katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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ブログ|BLOG

あすなろ工房のマルシェ
日時 7月20日(土)・21日(日)11時〜
   ★20日は夜市に参加します。
場所 katakana自由が丘店 

今月も、あすなろ工房さんのマルシェを開催します!
「あすなろ工房」さんは、群馬県北部の自然豊かな赤城山西麓に位置する昭和村で、
農業と米麹や味噌・漬物やオリジナルの和調味料などの加工食品を
ご家族で手掛けていらっしゃる個人農家さんです。

加工品の原材料となる野菜は、自社圃場で種まきから収穫まで行い、
米糀や味噌なども昔ながらの製法で丁寧に作られています。

あすなろ工房さんが丹精込めて作ったお野菜やお味噌、お漬物、手作りの調味料は絶品です!
ぜひ、マルシェへ遊びに来てくださいネ!

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。


「米粉の焼き菓子屋mai-bake!MOMOのマルシェ」
日時 7月20日(土)11時〜
場所 katakana/カタカナ自由が丘店

米粉100%使用の焼菓子屋「mai-bake!MOMO」さんのマルシェです!
マフィン、パウンドケーキ中心に小麦粉・卵・乳製品は使用せず、
季節の果物や野菜を使った、体に優しい焼菓子が並びます。

佐竹さんからのメッセージ
今回はマフィン、米粉パン、クッキー類 中心のラインナップとなる予定です。
季節商品はデラウェアのタルト、もしかしたらブルーベリーマフィンも出るかも?
宜しくお願いいたします。

日本のカッコイイを集めたお土産屋
カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

◎吉祥寺hamayaのマルシェ
日時 7月14日(日)11時〜
場所 katakana・カタカナ自由が丘店 マルシェスペース

吉祥寺の美味しいジャムと焼き菓子の店のhamayaさんのマルシェ。
Paris仕込みのオーソドックスな技術に、濱崎さんの素敵なセンスが加わった、
こだわりと愛情がたくさんつまったお菓子とジャムたちが並びます。

【hamayaさんのコメント】
今月はバラ科の果物祭り!?状態です(笑)
季節ですね。

写真は、右から、
南高梅
プラム(ガラリ)とスパイス
プラム(大石)とローズマリー
あんず
キャラメルあんず
あんずとミルクチョコレート
です。
他にも、ブラックベリー (これもバラ科なんです。)
甘夏のマーマレード
ジンジャーエールのもと

梅のシロップ
プラムのシロップ
ヤマモモのシロップ

など。

お菓子は、いつものように。
あれこれと!

今回はどれも甘酸っぱい果物たち。
色もキレイで、一番華やかな季節かと思います。
ただ、どれも旬は短い!ので、ご注意ください。
この中でも特に思い入れのあるのはあんずかな。
今年も美味しく煮えたと思いますよ!
どれも似ているけど、少しずつ違うし、遊びを入れているものもあります。
是非、お気に入りを見つけて頂ければ、と思います。

お楽しみに!
次回のhamayaさんのマルシェは、8月がお休みで9月の開催になります。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナからのマルシェのお誘いでした。

琥珀ピーカンナッツのマルシェ
日時 毎週水曜日(7.10/7.17/7.24/7.31) 11時から
場所 カタカナ自由が丘店

中国料理の伝統的な技法「琥珀」を使った特製の水飴で炊き、
油で揚げたピーカンナッツのお菓子「琥珀ピーカンナッツ」のマルシェです。

琥珀ピーカンナッツは、中華料理店の料理長をされている河端さんが、手作りで丁寧にお作りされています。
絶妙な甘さと香ばしさ、砂糖のカリっとした食感とナッツのサクッと食感のバランスも最高で、
油であがっているのに、重くなく、三種の選び抜かれた砂糖が甘さの中に奥行を作りだしていて、深いコクを感じます。
この絶妙なバランスが完成するまでに約1年以上掛かったそうです。
一度食べ始めると、止まらなくなる….そんな絶品お菓子です。

河端さんが、「琥珀」に一番合うナッツとして厳選されたピーカンナッツ。
日本では馴染みのあまりないナッツですが、
実は、アメリカではピーナッツの次によく食べられているほど人気があるスーパーフード。
美肌効果、アンチエイジング効果がある、栄養価高いナッツです。

ちょっと小腹が空いたときのおやつや酒のおつまみに、
アレンジでヨーグルトやバニラアイスにまぜてパンケーキの生地に練り込んでもとっても美味しいです。

ぜひ、マルシェへ遊びに来てくださいネ!

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

さて、いっぷく。お茶にしましょうか。そんな会話が日常の静岡では、夏でも冬でも温かい日本茶がささっとでてきます。
水出しもいいけれど、私の実家では、冷たいお茶は麦茶の役目。
母のいれるお茶を口にすると、ふぅーお家に帰ってきたなぁと今でもなんだかホッとします。
そういえば、サッと日本茶が出てくるお家って、最近すごく少ない気がします。

いま日本茶業界では、ペットボトル飲料の普及と近年のコーヒーブームも相まって、急須でお茶をいれる家庭が急激に減っているそうです。
1世帯での茶葉や茶飲料への支出額はここ2〜30年ほとんど変化がないのだとか。
日本人にとって「お茶」が欠かせない飲みものであることは間違いなく、ただその内訳が問題。
茶飲料を買うことは増えているのに、茶葉を買ってお茶をいれること、その機会が減っているのです。
茶飲料が美味しくなっているのも素晴らしいことですが、やはり、茶葉を蒸らして自分好みの濃さや温度で楽しめるのは有意義な時間です。

そんな時間を簡単に楽しめるのが、今日ご紹介する山壽杉本商店の茶ひと揃え。
かわいい包みで、当店ではもうおなじみですね。
日本茶を気軽に楽しめるようにとの思いから、静岡の製茶問屋さんが厳選した煎茶やほうじ茶など6種類の茶葉を、急須用とティーバッグと10パックに分かれています。
素晴らしいのが、一包ずつ日本語と英語の説明付き。とても親切です。
そして、やはり薫り高い。誰でも簡単に美味しい日本茶を味わえます。

10種まとめてお手土産にして、みんなでワイワイ何を飲もうか相談するもよし、ちょっとしたお礼に1種ずつ配ってもよし、
私は水筒の口にティーバッグをひっかけて持ち歩いています。
スタッフのひとりは海外へホームステイするときには必ず持参して、出会った人に配るのだとか。
日本の美味しい味を気軽に広められる便利ツールですね。
店内で開催中のホームステイフェアでも、人気ナンバー1です。ぜひ一度手にとってみてくださいね。

以上、katakana食いしんぼう通信でした。
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