katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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ブログ|BLOG

花のうつわ展より。
井上枝利奈さんから、新たな作品が届きました!

人気のボーダーに、横長タイプが仲間入りです。
短めの素材をいくつか並べて生けると、壁掛け花壇のように!

一輪挿すとサイドに余白ができて、粋な印象になります。

もちろん何も入れずに、壁に飾るだけでも絵になりますね。
色や模様で3つほどコーディネイトされるお客様が多いようです。

こちらは今までになかった、ダイヤ一輪挿し。
光の入り方で表情を変え、シンプルながらアートな花器です。

不安な毎日ですが、植物があるだけで香りも空気も変化します。
いつもの食事も素敵な器があるだけで気分が上がります。
こんなときこそ、‘必要なもの‘なのだと思います。

店頭でじっくりみていただきたいところではありますが、気になったものがあれば
ぜひお気軽にこちらからお問い合わせください!

他にも盛りだくさんでお待ちしております!
以上、katakanaからのお知らせでした。
katakana Online Storeでもメイドインジャパンの雑貨や身の回り品をたくさんご紹介しています。⇀

久しぶりの更新となってしまいましたが、今日はとっておきな嬉しいお知らせです。
カタカナでも男女、年代問わずに人気のアサヒシューズ。
1964年に作られた、幻のランナーシューズがなんと復刻しました!
読んで頂けるとわかりますが、かなりのレアものです。

復刻までは、様々な困難が待ち受けていました。
様々な奇跡の出会いやきっかけが重なり、数年前に復刻版プロジェクトがスタートしましたが、
ASAHIには現存するシューズや資料がほとんど無く、再現は容易ではなかったのです。

今でも再現が難しいほど緻密な構造の高度な技を分析しながら、試行錯誤を繰り返し、
通常の4倍にあたる40足以上の試作品を製作しては、改良を繰り返し、ようやく完成したのです。
更に詳しい経緯はこちらの記事をぜひチェックしてみてくださいネ→55年前のシューズの復刻版が完成(引用・ささっとーさん)

昨年の展示会で、当時に着用された現物を拝見しましたが、
そちらと比べても、デザインはほぼそのまま、底面も見事に再現されていて感激でした。

どんなシューズなのか、気になりますよね…
お待たせいたしました!
ここからは、細かくご紹介していきますね。

清潔感のある美しい白、やわらかな曲線のつま先、控えめだけれど誇らしいASAHIのロゴ、
シンプルなデザインの中にもASAHIらしいこだわりが詰まっています。

過酷な路面状況でも足に負担を掛けずに走れるよう作られたランナーシューズは、
靴底のゴムは、つま先とかかとが二重構造になっています。

また濡れた路面でも滑らないように滑らないよう深い溝がきざまれており、
段差でつまずかない工夫も施されているのです。

軽く、足に気持ちよく馴染むので、とても動きやすいです。
なんだかとっても走り出したくなる…そんな履き心地。

そして、スタッフにとっておきなことを聞きました。
白スニーカーは、なんといっても着こなしが楽しい!とのことです。
ベーシックカラーで単調にまとまりなりがちな着こなしにも、白スニーカーを合わせるだけで、抜け感が出るので一気にオシャレな装いに。

お洋服に色味があってもなくても、足元がプレーンな白だとなんだかうまく馴染みます。
総じて頼りになるアイテムなんです。
特に、春夏には大活躍…!

白スニーカーには少し苦手意識のある私ですが、幻のシューズであれば、なんだか特別感と相まって、とても履きたくなってなってきました…

サイズは、ユニセックスでの展開で、
23.0cm、24.0cm、25.0cm、26.0cm、27.0cm、28.0cm のお取り扱いとなります。
狭すぎず、太くもない、スタンダードなシルエットになっております。
いつものサイズ感でお選びいただいて、大丈夫そうです。

限られたお店で数量限定しか製作されていない特別なシューズです。
とっておきな贈り物にもオススメですよ。



◎店頭での販売は4月上旬頃を予定しております。
カタカナオンラインストアでは、事前予約を受付中です。
ぜひ、チェックしてみてくださいネ。ASAHIの商品ページは ↑ 画像をクリック!

【合わせて読みたいカタカナブログ】

①さがしモノの旅 九州 波佐見・久留米編  「アサヒシューズ」
ASAHIの工場見学にいってきました。

②アサヒシューズのお話。
ASAHIの商品開発ストーリーをご紹介しています。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

イベントのお知らせ

Sa-rahの服と或る男

いよいよイベントがスタートします。

以前ご紹介したのは2016年の「大四国展」の時なのでなんと4年前。

そう言えばオリンピックやっていたかなぁ?

Sa-rahさんの服と言えばワンピース。
すべて天然素材を使った洋服は着る人を元気にさせます。

シャツワンピースも

カシュクールワンピースもドッサリ入荷します。

シャツやスカートもあるので楽しみにして下さい。


そして僕たちのもう一つの楽しみが

「或る男」

陶芸家であり人形作家の杉浦史典さんの作品。

どんな男が来るのかワクワクして梱包を開ける事にします。

さがしモノの旅で訪問した、Sa-rahさんの松山にあるest店

ここの店長はなんと杉浦史典さん!(言っちゃっていいのかな?)

なんと!明日の初日は杉浦さんがご来店!

いつも太陽の様なSa-rahの帽子さん。

さっそくお気に入りの或る男を見つけました。

みんなでパチリ。一番奥が杉浦さん。

自由が丘に素敵な愛媛から素敵なモノがやって来ます。

ぜひ遊びに来てくださいネ。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

「まるふく農園のお花畑クッキー」

あたたかく春らしい日も少しずつ増えてきましたね。今日は春限定クッキーのご紹介、その名も、まるふく農園のお花畑クッキー。

まるふく農園さんは、高知のハーブ専門農家さん。1985年からハーブを育て続けてやっとたどり着いた製法が「自然の摂理に従うこと」。農薬も肥料も使わず、土の中の微生物を増やすことで、土を活性化させ、虫も病気もつかない元気なハーブを育てています。そのハーブをふんだんに使った可愛くて美味しいクッキーは、カタカナ春の定番です。1点ずつ模様も違うので、選ぶのも楽しいですよ。ちょっとしたお礼に、ハンカチやお茶とセットにしても◎!

14日からは、「花のうつわ展」と題して、角井理愛さんのお花のうつわをはじめ、一輪挿しから植木鉢までイチオシの作家さんの作品を一同に集めた企画もスタートします。期間中は、ご近所のお花屋Le terreのドライフラワーも並び、カタカナが春色に染まります!

先日、お気に入りのお花屋さんでばったり会った友人が言っていました。こんな時こそお花を飾ろうかと思って、と。お気に入りのうつわにお花を飾って、お花畑クッキーでティータイムなんて素敵ですね!

他にも盛りだくさんでお待ちしております!
以上、katakana食いしんぼう通信でした。
katakana Online Storeでもメイドインジャパンの雑貨や身の回り品をたくさんご紹介しています。⇀

大好評開催中の「第三回 小さな財布展」。
今回は過去最大規模、なんと、19ブランドのお財布が並んでいます。

色々ありすぎて、どれにしようか決めきれない…そんな方は必見です。
分かりやすくポイント別に、お財布たちをご紹介していきたいと思います。

今回のブログでは、とにかくコンパクト派の「ミニマム財布」をご紹介します。
充実した収納力よりも、コンパクトさを重視する方、
キャッシュレス派はもちろん、普段持ち歩く現金もなるべくすっきりと持ち歩きたい方にオススメです。

始めの4つのお財布は、名刺入れよりも小さい!?お札は折って収納するお財布たちのご紹介。

①STUDIO LA CAUSE / スタジオラコーズ 「内縫いフラップカード/コインケース ダブルポケット」 12,000円+tax

STUDIO LA CAUSEの小さなお財布は、柔らかな牛革が手にやさしく収まる、
シンプルだけど、栗山さんのモノ作りのこだわりとカッコよさが詰まった素敵なお財布です。

中を開くと手前にコインスペース、奥の部屋にお札とカードが入るようになっています。
一目で中身が把握できるのが、使いやすさのポイントです。
コインスペースは口が広いので、見やすく、取り出しやすいです。
カードとお札は仕切りで部屋が区切られている為、スッキリと整理整頓ができます。

②JELBEE / ジェルビー 「ミニマムウォレット」 6,500円+tax

簡素で飾らない美しさを求め、形、色、質感、膨らみ、凹み、あらゆる要素が細かくチューニングされているJELBEEの作品。
考え抜かれた設計は、誰もが見惚れるデザインです。
プエブロレザー、コルクレザーの経年変化の面白さも、魅力のひとつ。


お財布を開けると、BOX型のコインケースが現れます。
そしてその裏に、お札とカードが収納できる画期的なデザインです。
カードは2、3枚。 お札は、二つ折りにしてすっきりと収納ができます。

③池之端銀革店 「com-ono(TINY-001)」6,000円+tax

クレジットカードサイズでありながら、使いやすさを追求した超小型財布です。


フタを開けると手前のポケットコインともう一つのポケットにお札も二つ折りで収納できます。
カードを背面のゴム部分に重ねて収納し、プルタブを引くことで引き出せる驚きの仕組みになっています。

④irose / イロセ「FOLD MINI WALLET」15,000円+tax
FOLDというシリーズから登場したミニウォレットは、円のカーブがモチーフになっているスタイリッシュなデザイン。
見た目もカッコイイですが、機能性にも優れた設計になっているのです。


中は3つに仕切られており、フラップ側のポケットにコイン、 真ん中にには折りたたんだお札が入り、手前のポケットにカードが5枚ほど入る仕様。
カードケースのような、コンパクトな見た目ですがしっかりとしたお財布です。
手触りがとても良く、落ち着いた艶感がとても綺麗なガラス加工を施したレザーを使用しています。

ここからは、お札はのばして収納が出来る「ミニマム財布」をご紹介します!

⑤hirari / ヒラリ「MINI WALLET」 15,000円+tax

「MINI WALLET」は、看板作品の手のひらにすっぽり収まる「小さなお財布」のデザインを基盤にした、カードの入るコンパクトなお財布です。
すべての工程を自らの手作業で行い、縫製もミシンを使わず、手縫いで一点一点丁寧にお作りされています。


全体を広げると、左にカードが4・5枚、中央にコイン、その後ろに紙幣がそれぞれ収納出来ます。
カッコイイ、無駄のないシンプルなデザイン。
細部に使い手のことが考えられた、平山さんのこだわりが詰まっています。

⑥StitchandSew/ステッチアンドソー 「レザーミニウォレット」18,000円+tax
※お写真のゴールドのカラーは完売致しました。

シンプルなデザインで、洗練された品のある佇まいに仕上がっています。
そして、使いやすく、機能的な作り。長く大事に使いたくなるアイテムです。
上質な牛革が表裏に贅沢に使用されています。


外側についているフラップを開けるとマチ付きのコインケース、
内側にカード収納が3ヵ所、お札ものばしてすっきりと収納ができます。

⑦m+/エムピウ 「straccio(ストラッチョ)」7,500円+tax

一般的なお財布のカタチに概念に捉われない特徴的なカタチ、空間を最大限に生かした収納、
元建築士ならではの使いやすさが考えられた「構築的なデザイン」に惚れ惚れしてしまいます。


真ん中のポケットにコイン、右側にカードが2・3枚、裏にお札が入るシンプルな作りになっています。
使用しているイタリア製タンニン鞣し革は、使えば、使うほどエイジングが楽しめる革なので、どんどん愛着が湧きます。

⑧SHINARI / シナリ「 Foldo (フォルド)」17,000円+tax

キャッシュレスの時代にわざわざ財布を持ち歩いてもらうために、美しいデザインを徹底的に追求した「FOLDO」。
黄金比から設計されたスマートなフォルムがとってもカッコイイお財布です。


お財布では珍しいバネ口金具が使われたコインケース、カードは3枚、お札もすっきりと収納ができます。
革の表面にバフィング加工を施し毛羽立たせたイタリア製の革を使用しています。
使い込むと更に触り心地がなめらかに、色味も濃く、艶感も出てきますよ。

⑨fourruof / HOLDALL 「P-wallet」3,800円+tax

薄いコットン生地に特殊なのりを加工したペーパークロスを使用したお財布です。
はじめは張りのあるざらざらとした手触り、使用していくたびに、ワックスペーパーのように、白い筋や、シワが入ってきたり、表面に光沢がでたりと、使うほどに味わいが出て、革のように経年変化が楽しめます。


中は、真ん中にカードが2・3枚、横にコインが入り、裏にお札が入る構造になっています。
ポップなカラーバリエーションも魅力のひとつ。

以上、「第三回 小さな財布展」からのお財布のご紹介でした。
見た目も大事ですが、長く生活を 共にするお財布は、使い心地が、重要です。
katakanaでこれだ!と心から思えるようなお財布との出会いのお手伝いができれば、とても嬉しいです。

カタカナオンラインショップでは、特設ページがオープン中です。( 上画像をクリック ↑ )
ぜひ、チェックしてみてくださいネ。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナ自由が丘店からのオススメでした。