katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

  • Instagram
  • Twitter
  • Facebook
  • 日本語
  • English

メールマガジン登録

ブログ|BLOG

8月のはじめ、1通のメールを頂きました。
「新木場にあるCASICAが1周年を記念して「ニュー縁日」という名前で色々な方を集めたイベントをやるので参加しませんか?」CASICAをディレクションするTAKIBI BAKERYの鈴木善雄さんからでした。ワクワクして新木場のお店に行き詳しい話を聞くと、CASICAの1階すべてと、普段は開放していない2階のスペースも使って、まさに全館まるごと「ニュー縁日」!
出店者さんのリストを聞くと、お洒落ブランドが勢揃い!!
「やばい、、、すごく楽しそう!」
什器や展開スペースの打ち合わせをしたら、1階の奥の小部屋を使って欲しいとの事。やばい、、以前この店に来た時に「この空間いいよね〜!」とうっとりとした場所でした。

参加するからには、自分達もしっかり楽しんで、しっかり売上げに貢献しないとです。今回のキーワードは「お洒落空間のお土産屋さん」。2日間で終わってしまうのが勿体ないくらいの良い売場が出来ました。
そんな素敵空間でkatakanaは何をしたかと言うと、チビッ子たちのハートをガシッ!と捕まえるオモチャと「買うつもりは無かったけれど、、」という方に「おっ!これ良さそう」と手に取りたくあるような日用品と作家さんの手作り品を厳選。僕たちの得意は子供からお年寄りまで笑顔にすることなのです。


2日間ずっとお店に立って感じた事は、想像通りオシャレなお客さんが沢山来たこと。外見の洋服がキレイという事だけでは無くて“スタイル&存在感”がきっちりある方が、近くに商業施設がまるで無い新木場にドンドン押しかけて来るって事は、やっぱり立地では無く、何をどうやるかなのだ!と改めて理解しました。

コンセプトがきっちりとお店に表現されていて、誰もが憧れる日常と非日常の隙間の様な空間、おいしいコーヒーと本と器と古家具と植物。
ここは完成された空間の様で、実は未完成の部分がところどころにあるのです。だからきっと心地いい。

つい最近読んだ「死ぬこと以外かすり傷」という本の中で、
「意識くらい高く持て」と書いてあり、なるほどなぁ、、と思った矢先の“意識MAX高い空間&人々”に囲まれたこの場所で、気が付いたら2日間、1分も座って休憩もせずに店頭に立っていた自分がいました。久しぶりにワクワクして興奮したイベントでした。

この空間にいると自分たちのこれから先のことを考えたくなる。
ニュー縁日は終わりましたが、CASICAさんにぜひ行って見て下さい。コーヒーを飲んでイスに座るといろいろなモノやコトが見えてくるはずです。

関係者の皆様、本当にありがとうございました。そしてご苦労様です。また、お会いできることを夢見ております。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘からのお知らせでした。

福岡のお店「TERCEIRO」さんの展示が東京でやっていると情報をキャッチして、平日の昼下がりに行って来ました。開催していたのは「yau.」という場所。Google Mapで調べると、根津美術館の裏手で住所は西麻布。微妙にどの駅からも離れているところが目的地です。

表参道からてくてく歩き、根津美術館のわきの坂道を下ると、青山のシャープな街並みから、路地からネコがゆっくり横切りそうなのんびりした空気に変わります。

そこでひと際目を引いたのが「yau.」さん。奇抜ではないけど、思わず「わぉ!」と声に出してしまいました。これは店舗というのか?ギャラリー?この空間自体がアート作品のようで、不思議と緊張をさせない空気をもっています。


店内の真ん中に大きな木を配置して、テルセイロさんの帽子を飾っていました。
初日には20個くらいあったそうですが、その日は2個に、、さっそく同行した妻がかぶって見ると、オリーブ色の帽子をとても気に入って、彼女の誕生日のプレゼントが決定しました。(今年の一仕事終わりました(笑))


僕はとにかくこの空間が気に入ってしまい、この店を運営している中井さんに根掘り葉掘りいろいろな事を聞いてしまいました。
彼の今まで歩いてきた道のりを聞くと、「あぁ、やっぱりね」と思う反面。この店を切り盛りするアイデアと行動力とセンスにとても刺激を受けました。
やっぱり、何事も振り切らないといけませんね。
迷いがあっても、振り切る!手が縮こまっては感動はないのを教えて頂きました。


通いたい店が1つ増えました。

yau.

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナからのお知らせでした

今日暖簾をはじめてお店の入り口に掛けました。
この暖簾をはじめて見たのは3年前の8月。
岩手県盛岡の光原社さん。店内にドンっと展示してある様子に
こころを奪われました。恐る恐る価格を見ると2万8千円、、、
想像の倍でした。
そして今年の夏に再び光原社さんを訪れる事が、、よし!頑張っている自分にご褒美だ。
と、お店を見渡すと、目当ての暖簾が無いのです。店員の方に聞くと
品切れしていつ入荷するか分からないとの事。予約をして帰りました。
そして昨日暖簾が到着!本日よりお店の正面に掲げております。

夏が苦手なカタカナは早く秋にならないかなぁ、と思ってやっと迎えた
9月が雨だらけ、正直しんどい時もありました。

でもね、「雨ニモマケズ 風ニモマケズ」を宣言した本日は見事予算達成。
暖簾で何かが変わりそうな気がしています。
今週末は8周年のイベントがスタートする!がんばろう。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお話でした。


青森県・岩木山から嶽きみがカタカナマルシェにやって来る!
日時 8月31日(金)9月1日(土)2日(日)11時スタート
場所 katakana/カタカナ自由が丘店 マルシェスペース
東京都世田谷区奥沢5-20-21 tel 03-5731-0919

毎年恒例となった青森が誇るプレミアムとうもろこし「嶽きみ」が今年も
カタカナ自由が丘店にやって来ます!
嶽きみ(ダケキミ)は青森県最高峰の岩木山の山麓の高原で育てられてます。
昼夜の気温差が大きくなるお盆過ぎから9月上旬が、とうもろこしの旨みと
甘みがグググッ!と内側に閉じ込められて最高の味になる時期なのです。
一番糖度の高い早朝に収穫する朝採りにこだわった岩木農園の嶽きみが到着
します。今年も本当に美味しく出来ました!お楽しみに~


岩木山を遠くから眺めて。遙かに見える中腹に嶽温泉のある嶽高原が広がります。


そしてお盆の時期から突如として発生する大渋滞!この道は岩木山の山頂に向かう
見晴らしの良い山の1本道、普段はすれ違う車もまばらな気持ちの良い道路なのです。
この渋滞の先には!?


通称「嶽きみ渋滞」地元の人々は勿論。県外ナンバーや、明らかに業者の方が
車に詰めるだけ積んでいました!


毎年嶽きみマルシェの試食を茹でてくれるのは、美味しいものはこの人に聞け!の
青木さん。深沢のフレンチレストラン「5watts」を本木シェフと共に立ち上げたお方なのです。
今回は青木さんに嶽きみの美味しい茹で方を聞いて来ました。

薄皮一枚かならず残します。この一枚がとうもろこしの旨みをギュッと閉じ込めて
くれるのだそうです。

そして水から茹でます。水からネ!この鍋には塩は入れません。


沸騰したら2分半から3分間!ここが勝負所!時計と鍋のにらめっこ。


鍋の隣でボウルを用意して水とお塩を入れておきます。かなり塩を入れて下さい。
イメージは海水くらい。


茹で上がったとうもろこしをバシャバシャかけます。


完成♡


むしゃぶりついて食べる!正しい嶽きみの食べ方です。
うま~い!!

★とうもろこしの茹で方は、トウモロコシ奉行ならずとも、こだわりのある方も多いです。
 ぜひ。おススメの食べ方を教えて下さいね〜。

今年もご予約を受け付けています。店頭にお越し頂くかお電話くださいネ。
週末お店に来れない方。9月2日まではお取り置きできますのでお気軽にご注文
下さいね。

カタカナ自由が丘店
住所 世田谷区奥沢5-20-21 Tel 03-5731-0919
1本 280円です!

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。
katakana Online Storeでもメイドインジャパンの雑貨や身の回り品をたくさんご紹介しています。

6月の中頃にワークショップに参加するために吉祥寺に向かいました。

以前からカタカナでもワークショップをやりたいと思ってはいるのですが、なかなか踏ん切りがつかないでいたのです、、
先月、榊麻美植物研究所の榊さんに「盆栽マルシェ」を店頭で開催して頂いた時にワークショップの開催をお願いして了承を頂きました。

自分の店でやるからには自分で経験しないと!という事で人生初のワークショップは盆栽を作ることに。
会場の四歩さんは、以前は三鷹で営業をしていて、1年ほど前に吉祥寺に引越して来たのだそうです。地下のとても広い空間は、古道具と雑貨と飲食スペースに分かれていました。

榊さんから、盆栽とは?などと初心者にとても分かりやすいお話からスタートして、あっ!と言う間の2時間弱。
体験した感想は、「盆栽って、メチャクチャ面白い」今までは榊さんの作品をマルシェで販売するだけでしたが、自分で手を加えることでこんなにも愛が生まれるのかとビックリです。
※榊さんのワークショップは11月の予定です。

せっかく来たのだからと、ブラブラと吉祥寺の街を散策を。
カタカナ開業前に吉祥寺も出店の候補地で、何度か視察に来た事を思い出します。その当時からあるお店もあれば、変わった店も、店は変わって無いけど内容が変わった店など。その中でも「あぁ、、そうなんだ、、」と思った店が、パン屋さんのダンディゾンさんとライフスタイルショップのアウトバウンドさん。ダンディゾンさんは、美しいパン工場。独特のスタイルはとても勉強になりました。アウトバウンドさんは本当にカッコイイ、こんなお店を作って人生を過ごすことが出来たら、、と憧れる人は沢山いるはずです。でも、僕が凄いと思ったのはスタッフの方の所作でした。電話応対の仕方や、僕たちに対する心地の良い距離間の応対。緊張感を強いるこの店で、このスタッフの方を雇う感覚に「やられた!」と素直に思ったのでした。

その後、先輩がオーナーで奥様がお店を取り仕切っている、coromo-cya-yaさんでおいしいお茶の時間を過ごし。商店街でお惣菜などをたくさん買って自由が丘に戻りました。そうそう!カタカナマルシェではお馴染のhamayaさんにも久しぶりに行ってきました。その時頼んだ梅シロップが9本限定で入荷します!
吉祥寺は奥が深い!まだまだ探検する所がありそうです。
またお邪魔します。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナからのお知らせでした。