katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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榊麻美植物研究所「冬の盆栽ワークショップ」
日時 11月23日(金)24日(土)25日(日)
場所 カタカナ自由が丘店 ガレージスペース
東京都世田谷区奥沢5-20-21 第一ワチビル1階
TEL 03-5731-0919

寒さが深まり、冬の訪れを感じるころ
冬に楽しめる木々を小さな盆栽にした
てるワークショップを開催します。
檜、松、南天など、お好きなひとつを
鉢に仕立ててクリスマスやお正月に飾
ってみるのも良いかもしれません。

●ワークショップスケジュール
11月23日 定員3名満席
11月24日 定員3名 満員   各日11:30開始
11月25日 定員3名残り1席
※所要時間1時間半〜2時間

●会費¥5,000+tax (お茶とお菓子付き)
※当日お支払いください。

●申し込み方法
①店頭で直接予約。
スタッフまでお声がけください。
②メールにてご予約。
下記アドレスに・お名前・日時・人数・電話番号を記入してください。
予約の可否をご返信いたします。
宛先 info@katakana-net.com

会期期間中は終日、カタカナの店頭で「盆栽マルシェ」を開催します。
榊さんの作品の展示即売会です。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

◆LIFE IS PATISSIERのチョコレートのマルシェ
日時 11月9日(金)〜11月11日(日)
場所 katakana/カタカナ自由が丘店ガレージスペース

ある日30代の男性がお店に来て、
「隣のガレージでチョコレートのマルシェをさせて頂きたいのですが、どの様にすれば良いのですか?」と尋ねました。
僕は「まずは試食してみないと、話はそれからですね」と伝えた数日後。
食べた試食が「えっ?」ってくらいメチャクチャ美味しい!
「君は誰?」話を聞くと、ショコラティエを男性2人でやっていて、
「LIFE IS PATISSIER」と言うブランドを立ち上げてこれから紹介して行きたいのだと。
11月にPARISで開催される「サロンドショコラ」に出品するのだとか?
何だかワクワクする人とつながった様です。
この3日間は彼らが店頭で販売しますので覗きに来てくださいネ。
《メニュー》
・チョコレートタブレット
・イチヂクチョコ
・アマンドショコラ
・オランジェット
・ショコラトンカ

日本のカッコイイを集めたお土産屋
katakana自由が丘店からのマルシェのお誘いでした。


高倉工芸 南部箒展

会期 11月2日〜11月22日 ※最終日は19時閉店
場所 katakana/カタカナ自由が丘店
   東京都世田谷区奥沢5-20-21 第一ワチビル1階
   tel 03-5731-0919

「この箒を使ってから掃除が豊かな時間になりました」

以前ご購入頂いたお客様からお礼の言葉です。
長く使える日用品にお金をかける方がとてもふえました。
なんだかとても嬉しいことです。
安いモノには安い理由があり、高いモノにも理由がある。
この箒、高いですけど納得の理由があります。
ぜひ店頭で箒の物語を聞いてください。

◎高倉社長の実演販売は11/2〜4予定です。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店

日時 11月2日(金)〜11月16日(金)
場所 katakana/カタカナ自由が丘店

今年もSuno&morrisomのガラ紡ストールのイベントを開催いたします。
我が家には巻き物好きの妻がいるため、ストールなどはメチャクチャありますが、ここ数年で数が増えたのが、今回紹介するスノーアンドモリソンの綿のストール。
巻いたことがある方は知っていると思いますが、オーガニックコットンを使ってガラ紡でゆっくりと紡績された糸の為、肌さわりが半端なく気持ちいい&あたたかい。
織るときのも空気の層が出来るように作るので暖かいのです。

東京の冬は寒いけど暑いのです。寒風の外出先でも通勤電車のムシムシでもへっちゃらなストールは、新柄が入荷すると今年も欲しくなってしまうのです。

ガラ紡ってなに?
ガラ紡はガラ紡機という紡績機で紡がれた糸の事です。

ガラ紡機は、明治時代後半に日本で考案された、最も古い日本製の紡績機。元来は、繊維品が貴重だった時代に、糸くず等の繊維のごみを糸として再生するためにつくられました。当時はまだ電力が無く、水車で動いていたそうです。

一時期は普及していたガラ紡機ですが、現代の量産型の紡績機に押され、徐々に衰退して行き、現在は2,3件で稼働しているのみとなってしまいました。
ガラ紡機の紡ぐスピードは大変遅く、1日で出来る糸の量は約10kg。これは
Suno&Morrisonの大判ストールに換算すると、25枚分程しかありません。

しかしながら、ゆっくり紡がれるが故に、空気を含み、柔らかく軽い、まるで
手紡ぎのように素朴なムラ糸が仕上っていきます。これは、現代の紡績では決して真似する事のできない、ガラ紡ならではの風合いであり、日本の素晴らしい技術です。

Suno&Morrisonで使用しているガラ紡は、原料がオーガニックコットンの落ち綿※になります。その為、通常の綿の原料のものに比べさらに柔らかく、肌あたりの優しい風合いの生地に仕上がっています。

ご自身で使って頂くのは勿論、お子様や出産祝いなどに。
いつも側に置いて、ガラ紡の心地良さを是非実感して頂けたら幸いです。

※落ち綿とは、現代の紡績機では糸になりきれず無駄になってしまった、短い繊維の事です。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

今週末からカタカナでイベントを開催するSTUDIO LA CAUSE/スタジオラコーズさんのアトリエにいって来ました。

名古屋から東山線で30分ほどの閑静な住宅がひろがる本郷駅にアトリエはあります。
扉を開けるとすぐにお店になっていて、店舗と什器を隔てた向こう側が工房、すべての商品がこの場所で生み出されます。



STUDIO LA CAUSEさんとの出会いは2年ほど前、銀座松屋さんの7階のイベントでした。広い会場の中でピタッとこのレザーブランドの前で足が止まりました。見るだけで上質な革だとわかり、手に取るとずっとさわっていたくなるような感覚。見た事がありそうで他には無いデザイン。財布の内側を見るとシンプルながらも使い心地の良さそうな構造になっています。販売に立っていた栗山さんの奥様に丁寧に接客をして頂き、興奮気味に自由が丘のお店に帰り「素敵なモノに出会った」と皆に報告したのを思い出します。
さっそく次の日、妻を連れて銀座松屋さんに再訪問、カタカナの影のご意見番にこのモノたちを見てもらいました。結果は即決で財布をお買い上げ!いろいろ欲しそうでしたが、その日は我慢してコインケースをセレクトしました。
それから1年使ってみて、「このブランドのモノ作りはとてもいい!」と実感して「カタカナでイベントを開催して欲しい!」とお願いしたのでした。


これがその時購入したコインケースと同型。当時はイタリアの革を使っていましたが、今は国産の革を使用しています。

実はこの財布は数か月前から妻から僕が譲り受けて(おさがりとも言います)パスモとカードを3、4枚。お札を2つ折りで2、3枚とコインを入れて使ってます。使って見てわかるのが、「手になじむ優しさ感が半端ない」そして、イタリアのタンニン鞣しの革がメチャクチャ良い感じに育って、最初のネイビーの色がさらに濃くなってツヤッ!ツヤです。


デザイナーで職人でもある代表の栗山さん。

栗山さんに、なぜ革をイタリアンレザーから国内のレザーに変えたのか聞いてみました。
「色問題なのです、、」とやさしく話し始めてくれました。
イタリアンレザーを長く使って来て感じたことは、イタリアのタンニン鞣しは素晴らしいモノが沢山ありますが、最初どんなに素敵な色でも経年変化をしてしまい、最終的にはどの革も似た色になってしまう。「気に入った最初の色を長く使って欲しい」とあえて国産のクローム鞣しを選択したそうです。
この話を聞いて僕は、「育つ革が良いのだ!」と思いこんでいましたが、偏った考え方なのかも?と思いながら、自分の立派に育ったコインケースをポケットにソッとしまったのでした。


「革作りは手打ちのうどんみたいなものなのです」と栗山さん。手打ちうどんは天候によって水分を足したり、混ぜる早さを変えたりと、職人の肌感覚がとても反映されます。革もまったく同じだそうで、職人さんと何度も何度も作り直して納得の革が出来上がるのだそう。それは、データで平準化されたモノ作りとは次元の違うものが出来上がるのだとか。



「革本来のポテンシャルを最大限引き出す」
納得する素材をトコトン追及して、そこから先は自身の技術で最高のモノを目指してモノ作りをしていきます。



製作は栗山さんの弟さんと2人態勢。販売は奥様が担当でしたがお子様の出産を控えてサポートにまわっているそうです。


今回おススメなのがこのスタイル。コインケースより2まわり大きくて長財布よりは2まわり小さい。栗山さんの奥様が実際に使っているのを拝見しましたが、「すごくかわいい、、」パンパンに中身を入れちゃってコロンとなってもさらにかわいい。色は4色でホワイト・ネイビー・ブラック・ベージュ(このベージュがすごく良い)

スタジオラコーズはそれだけではないのです。
男子の皆さん!きっと惚れますよ。メチャクチャシャープな財布もあるのです。
っと言うか、栗山さんは本来こちらの方が得意なのだと思います。

さらに、バッグ好きのあなた。この1年毎月いろいろなバッグを提案し続けた僕が言うのも何ですが、「カッコイイです。」重いけどね。革のカバンを持つ喜びの重さです。
じつは、最初に出会った銀座松屋さんで、僕たち夫婦をくぎ付けにしたのは、財布ともう一つはボストンバッグなのでした。良い鞄ですよ。価格も良いですけどね。

カタカナではじめてご紹介するSTUDIO LA CAUSEの世界を見に来てください。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由ヶ丘店からのお知らせでした。