katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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ブログ|BLOG

「小さな財布展」から、各ブランドのオススメ財布のご紹介。
後編は、小さいけれどたっぷり派、できればメインでも使いたい派さんの為の長財布にも
負けない「大容量のお財布」たちをご紹介します!

1、STUDIO LA CAUSE スタジオラコーズ 内縫いフラップ財布
『革本来のポテンシャルが最大限に引き出されたお財布』
小さいお財布が良いけど、とにかくたくさんものを入れたい大容量派の方には特におススメ。
手に取るとずっと触っていたくなるような優しい革の質感とシンプルだけど他にはないデザインが
魅力のお財布です。

素材は天然シュリンク加工を施した、柔らかく手なじみの良い国産の革です。
使用や経年による色や質感の変化が出にくく、天然シュリンク特有のシボ(不均一な凹凸模様)
によりキズなどが目立ちにくいため、特別に気を遣わずにお使いいただけます。
中を開くと手前にカードが入るスペース、真ん中にコインスペース、奥の部屋にお札が
入るようになっています。コインスペースは口が広いので、見やすく、取り出しやすいです。
STUDIO LA CAUSEのその他のお財布はこちら→

2、irose イロセ RICRAC MINI WALLET

『先月発売されたばかりのkatakana別注カラーコバルトブルーのお財布』
人とは違う、個性が光るお財布がいいという方にオススメです!
コバルトブルーは当店でしか手に入らないレアアイテム。

素材は、100%植物由来のイタリアンレザーを使用してします。
オイルをたっぷり含んだ革は、使い込むほどに色の深みとツヤが増し、経年変化を楽しめます。
しっかりとした高級感のある厚みのある革と、手に収まりやすいころんとした
カタチが絶妙にマッチしていて素敵です。

コインは15枚ほど入り、カードは一つの仕切りに3枚、計9枚ほど入る十分な収納力。
お札は二つ折りに入れ、領収書やチケットの半券のすっぽり入ります。
中身をパンパンにして、お財布が膨らんだぷっくりとしたカタチで持つのもまた違った雰囲気でカワイイです。
iroseのその他のお財布はこちら→

3、池之端銀革展 コンパクト ウォレット
『アンティークのようなレトロで品のある雰囲気が素敵なお財布』
片手に気持ち良く収まるサイズ感でありながらも、大容量で使いやすいです。

素材は、自然なシボが印象的な「イタリアンシュリンクレザー」を使用しています。
オイルをたっぷりと含んでおり、しなやかでしっとりとした質感が気持ちが良いです。
使い込むうちに光沢が増し、味わいのある風合いとなります。
小銭入れは大きく開き、使い勝手もバツグン。コインが見やすく、取り出しやすいです。
コインも20枚以上入り、メインのカードポケットには10枚程度もカードを収納できる大容量設計です。
池之端銀革店のその他のお財布はこちら→

4、M+ エムピウ millefoglieⅡ P25 quadretti
『使いやすさ、収納力、経年変化の美しさがピカイチのお財布です。』
機能的で、容量もしっかりと入るお財布がいいという方にオススメです。
長財布にも負けないほどカードがしっかり入ります。

開けるとまるで、飛び出す絵本の様な仕掛け満載のお財布。
ギボシで留めて巻いてある革を拡げて中のホックを外せばマチつきの箱型小銭入れが立ち上がり、
3ポケットのカード入れと札ばさみで留められた紙幣も含めて全てが見渡せて、
まとめて一度に一方向から扱うことができるので、とても使いやすい!
お財布を折らずに約10枚収納ができ、コインケースは箱型になっているので見やすく、探しやすく、
取り出しやすくなっています。
カードの部屋は3つに仕切られていて、各部屋に5枚ほど入り、お札は折らずにコインケースの
背面のポケットにスッと入ります。
M+のその他のお財布はこちら→

5、INK  ハーフウォレット
『見た目の重厚感と武骨さがアンティーク感はカッコイイお財布』
ブラックレザー好きに特にオススメです!

INK(インク)は、世界中のブラックレザーの中から品質の良い素材だけを集め、
ブラックレザーだけをこだわりにこだわったブランド。
また手にスッと馴染む革のやわらかい質感がたまりません。
使い込んでいくと、皮には綺麗なツヤ感が生まれ、高級感がでてきます。
外側には一番使用頻度が高いコインケースは、外側についているので
財布を折り畳んでいる時、開いている時ともにコインが簡単に取り出せ便利です。
カードはボタン付きの収納ケースと、右側のポケットにも入れられます。
後ろにはお札が入ります。
INKのその他のお財布はこちら→

6、numeri コンパクトパース
『レザーの専門家だからこそ実現する、素材の良さと縫製の丁寧さは光るお財布』
シンプルで使いやすいデザイン、革の色の鮮やかさ、手に吸い付くような革の肌触りの良さが魅力です。

numeriのデザイナーであり代表の田村さんの会社は、日本のTOPクラスのブランドの縫製を
手掛けるレザーの工場です。
なので、素材と縫製、デザインには特にこだわりがあります。
ついつい触りたくなるほどの革の質感の気持ちの良さ。手馴染みもとても良いです。
中にカードポケットが3つ、右側にはボックス型のコインケース、
後ろにはゆったりしたお札スペースがあります。
ついつい触りたくなるほどの革の質感の気持ちの良さ。手馴染みもとても良いです。
やわらかい雰囲気で さまざまなスタイルにも自然に馴染み、持つ人がいろいろな表情を引き出せるお財布です。
numeriのその他のお財布はこちら→

以上、各ブランドのお財布のご紹介でした。
実際に手にすると、良さがよりわかります。
お悩みの方は、ぜひ実物を見に来てくださいネ!
katakanaでこれだ!と心から思えるようなお財布との出会いのお手伝いができれば、とても嬉しいです。
お気軽にスタッフにもご相談ください!
ご来店お待ちしております。

各ブランドについてはこちら→前編後編
オンラインショップからもお買い求めいただけます→

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

大好評開催中の「小さな財布展」。
いよいよ残りあと1週間の開催となってしまいました。
「イベントに行ったけど決めきれなかった…」、「これから行く予定だけど、
どんなお財布があるのか知りたい」そんな方、今回のブログは必見です!
イベントでは、なんと10以上のブランドを取り扱っており、種類にするとおよそ50以上になります。
色々なお財布を手に取って、悩んでいる方のお話をお伺いすると、多くのお客様が
「たくさんありすぎて、どれにしたらいいか分からない…」とのことでした。
とにかくスッキリ派、小さいけれどたっぷり派、 サブで使う派、できればメインでも使いたい派、
お札を折る派、折らない派。 小さければなんでもいいというわけじゃありませんよね。
ブログでは分かりやすく、各ブランドのオススメのお財布を「コンパクト派」「大容量派」の
大きく2つに分けてご紹介します!
前編は、中身はカード数枚とコイン、お札入れば大丈夫!「コンパクト派」の為のお財布のご紹介です。

1.hirari/平利 MINI WALLET
『イベントのお財布の中で一番コンパクトで、カードも入るhirari新作のお財布。』
とにかくお財布を小さくしたい、スマートに持ち歩きたいという方におススメ。

驚くのは外観のコンパクトな見た目だけではなく、収納力。
カードは3~5枚ほど入り、コインも20枚ほど、貨幣は30枚ほど収納出来ます。
そして、なんといってもコインケースの作りが特徴的。フラップを利用することで、
コインを手前に滑り出せるのでコインが見やすく、取り出しやすいです。

作り手の平山さんはすべての工程を自らの手作業で行っており、縫製もミシンを使わず、
手縫いで一点、一点作られているため、量産が出来ません。
手間を惜しまない、平山さんのものづくりに対する熱い思いを感じるお財布です。
hirariのその他のお財布はこちら→
16日からは、店内で個展も開催予定です!→

2、StitchandSew ステッチアンド―ソー ミニウォレット
『復刻!人気デザインの三つ折り財布』
スタイリッシュで、女性らしさのある華やかなお財布を持ちたい方におススメ。

中を開けると、色白のヌメ革が目に飛び込んできます。
本来ヌメ革は贅沢なため、裏地に使われることはあまりありません。
カードポケットは2つあり、2枚ずつの計4枚入ります。
手前から千円札、五千円札、一万円札を入れたとき、それぞれのお札が
ちょっとずつ覗く構造になっているので、これがまたとても見やすく、取り出しやすいのです。
小銭もファスナーを開けるとじゃばら式になっているので、大きく開き見やすいです。
StitchandSewのその他のお財布はこちら→

3、JELBEE 薄型ウォレット
『使えば、使うほどに魅力が増していくお財布』
革の経年変化を楽しみたい、薄くかさばらないお財布がいいという方におススメ。

JELBEEのお財布の特徴はユニークな素材。
革を使用しているのですが、普通の革ではないのです。
わざと表面を毛羽立立たせるような加工がしてあり、少しザラザラとした面白い質感の
「プエブロレザー」と粉砕した革に樹脂を加えて再生成した、ハリがある「コルクレザー」。
使い込んでいくほど、また新しい魅力が生まれてくる経年変化は、
JELBEEのお財布ならではの楽しみ方ができます。

中もしっかりと収納ができ、コインは15枚ほど、お札も折らずに入ります。
お札いれには、カードポケットがついており3~5枚ほど入ります。
JELBEEのその他のお財布はこちら→

4、REN ソラムウォレット
「ころんとした可愛らしい見た目と春らしい明るいカラーバリエーション」
小さいけれど中身がしっかりと入り、使いやすさが魅力。

素材は、植物の樹皮や葉などから抽出された渋を利用してなめされた
キップスキンのベジタブルタンニングレザー。適度なコシと柔らかさを出すために
揉み加工が施され、なじみ使いやすい質感に仕上げられています。
片手に収まってしまうほど、コンパクトなサイズ感ですが、
見やすく取り出しやすいボックス型のコインケースに、ゆったりした作りのお札入れ、
その背面には、カードが入るという使いやすさが考えられたお財布です。
RENのその他のお財布はこちら→

5、fourruof / HOLDALL  P-wallet
『まるで紙のような質感、カジュアルに使えるお財布』
軽く、丈夫な素材なので、旅行用やサブ財布にオススメ!

素材に使用されてしい薄いコットン生地に特殊なのりを加工したペーパークロスは、
はじめは張りのあるざらざらとした手触り、使用していくたびに、
ワックスペーパーのように、白い筋や、シワが入ってきたり、表面に光沢がでたりと、
使うほどに味わいが出て、使い手によって表情が作られていくので革のように
経年変化が楽しめます。
カードは1~2枚、コインは、15枚ほど、お札は折らずに入ります。
fourruofのその他のお財布はこちら→

6、SALLIES サリーズ Pocket Pal
『これからの季節に大活躍!カラフルでポップなお財布。』
濡れても大丈夫なので、フェスやキャンプなどレジャーにおすすめ、ジムのお供にも!

素材は、丈夫で扱いしやすいPVC。
お札は折らずに、そのままスッと入ります。カードは5枚~8枚ほど入り、十分な収納力です。
ゴムベルトによって、固定されるので中にカード数枚だけしか入っていなくても、
ずれ落ちることがないので安心。
本体とは別に、コインケースはボールチェーンで繋がっています。取り外しが可能なので、
単体で使えるのも嬉しいポイント。
アクセサリーを入れたり鍵を入れたりなど、オリジナルの使い方で楽しめます。
SALLIES サリーズのその他のお財布はこちら→

後半につづきます。お楽しみに!
各ブランドについてはこちら→前編/後編

オンラインショップイベント特設ページはこちら→

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。


生活の道具展

日時 3月16日~4月5日
場所 カタカナ自由が丘店

最近「ていねいな生活をしたい」と思っている方が増えています。
私もていねいな暮らしに憧れますが、実際の生活は仕事や家事に追われて
ていねいとは縁遠いのが現実。
生活のリズムを変える事は実は難しい、
でも道具を変える事で今までの生活から少していねいな時間に変えられるとしたら。
それはとてもうれしい事だと思うのです。
モノをドンドン新しく買い替えるよりも、良いモノと長く付き合いたい。

今回はキッチンまわりの中でも「フライパン」に注目しました。
ご紹介するのは3社です。
<フライパン>
・岩手製鉄所
岩手の製鉄所が作る「目玉焼きが世界一おいしく焼けるフライパン」
・藤田金属
大阪の老舗フランパンメーカーが作る「たべる」と「つかう」を一つにするフライパン
・FD STYLE
新潟から、全く新しい「鉄」のフライパン。カタカナで以前より取り扱っています。

<その他の生活の道具>
・元重製陶所
 島根のすり鉢・おろし器専門窯元。
・高田耕造商店
 紀州和歌山のたわし職人が手作りする生活に寄り添う道具。
・松野屋
トタンや自然素材を中心とした生活道具をあつかう荒物問屋。

◎生活の道具マルシェのお知らせ
・笹岡さんの包丁マルシェ 高知伝統工芸品 土佐打刃物
日時 3月15日(金)~17日(日)
場所 カタカナ自由が丘店 ガレージスペース

昨年大好評だった「包丁マルシェ」が1年ぶりにやって来る。
高知県で親子二人でひとつひとつ手打ち手作る笹岡さんが、3日間実演販売をしてくれます。
包丁や植木鋏などを作るだけでなく、研ぎ直しや柄の付け替えなどメンテナンスも!

お客様にお家でお使いの包丁を持ち込んでもらえたら、その場で研ぎ直しします。
料金は「1丁700円~」16日・17日はお休みです。

そして!おいしいトマトもやって来る。
包丁の笹岡さんと仲良しのトマト生産者をつなぐ「わのわ会」さん。
高知県日高村の特産シュガートマトは全国のバイヤーが選ぶトマトNO1のとまとです。
フルーツトマトで真っ赤に熟したものをトマト農家さんから直接持って来てくれます。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

ただ今開催中の、新潟・加茂市発ボーダーカットソーのファクトリーブランド、
G.F.G.S.の小柳社長がカタカナ自由が丘店にやって来る!

小柳社長に何で「完全受注生産スタイルを志向したのか?」
何で「ピュアオーガニックコットンにこだわったのか?」
などのビジネスやモノ作りに突っこんだ話を聞いても良いし。

「私の似合うボーダーを教えて下さい、、」でもいい。

あまり店頭で販売応援する事は少ない小柳さんが1日限定ですが
店頭にいますので気軽に声をかけて下さいネ。

日時 3月9日(土) 開店くらいから夕暮れくらいまで
場所 カタカナ自由が丘店

G.F.G.S.のオーダーボーダー展の詳しいことはこちら→★★★

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

暦のうえでは春ですが、まだまだ寒い日が続くこの時期、なんだか不思議と食べたくなって我が家で出番が多くなるのが、ラーメン!調理も片付けも簡単!というのも嬉しいですよね。

今日ご紹介するのはカタカナ一押しのみろくや秀麺工房さんの九州ラーメンシリーズです。
当店では、博多長浜とんこつ、長崎あごだし、大分柚子胡椒、熊本とんこつと、九州北部一周ラーメン紀行をお楽しみいただけます!
博多ラーメンの歴史はとっても古く、戦前はとんこつ醤油味が主流だったそうですが、博多漁港のあった長浜市場の屋台ラーメンが、時間のない市場で働く人たちに素早く提供するため、麺を極細にして茹で時間を短縮、細麺にすると伸びるのが早くなるため少量にしておかわりできる「替え玉」を考案し、現在のスタイルを確立していったようです。この、魚市場で人気だった屋台ラーメンが、長浜ラーメンなんですって。

ということで、博多長浜ラーメン、いただいてみました。
このラーメン、なんといっても麺が美味しい!!
みろくや秀麺工房の麺は半生麺。生麺と同じレベルの風味を持ちながら常温で90日間も保存できるという、生麺と乾麺のいいトコ取り。その日の温度や湿度と相談して作られる麺は、80年の歴史と技術で培った熟練の職人ワザが活かされているのです。
お勧めは、紅ショウガにネギとゴマで、ぜひ極シンプルに。細麺は程よくコシがあってスープはサッパリ、女性でもさささーっと食べられます。ときどき辛子味噌などで辛味を足しても美味しいですよ。

1食ずつ入っているので、今日はどれにしようか、ご家族でお好きなラーメンを選んで味くらべも楽しいですね。寒い日のお昼に、お夜食に、あったかいラーメンで体の中からホクホク温まりましょう。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナからの美味しいラーメンのご紹介でした。