katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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さがしモノの旅 益子&笠間 陶器市 

今年も益子の陶器市と笠間の陶炎祭に今年も行ってきました。
知り合いの作家さんにご挨拶をしながら、どんな新しい作り手の方に出会えるかワクワクしながら会場を歩きます。

今回の自分への課題は、「マグカップを探すこと」。秋にマグカップのイベントを開催したいと思っているのです。気になる
作家さんに声をかけ、好感触をいただくこともできました。
マグカップを集めたイベントは、ときどき百貨店などで見かけますが、う〜ん、、、カタカナらしいイベントにするにはどう
すればいいかな??

そんなことを考えながら、会場内を歩いていたら、あるブースで足が止まりました。
素晴らしい急須が並んでいたのです。思わず手に取ると、バランスもとてもいい。きっとお湯切れも最高なのだろうな。早速作家さんとご挨拶して名刺を見ると、急須作家の肩書が!

その後、益子を駆け足でまわり笠間へ。そこでまた出合ったのが、美しい急須やポットたち。

「あっ!」

ピンッときました。「そうだ、ポット展をやろう」
企画が決まった瞬間です。たくさんのマグカップと、美しいポットを集めたらきっと面白いはず。
自分がワクワクするかどうかでイベントの成功は決まります。
これから作り手の方と個別の打ち合わせをしていきます。
お楽しみに〜!

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店から
河野のさがしモノの旅でした


吉祥寺の小さなお菓子屋さん hamaya.のマルシェ
日程 5月13日(日)11時~
場所 katakana/カタカナ自由が丘店 マルシェスペース

hamayaさんと一緒にマルシェをはじめて、この5月で3年。
あのときのスタートが、濱崎さんも私たちも今につながっています。

写真は、濱崎さんが「基本を忘れないように」と、
スペシャリテ(看板商品)のマーマレードです。

【今回のメニュー】
<ジャム>
甘夏のマーマレード
柑橘ミックスのマーマレード
りんご
いちご
いちごとミント
ジンジャーエールのもと
etc.

彩り豊かな果物の季節までもう少し…
まだまだ、柑橘の季節です!
どちらのマーマレードもおいしくできたとのご報告。
いちごも、もちろん。いちごとミントもいい感じです。

<お菓子>
新緑の季節ということで、テーマは「みどり色」。
緑茶(新茶)、ピスタチオ、ミントやタイムなどのハーブ類といった
「みどり色」の食材を使用していろいろと作ってくれます。
ケーキ、スコーン、メレンゲ etc…、色もキレイですが、
味や香りも楽しめる、季節感のあるお菓子が並ぶ予定です!

定番のお菓子ももちろん。
そして、周年記念として感謝の気持ちを込めて、
新茶のプレゼントを用意してくださるそうです。
数はたくさんではありません。ファンのみなさま、お早めに♪

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店から
マルシェのお知らせでした


カタカナ河野の気になる街とモノとコト 池袋 天狼院書店

天狼院書店さん(本店)にやっと行けました。しかし、トークショーを開催していたのか、
ドア越しに見る店内は大盛り上がり。ビビッて入れませんでした。意気地なしです、、。
気を取り直し、21時までやっている駅前店へ。想像よりもすごく小さい。10坪くらいです。
でも、本を買ってしまった。仕事終わりに毎週のように行っている二子玉川の蔦屋家電では
資料以外の本はほぼ買わないのだけど、買ってしまった、3冊も。
「お店は規模ではない、編集力だ!」と1人フムフム納得。レジで会計をしているときに、
書店員さんにいろいろと話しかけれられました。「当店ははじめてですか?」からはじまり、
イベントの盛り上がる様子や各店舗(池袋に4店舗)の特徴などを教えてくれました。
こちらから尋ねたわけでもないのに。この“尋ねたわけではない”という点に、この店の魅力
が凝縮されています。尋ねられてもいないのにお客さまが手に取ったシャーペンの魅力を
説明しているカタカナの販売員に通じる部分があります。
「私たちはこの商品やお店のことを知っている。でもお客さまは知らないかもしれない。
お知らせしないのは失礼なのではないか?」これがカタカナの接客に対するスタンスです。
その情報を聞いたうえで買うか買わないかはお客さまの自由。

話がそれました、天狼院書店さんの話です。
聞けば、ビジネス書だけ集めた店舗が先週OPENしたとのことで行ってみました。あぁ、、
また欲しい本がある。まずはさっき買った3冊を読んでからと、ここはグッと我慢。

なぜ天狼院書店さんを知ったかというと、Facebookで流れて来た記事に目がとまったから。
読み進めていくと、街の本屋なのに、ライターになるためのゼミや、写真で稼ぐためのゼミ
を開催していたり、作家を交えてのトークショーが異常に熱かったり、話題書やベストセラ
ーではないが面白いと思った本を1000冊以上売ったり。僕の知っている街の本屋さんとは
ずいぶんかけ離れていました。2015年に公開されたほぼ日さんとの対談を読むと、さらに
この本屋さんに行きたくなると思います。
記事はこちら⇒ http://www.1101.com/tenroin/2015-11-16.html

そのビルの4階に、ドトールコーヒーとかもめブックスさんによるブックカフェ「梟書茶房」
があり、行ってみるとビビりました。これ本屋じゃないね。本屋の逆襲がいろんなところで
はじまっている。思えば本屋って究極のセレクトショップだもんね。これからの小売店のヒ
ントがたくさん隠されているかも?


河野の気になる本屋さん
・6次元さん(荻窪)ナカムラクニオさんのTwitterで存在を知ったお店です。
 いまはイベントだけだそうですが、機会があったら行ってみたいです。
・森岡書店(銀座)すっかりメディアで有名ですが行きそびれています。
・ホホホ座(京都)前身のガケ書房さんを訪れたら1週間前に閉店。ショックでした。
・本屋B&B(下北沢)今はなき銀座ソニービルの限定店に流石!と感じました。
・SPBS(渋谷)ヒカリエに出店していたときに何度も聞いた本屋さん。実は行ってない。
・SUNNY BOY BOOKS(学芸大学)サニーさんの活動は勉強になります。
・なタ書(香川)完全予約制の本屋さん。
・TSUTAYA三軒茶屋店(三軒茶屋)なにやら名物店長がいるらしい。

本屋巡りをしてみようかな? 
おススメがあったら教えてください。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店
カタカナ河野の気になる街とモノとコトでした


カタカナ河野の気になる街とモノとコト vol.12 新木場「CASICA」

古道具や日用品の販売、カフェを営む「CASICA」に行ってきました。

SNSを通じてこの店のOPENを知り、詳しく調べてみると、
以前カタカナでもお取引したことがあるタキビベーカリーの鈴木さんが
ディレクションをしているとのこと。俄然、気になる店になりました。
新木場は乗り換えの駅として何度も通り過ぎましたが降りるのははじめて。
駅から見えるほどの距離にCASICAさんが出現しました。

古い材木問屋さんをリノベーションした店は迫力満点。
格好のいい空間に、一つひとつの商品が大切に選ばれて、並べられています。
以前奥沢駅の近くにあったタキビベーカリーの店舗は古いトランクを天井ま
で積み上げていましたが、ここでも古家具を使い、同じような仕掛けをして
います。店の奥に進んでいくと、鈴木さんが偶然にもスタッフの方と打ち合
わせをしていました。久しぶりの再会にプチ近況報告会。
その後、ラッキーなことに鈴木さんが施設内を案内してくれました。
そしてワクワクするような提案をいただき、大興奮。こういう出来事があると、
自分でいろいろな場所に出向くことの大切さを感じます。

ただ少し気になることが、、素晴らしい空間にこだわりの商品やおいしいカフェ。
非の打ちどころがないのですが、何かが足らない。
行ったときがたまたまだったのか? それが何だかわからないので、
今度また行こうと思います。新木場に行きたい店が増えました。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店より
河野のさがしモノの旅でした


いまや、katakanaの食品部門の人気no.1のフクハクのポテトチップス。
リピーターさんも多く、在庫がなくなることもしばしば。katakanaの
スタッフも全員このポテチが大好きで、毎日ひと袋食べたことがある
…なんていう強者もいるほどです。

その理由は、やっぱり「おいしい」の一言に尽きると思います。

先日、ポテチを買いに来てくれたお客さまから、
「うちの子が『このポテチはすごく甘い』って言ってて」
と、声をかけていただきました。
甘い??と不思議に思っていると、
「『おいもの味がするー』って言うんです。
 ちゃんと子どもにもおいしいものってわかるんですね」
と、うれしい言葉!

それと、もうひとつ。店頭のポテチテントの前を通ったお客さまが、
「このポテチ、値段は普通のポテチの3倍するけど、おいしさは10倍なんだよ!」
と一緒にいたお友だちに話していました。なんて素敵な表現!!

さらに、ポテチリピーターの方からは
「このポテチは開けたら最後。全部食べ切るまで手が止まらない。
けれど、胃に油が残らないから優しい感じがする」
という言葉も。

最近ほんとうに人気のこのポテチ、実は歴史がとても長いんです。
製造元のフクハクさんは、なんと日本で最初にポテトチップスを作っ
た会社なのだそうです。そして創業当時からずっと変わらずすべて手
作業でポテチを作っています。

それにもかかわらず、このポテチは多くのところでは出回っていない
ので、ちょっとしたお土産にも喜ばれること間違いなし!
私も、友人の家に遊びに行くときや、ちょっとした差し入れなどに持
っていくのですが、とても好評です。何度持って行っても喜ばれます。
「実は、日本初のポテチの会社らしいよ」というお土産話も一緒に持
っていくと話が盛り上がるかもしれませんね。

とにかく、一度ぜひ食べてみて、このおいしさを実感してほしい!
そして、感想をきかせてほしいなと思います!

さらに!
実は今、katakanaではお客さまから応募いただいた「カタカナオリジ
ナル味」のアイデアをもとに、新しいポテチの味を開発中!
なんとなく、イメージも固まってきています。
みなさんに「おいしい」と言ってもらえるよう試行錯誤しているとこ
ろです。ぜひ、楽しみにしていてくださいね!
(スタッフ津川)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店から
マルシェの美味しいお知らせでした