katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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自由が丘という街の
katakanaというお店の
津川というスタッフの
「週末絵本館」というブログのなかの
紹介されているたくさんの絵本たちの中の
最新の1冊の

「の」

というような、「の」で続いていくお話です。
なにがなんだかわからないと思いますが、とにかく1度読んでみて欲しい1冊です。

読み進めようと絵本を開くのですが、ページを行ったり来たりしてなかなか進みません。
(読んでみたら、その理由がわかっていただけると思います)
絵も素敵。お話も面白い。タイトル「の」にも納得です。

海外の作家さんかと思ったら、日本の作家さん。
以前、本屋さんでこの方の絵本とは知らず、ひと目惚れで別の作品を
手にとっていました。
きっと感覚的にとても好きなのだと思います。

大好きな絵本作家さんが1人増えました。

自分の家の本棚にも仲間入りをさせようと思います。
背表紙もシンプルで好きですが、やっぱり表紙が見えるように置きたいな。
どう置こうか悩み中です。

プレゼントにも良さそう。

自分用にもプレゼントにもピッタリの絵本です。

・タイトル 「の」
・作     作:junaida
・出版社   福音館
・プライス ¥2000+tax
絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。
日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

ここ最近、マスクが簡単には買えなくなってしまったり、人前で咳やくしゃみをするのを以前よりも
気にしてしまったりと、ちょっと気分的に疲れ気味でした。
「手洗い・うがいもしっかり!」と
お気に入りのハンカチを持ち歩くようにしたら、手を洗うたびにハンカチを目にするので、
ちょっとだけ元気になった気がします。
先日、お客様でハンカチと当店で人気のチョコレートをセットにしてギフトとし購入される方が
いらっしゃいました。
この、チョコとハンカチの組み合わせがめちゃくちゃかわいい!
その方は、後日「好評だったから!」とまた数セット購入されていました。
これ、もらったらとても嬉しいだろうなぁと思います。
みんながちょっと元気のない時期ですが、
まずはお気に入りのハンカチを持って自分のご機嫌を良くすることから始めてみようかなと思います。

今回は、以前に紹介した春にぴったりの絵本をご紹介したいと思います。

【ハンカチやさんのチーフさん】

リスのチーフさんはハンカチやさんです。
毎日、素敵でかわいいハンカチを作って売って大忙しのチーフさん。
そこに、ハンカチの注文をしにやってきたのは、ハチのお母さん。
その注文は100匹の子どもたちに1枚ずつハンカチを作ること。
今までで一番大変な注文です。
大忙しのチーフさんは、100匹のハチの子どもたちにどんなハンカチを作るのでしょうか。

紹介ブログはコチラ→

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした

 

週末絵本館 第75回「めんたべよう!」

この絵本を読むと、「今日の夜ご飯は麺にしよう!」と麺が食べたくなります。

わたしたちの周りには、“麺”がたくさんあります。
そば・うどん・ラーメンにスパゲッティ。 
どれも身近なものばかり。専門店はもちろんですが、冷凍食品やコンビニなどに並ぶ麺たちも
美味しいものがたくさんで、なかなか“1番のお気に入り”を決めるのは難しい。

「うどん派?そば派?」「行列のできるラーメン屋に並ぶ?並ばない?」などなど、
ちょっとした話題で、人と人をつなぐコミュニケーションにもなる麺たち。

麺って奥深いです。
人それぞれ自分なりのこだわりやお気に入りの食べ方があって、それを聞いたり自分も一緒に
試してみたりするのが好きです。

数年前、香川のお友だちのところへ行ったとき、何件もうどん屋さんに連れて行ってもらいました。
周りの人達がスムーズにうどんを注文し、ぱぱっと食べて帰っていく姿はとてもスマートでカッコよく見えました。
「わたしも、うどんやさんでスマートに振る舞いたい。」と思って“観光じゃないですよ。食べ慣れてますよー”風に
装ってみましたが、ダメでした。
「初心者は初心者らしく!」が自分も気取らずにおいしく食べることが出来ました。
また、香川にうどんを食べに行きたいなぁと思っているところです。

この絵本には残念ながら出てきませんが、私は「にゅうめん」が好きです。
特にお味噌汁の中に麺が入っているものが大好きです。具はナスとジャガイモ。

今度、みんなで“自分の好きな麺を語り合う会”を開いてみようかなぁと思います。

・タイトル 「めんたべよう!」
・作     作:小西英子
・出版社   福音館書店
・プライス ¥1500+税
絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

みなさんは湯たんぽを使っていますか?
わたしは、使ったことがありません。
小さい頃に家にはあったような気がするのですが、布団の中にいれて一緒に眠った記憶がありません。

お布団大好き!睡眠大好き!な私。
冬の夜、冷たい布団の中に入ってじっとしながらその布団がだんだんと自分の体温で
じわじわと温まっていく時間が好きです。

でも「もうどうしても眠い!横になったらすぐに寝れる!」というときに冷たいお布団はいやなので
「湯たんぽがあったらなぁ。使ってみようかなぁ」と思うのですが、なかなか一歩踏み出せずにいます。

それは、なぜかわたしから毛布が逃げていくから。
掛け布団はそのままなのに、なぜか毛布だけは逃げているのです。
そのせいで、夜中に寒くて目が覚め、毛布を引き戻して眠るのですが、いつの間にかまた逃げられて…を繰り返しています。
決して寝相が悪い方ではないと思うのですが、なぜか逃げられる。
そうなると、湯たんぽにも逃げられてしまうのではないか…と思ってしまうのです。

この絵本は逃げる湯たんぽを追いかけて、なんと宇宙まで!!!
逃げる湯たんぽも、追いかける“わたし”の足も頑張ります。

宇宙にはちょっと行ってみたいような気もするので、この冬は湯たんぽデビューをしてみようと思います。
まずは、湯たんぽと仲良くなるために、湯たんぽにかけてあげるカバーを用意するところから。
おすすめの湯たんぽや使い方があったら教えてください。

・タイトル 「わたしのゆたんぽ」
・作     作:きむらさとし
・出版社   偕成社
・プライス ¥1200+税

カタカナオンラインストアでも、お買い求めいただけます→

絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。
日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

いよいよ12月も半ば。
「今日もあったかいなぁ」なんて思っていても、日付けはドンドン進んでいって、お店の日めくりカレンダーも日に日に薄くなっていくのを見ると
「お正月ももうすぐだなぁ」とイヤでも実感します。

この絵本は、お正月に“年神様”を迎えるための準備を、はなちゃんがお祖母ちゃんにいろいろと教えてもらうお話です。
お正月の準備や、お正月の飾り、お節料理などなど、どれもきちんと意味があって、なんとなく知っていたつもりになっていましたが
この絵本を読んで、改めて知ることも多くありました。

子どもの頃、毎年お正月は母方の祖母の家で過ごしていました。
その頃は「お正月の飾りがあるなぁ」くらいにしか思っていませんでしたが、
今思い返してみるときちんとお正月を迎えるための準備が家中にありました。

先日、その祖母とゆっくり話す機会がありました。特に何を話すと決めていたわけではないのですが、2人でお昼ご飯を食べたりしながらお喋りをしました。
93歳の祖母はまだまだ元気で、今年もお正月用に黒豆を作るそうです。
そして私は祖母の黒豆がどの黒豆よりも1番好きです。
黒豆には【『まめに(勤勉に)』働き、『まめに(丈夫で元気に)』暮らせるように】という意味があるそうです。
この絵本にも「まめにげんきにくらしましょ」と書いてあります。
来年も、まめに働き、まめに元気に暮らせるように、
近々、また祖母のところに遊びに行って大好きな黒豆の作り方を聞いて「祖母直伝の黒豆」を作ってみようかなと思います。

みなさんのお家も、素敵なお正月が迎えられますように。
まずはこの絵本を参考にしてみるのもいいかもしれません。

・タイトル 「開運えほん」
・作     作:かんべあやこ
・出版社   あかね書房
・プライス ¥1300+税

絵と詩を持ち歩いてみませんか。
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