katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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ブログ|BLOG

 わたしのおもち生活は新年からスタートします。
新年のお正月料理とともに食べるお雑煮からおもち生活が始まり、おせちもちょっと飽きてきたなぁと思った時に、おもちを焼いて食べる。そこからお正月が過ぎてお仕事が始まってからは、朝ごはんにおもち。そんな生活が冬の間続きます。
なんとなく毎年そんな感じです。なので、まだこの冬のおもち生活もそろそろスタートです。

子どもの頃からの定番のおもちの食べ方は[砂糖醤油]。名前のまま砂糖と醤油をその日の気分の割合で混ぜるだけ。甘めが良い日は佐藤が多め。しょっぱめが良い日は醤油が多め。
この食べ方、みんなのド定番かと思っていたのですが、意外と少数派だと知ったときはびっくりしました。やったことのない人はぜひおすすめです。

 今まで、おもちの気持ちって考えたことなかったなぁと思ったので、ちょっとおもちの気持ちを考えてみました。
餅つきでぺったんぺったんつかれ、、そのうち、ちぎられたり、焼かれたり、煮られたり。おもちって大変です。
ぺったんぺったんされるのは痛そうなので、自分ならお風呂が好きだから、煮られるのだったら良いかなぁ。どうせなら“もち肌”になりたいなぁ。
この絵本のおもちさんはどうなるのでしょうか?

 おもちの気持ちを考えていたら、おもちを食べたくなりました。
調べてみると、おいしそうな食べ方がたくさん出てきたので、この冬はいろいろと試してみたいと思います。今一番気になっているのは、おもちとバターの組み合わせです。

書き手 つーさん

・タイトル 「おもちのきもち」
・作     かがくいひろし
・出版社   講談社
・プライス ¥1500+tax
絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナからのお知らせでした。

この絵本は語りかけ絵本といって、絵本を読んであげるのが苦手な人にも読みやすい絵本です。
ただ、ひたすらにぴゅっぴゅっと出てくるえだまめ。自分なりにリズムや音を付けて読んであげるのも楽しそう。

やっと梅雨が明けたかと思ったら、ものすごく暑い日が続いています。
こんな暑い時にはビールと枝豆が最高においしく感じそうです。
でも、私はあまり枝豆に手が伸びません。嫌いではないし味も好きなのですが、
枝豆を鞘ごと口元に持っていって、ちょっとずつ食べるのが面倒なのです。
できれば一気にたくさん豆粒を口の中に入れて食べたい。
でも、ひたすらにお皿にぴゅっぴゅっと出して貯めて食べたり、リスのように口の中を枝豆でいっぱいにするのはお行儀が悪い気がします。
居酒屋やファミレスの「コーンバター」のようなメニューが枝豆でもあればいいのになぁとずっと思っています。

書き手 つーさん
 

・タイトル 「えだまめ」
・作     こが ようこ
・出版社   大日本図書
・プライス ¥1000+tax
絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナからのお知らせでした。

この絵本は神奈川県の三浦市のお話し。

「すいかのめいさんち」って聞くと、自分のいるところよりもっと遠くに思っていましたが、
案外近くにあったんだなぁと。

この題名を見ただけで、あの歌が浮かびます。

「ともだちができたー すいかのめいさんちー♪」
「なかよしこよしー すいかのめいさんちー♪」
と、あの振り付けをカタカナスタッフの前でやってみたら
「????」という顔をされました。

そして、先日、高校時代の同級生にあったので、
「すいかのめいさんちー♪って踊れるよね?」って聞いたら  
「しらなーーい」と言われてしまいました。
小学生の頃に誰もが一度は踊る?ものだと思っていたのですが、
全国共通ではないのでしょうか????

わたしはあまり、すいかが得意ではなく…。
でも、この絵本のように丸ごとひとつをどう食べようかと考えるのはワクワクします。

丸ごとを半分に切ってスプーンでくり抜きながら食べたり、
半月型にして、志村けんさんみたく早食いに挑戦するのも楽しそう。
冷凍してシャーベットにしたり、レモン果汁を少しかけてみたりする食べ方など、調べてみるとたくさん出てきました。
これなら、スイカが得意でなくても美味しく食べられそうです。

この夏、まだまだお出かけして夏を感じるのは難しそうなので、
三浦のスイカを買って、おいしいスイカの食べ方を研究所しながら
夏を感じたいなと思います。

つー

・タイトル 「すいかのめいさんち」
・作     平田昌広/作  平田景/絵
・出版社   すずき出版
・プライス ¥1300+tax
絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。

私たちの身近な野鳥とスズメ。
毎朝、スズメがたくさん集まっている塀があって、そこを通るときにスズメが飛んでいってしまわないように歩くのが日々の日課です。
周りの人に怪しまれないように心の中で「おはようー」と声をかけます。見つめすぎると飛んでいってしまうので、“敵じゃないよー”と念じながら気にしてないフリをしながら、横目でスズメをチラチラみながら歩きます。
そのときにらスズメが飛んでいってしまうのはいつものこと。
でも、本当に本当にたまに飛ばないで塀の上にいてくれるときがあります。そのときはものすごく喜びます(心の中で)。その日は朝から良い気分です。
そんなスズメのページを読んでみたら『人と共存する人懐っこい鳥』と書いてありました。
最近はなかなか会えない日々が続いていますが、もう少しスズメと仲良くなりたいな。

 あと、よく見かける白と黒のテテテテテテ…って走っていってすぐに飛んでいってしまう鳥のことも気になっていたのですが、あの鳥は「ハクセキレイ」という名前だということがわかり、ちょっと嬉しくなりました。

 昔から「これなに??」というこちらの疑問に対して「これはね〇〇っていって…」といろいろと答えてくれる人って、かっこいいなと思っています。自分の知らないことを知っているってすごい。私の将来の夢のひとつは“ものしりばぁちゃん”になること。
散歩中、「あの鳥はなんて名前?」って聞かれても、すぐに答えられるように、今からこの本を読み込もうと思います。

もう少しして、お散歩ができるようになったら、この本を持ってお散歩も楽しそうです。
そのときはぜひ、「道草の名前」も一緒に持っていくことをオススメします。

・タイトル 「野鳥の名前」
・作     監修:山崎宏  絵:加古川利彦
・出版社   マイルスタッフ
・プライス ¥1900+tax
絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

なかなか思うように外出も出来ず、
おうちにいる時間が必然的に増えました。

おうちを片付けたり、断捨離をしたりしてみても、そればっかりではおもしろくない。
せっかくだから、おうち時間を充実させたいと思い、高く重なった“積ん読本”を読んでいくことにしました。

じっくりどっぷり読書に集中したい時、
さっくり簡単に読みたい時など、
気分によって違うのですが、
この『質問箱』はどっちの気分の時にも読める一冊です。

一般の人からの質問に、詩人の谷川俊太郎さんが答えていくこの本。

質問の内容もおもしろいのですが、
谷川さんの返答がとてもおもしろくてかっこいいんです。

私のお気に入りは“フィギュアスケート選手に恋をした”というページです。
質問も返答もとても印象的。
他のページも「おー」と思ったり、くすっと笑えたり。
ちょっと元気が出る本です。

おいしい飲み物とお気に入りのお菓子で、
ちょっと贅沢な読書タイムもおうち時間のひとつにオススメです。

また、お時間がある方は過去の週末絵本館のブログも読んでみてくださいね。
気になる本が見つかるといいなと思います。

・タイトル 「星空の谷川俊太郎質問箱」
・作     作:谷川俊太郎
・出版社   ほぼ日
・プライス ¥1650+tax
絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。

週末絵本館はこちらからどうぞ→◎◎◎◎◎