katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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ブログ|BLOG

ただいま開催中の、ply designのアクセサリーフェア。
安定的な人気を誇る、当店にとってなくてはならないアクセサリーブランドです。

涼しげでモダンな印象のアクリルと柔らかな雰囲気の木材を合わせていて、一見アクリルかと思いきや、チラッと見える木の優しい木目がオトナな印象。この素材同士の意外な相性が面白く、その魅力を伝えるモノづくりをすべく立ち上がったブランドです。現在は、京都の小さなアトリエで商品のデザインから什器、カタログまですべて、奥様とスタッフのたった3人で手がけています。当初は家具や雑貨などさまざまな試作品を製作していたそうですが、中でもクオリティが高くて多くの人が手に取りやすいアクセサリーに絞り、新しいデザインをどんどん生み出しています。

ありそうでない素材の組み合わせ、実はこの2つの素材を接着するのが本当に難しいそうです。透明なものを接着する場合、必ずといっていいほど気泡が入ります。特に、反りや空気を含んだ木材との接着は簡単ではありません。詳しくは企業秘密だそうですが、気泡がなるべく入らない独自の方法を編み出すまでが大変だったそう。確かに、どれも一見ひとつの素材に見えるほどピタリと合わさり、外れることもほとんどない。小さなパーツも、よく見るとすごい技術の塊なのですね。

実は、アクリルだけのアクセサリーは少しカジュアルになりすぎてしまう印象を持っていたのですが、木目がチラっと見えるだけでグッと大人っぽくなり、ちょっとだけ個性的。私も気に入っています。アクリルにはミラータイプのものもあって、光の入り方でキラっとさりげなく光ったり、付けているのを忘れてしまうほどの軽さは何よりも嬉しい。ほぼ毎日、お世話になっています。

今回は、初お披露目の新作も用意してくださいましたよ!
何にでも合うアクセサリーはきっともう持っているはず。ちょっと個性的だけど誰でもつけやすくて使いやすいplyのアクセサリーたちは、日常をちょっと楽しく、変化をくれます。
ぜひ店頭で手にとってみてくださいね。

大好評開催中の「うなぎの寝床 もんぺ展」。
初日から大盛り上がりで、品切れの柄が続出中です。(26日㈮再入荷予定です!お楽しみに!)
今回のブログでは、イベントにまだ行けていない方も、そもそももんぺにあまり興味がない…という方にも
ぜひ知ってほしい「うなぎの寝床のもんぺの良さ」についてご紹介します。

うなぎの寝床=もんぺのイメージを持たれている方も多いかもしれませんが、
実は、福岡県八女市にあるアンテナショップで、もんぺ以外のアイテムもたくさん並んでいます。
2012年7月「九州ちくごのものづくりを伝える」という命題を元に、
福岡を中心にメイドイン九州の食品や洋服、雑貨など様々なもの取扱いながら、
地域文化商社として次世代に地域文化を繋いでいく活動もされています。さらに詳しくはこちら→

そんなうなぎの寝床が、なぜもんぺを作るようになったのか。
その理由は、福岡の地域文化にあります。

福岡県南部の筑後地方では、昔からもんぺの生地が織られており、
ある時、代表の白水さんは「もんぺは今の時代でも履けるのではないか。」と考えはじめます。
そして、今の時代に合ったカッコイイ着方の提案や布の開発を通して、「現代のもんぺ」が完成したのです。

うなぎの寝床のもんぺの最大の魅力は、なんといっても「履き心地、肌触りの良さ」。
その秘密は、生地に使われている福岡県久留米市の伝統工芸品「久留米絣」にあります。
綿織物の久留米絣は、限りなく手織りに近い優しい風合いで“ふんわりとやわらかく、丈夫”なのが特徴。
そして、履き込むほどに絣の表面は微妙に毛羽立ち、肌馴染みの良さと色合いの優しさが増していきます。
丈夫な生地だからこそ楽しめる経年変化は、 「久留米絣ならでは」です。

そして、うなぎの寝床のもんぺのもう一つの魅力は、「日常に馴染むモダンなデザイン」です。
普段履きしやすい様に、腰回りがスッキリと見える細身型。
実は、スタイルもよく見えるように計算されて作られています。
どんなお洋服にも合わせやすい現代的なシルエットなので、スタイリングに迷いません。

うなぎの寝床のもんぺは、昔ながらのもんぺの機能性の高さを持ち合わせながらも
現代に合った素敵なデザインで生まれ変わった「日本のジーンズ」。
シンプルなものから、伝統的な柄、POPな柄と豊富なカラーバリエーションなので、選ぶのも楽しいですよ!

そして、季節問わずに楽しめるもんぺですが、吸水性がよく、乾きも早いので、夏は特に大活躍してくれます。
くるくると小さく畳めるのでご旅行のお供にも。
「うなぎの寝床」のもんぺは、毎日履きたくなるマストアイテムです。

ぜひ、店頭でご試着してみてくださいネ。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナ自由が丘店から「うなぎの寝床のもんぺ」のご紹介でした。

カタカナ オンラインショップでは、期間限定でうなぎの寝床のイベント特設ページがオープンしました!→

日時 7月20日~8月30日
場所 カタカナ自由が丘店

ジーンズはアメリカで作業着として生まれました。
日本では農作業着などで使われてきたもんぺを「ニッポンのジーンズ」
として甦らしたのが、うなぎの寝床の素晴らしさです。
以前の僕は「でも、そうは言ってももんぺでしょ?」と思っていました。

パターンを現代に合わせて修正し、スッキリシルエットながら動きやすく、
何と言っても軽くて涼しい。伝統工芸である久留米絣の魅力を最大限
引き出した日常着として日本の誇るパンツです。
今回のイベントでは、久留米絣の定番や少量生産で貴重な久留米絣を使用した
セレクトもんぺも数量限定で展示販売致します。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

うなぎの寝床のもんぺはカタカナオンラインショップにても展開中です!→

今回ご紹介するのは、カタカナと山口ごま本舗さんを繋げるきっかけとなった、黒ごまマヨネーズです。
このマヨネーズひとくちで、山口ごま本舗さんの虜になりました。

マヨネーズって卵と油と…カロリーも気になり食べすぎはよくないなと思いますが、この山口ごま本舗さん、「からだにやさしい、からだにおいしい」をモットーに、厳選素材を使って保存料や着色料を一切加えない、無添加でヘルシーなごまマヨネーズを作っています。
オリジナルマヨネーズに混ぜるごまは、抗酸化力の強い黒ごま。この黒ごまを低温で1時間もかけてじっくりと焙煎しているので、香ばしいごまの風味がより引き立っています。口当たりもなめらかになるよう、細かくすり込まれた黒ごまがたっっぷり、これでもか!ってくらい入っています。マヨネーズというより、なんだか贅沢な練りゴマに近い感覚です。

有名な料理研究家の方も、オススメのマヨネーズとしてこちらを紹介しているみたいです。
食材につけて食べるのはもちろん、レンコンやゴボウなど茹でた野菜に和えてお弁当の一品も簡単に作れます。オクラやアスパラ、インゲンなんかも美味しそう。ポテトサラダの隠し味にも!しっかりめの味付けなのでこれ一本だけでOKなのも嬉しいですね。本当に幅広く使えるマヨネーズです。からだにやさしく、からだにおいしく。からだに必要なものだからこそ、丁寧に選びたいですね。

以上、katakana食いしんぼう通信でした。
katakana Online Storeでもメイドインジャパンの雑貨や身の回り品をたくさんご紹介しています。⇀


「米粉の焼き菓子屋mai-bake!MOMOのマルシェ」
日時 7月20日(土)11時〜
場所 katakana/カタカナ自由が丘店

米粉100%使用の焼菓子屋「mai-bake!MOMO」さんのマルシェです!
マフィン、パウンドケーキ中心に小麦粉・卵・乳製品は使用せず、
季節の果物や野菜を使った、体に優しい焼菓子が並びます。

佐竹さんからのメッセージ
今回はマフィン、米粉パン、クッキー類 中心のラインナップとなる予定です。
季節商品はデラウェアのタルト、もしかしたらブルーベリーマフィンも出るかも?
宜しくお願いいたします。

日本のカッコイイを集めたお土産屋
カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。