月を見ながら、歩くのが好きです。
そして、やっぱり、まんまるの満月だとちょっと嬉しくなります。

雲が月を隠してしまうと、きっと絵本の中の雲がかかった時のおつきさまの
ような顔をしながら、「だめだめ。はやくどいて」と思います。
そして、雲がいなくなると、やっぱり絵本の中のおつきさまのような顔をし
ながら嬉しくなります。

この絵本のおつきさまは表情が豊か!私のお気に入りは、裏表紙。

9月はお月見の季節。
満月のまんまるおつきさまは25日です。
おつきさまかどんな顔をしているのか、夜の空を見上げながら歩くのも楽しいかもしれません。
(文 津川)

・タイトル おつきさまこんばんは
・作    林 明子
・出版社  福音館
・プライス ¥800+税

絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

秋田大舘、柴田慶信商店さんの曲げわっぱ展がスタートしたので、以前紹介した
「おべんとう」をふたたびお伝えしたくなりました。
近くの公園に曲げわっぱのお弁当箱をもってお散歩がてらランチしたくなります。

2017,03,26
新生活が始まる季節です。
新しくお弁当生活が始まるみなさん、これを機にお弁当箱を買ってお弁当作りを始めて
みようとお考えのみなさん、おいしいお弁当の絵本のご紹介です。
お弁当箱を用意して何から入れようか。まずは炊きたてのほかほか、ふっくらごはん。
おかずはあつあつミートボール。次はみんなが大好き、ふっくら玉子焼き。出汁が効いた
ほんのり甘い玉子焼きはおかずのテッパンです。ぷりぷりのたこさんウインナー、テンションが上がります。野菜も忘れてはいけません。色鮮やかなブロッコリーと丸くて甘い
人参で栄養のバランスよく。デザートもやっぱり外せない、、、
だんだんおいしいお弁当が出来ていく様子にワクワクします。
絵もリアルでとてもおいしそう。よーし明日は自分でお弁当を作ってみよう!そんな
おいしい絵本です。

・タイトル おべんとう
・作    小西英子
・出版社  福音館書店
・プライス ¥900+税

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナからのお知らせでした。

はっぴぃさんはこまったことや ねがいごとを きいてくれるのです
やまの うえの おおきな いしの うえに 
はっぴぃさんは ときどき くるのだそうです

はっぴぃさんに願いをきいてもらうため
のろのろのぼくと あわてんぼうのわたしは、
それぞれ、はっぴぃさんを さがしにいきます

のろのろのぼくは あるいて
あわてんぼうのわたしはバスにのって

ふたりが出会ったのは、山の入り口の小さな川。

だけど、またそれぞれのペースで山を登ります。
はっぴぃさんに会えるかな
ぼくは、のろのろ
わたしは、どんどん

ふたりは追い抜いたり、追い抜かされたりしながら、山を登って森を歩きます。
お互いに「あの子はどこへいくのかな?」と思いながら。

森をぬけると、そこにはおおきないし!
「はっぴぃさんのおおきないし!」
ふたりは同時に叫びました。
「あの子も、はっぴぃさんにあいにきたんだ」と思いました。

ふたりはおおきな石の上に座ってはっぴぃさんを待ちます。
たいようがふたりを見ています。

すると、そこにあらわれたのは…?

ふたりははっぴぃさんにあえたのでしょうか?
ふたりのねがいごとはなんだったのでしょうか?

いつも、この絵本を読むと
「自分の周りにいる人たちが、はっぴぃさんで、もしかして自分も誰かのはっぴぃさんになれていたら嬉しいな」
と思います。

荒井良二さんの絵本は、直接的な言葉ではないけれど、お話の中から伝わってくるメッセージ
「絵本は子どものもの」と、思っている大人の方にも、ぜひ読んでみてほしいなと思います。

・タイトル はっぴぃさん
・作    荒井良二
・出版社  偕成社
・プライス ¥1300+税

絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

ある夏の暑い日、真っ赤に熟れたトマトさんが、ドタッと地面に落ちた。
ミニトマトたちは、コロコロポッチャン、小川に飛び込み水遊び。
「トマトさんも泳いだら?」と誘われても、トマトさんは
「ふん。そんなのけっこう」と知らんぷり。

「たのしいのにねぇ」とみんなは気持ちよさそうに泳いで行ってしまった。

太陽の光でじりじり暑くなってきた。
ほっぺが痛くなってきてトマトさんはとうとう泣き出した。
「うわーーん。本当は泳ぎたいんだよう。だけど体が重くて動けないんだよう」
それを聞いた原っぱのトカゲや虫たち。
トマトさんを川で泳がせてあげようと、力を合わせて頑張ります。

みんなのおかげでやっと川で泳げることになったトマトさんの表情ったら!

この夏はいつも以上に暑い予感。
トマトさんや仲間たちのように、楽しく夏を過ごしていきたいですね

・タイトル トマトさん
・作    田中 清代
・出版社  福音館
・プライス ¥900+税

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日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。