katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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ブログ|BLOG

日時 7月20日~8月30日
場所 カタカナ自由が丘店

ジーンズはアメリカで作業着として生まれました。
日本では農作業着などで使われてきたもんぺを「ニッポンのジーンズ」
として甦らしたのが、うなぎの寝床の素晴らしさです。
以前の僕は「でも、そうは言ってももんぺでしょ?」と思っていました。

パターンを現代に合わせて修正し、スッキリシルエットながら動きやすく、
何と言っても軽くて涼しい。伝統工芸である久留米絣の魅力を最大限
引き出した日常着として日本の誇るパンツです。
今回のイベントでは、久留米絣の定番や少量生産で貴重な久留米絣を使用した
セレクトもんぺも数量限定で展示販売致します。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

あすなろ工房のマルシェ
日時 7月20日(土)・21日(日)11時〜
   ★20日は夜市に参加します。
場所 katakana自由が丘店 

今月も、あすなろ工房さんのマルシェを開催します!
「あすなろ工房」さんは、群馬県北部の自然豊かな赤城山西麓に位置する昭和村で、
農業と米麹や味噌・漬物やオリジナルの和調味料などの加工食品を
ご家族で手掛けていらっしゃる個人農家さんです。

加工品の原材料となる野菜は、自社圃場で種まきから収穫まで行い、
米糀や味噌なども昔ながらの製法で丁寧に作られています。

あすなろ工房さんが丹精込めて作ったお野菜やお味噌、お漬物、手作りの調味料は絶品です!
ぜひ、マルシェへ遊びに来てくださいネ!

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

◎吉祥寺hamayaのマルシェ
日時 7月14日(日)11時〜
場所 katakana・カタカナ自由が丘店 マルシェスペース

吉祥寺の美味しいジャムと焼き菓子の店のhamayaさんのマルシェ。
Paris仕込みのオーソドックスな技術に、濱崎さんの素敵なセンスが加わった、
こだわりと愛情がたくさんつまったお菓子とジャムたちが並びます。

【hamayaさんのコメント】
今月はバラ科の果物祭り!?状態です(笑)
季節ですね。

写真は、右から、
南高梅
プラム(ガラリ)とスパイス
プラム(大石)とローズマリー
あんず
キャラメルあんず
あんずとミルクチョコレート
です。
他にも、ブラックベリー (これもバラ科なんです。)
甘夏のマーマレード
ジンジャーエールのもと

梅のシロップ
プラムのシロップ
ヤマモモのシロップ

など。

お菓子は、いつものように。
あれこれと!

今回はどれも甘酸っぱい果物たち。
色もキレイで、一番華やかな季節かと思います。
ただ、どれも旬は短い!ので、ご注意ください。
この中でも特に思い入れのあるのはあんずかな。
今年も美味しく煮えたと思いますよ!
どれも似ているけど、少しずつ違うし、遊びを入れているものもあります。
是非、お気に入りを見つけて頂ければ、と思います。

お楽しみに!
次回のhamayaさんのマルシェは、8月がお休みで9月の開催になります。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナからのマルシェのお誘いでした。

数か月前、地元の城南信用金庫の営業担当の上野山さんから、7月に開催するキャンペーンのノベルティをカタカナで販売しているモノの中から選びたいと提案されました。セレクトしたのは「カレールー」カタカナでは大人気のオススメ商品です。

「キャンペーンの期間信用金庫のウィンドウで、お店(カタカナ)のPRも出来ますので使ってくださいネ」
そんな提案を頂いてましたが、ちょうどバタバタしていた時期だったせいもあり、「ノベルティ商品だけ納品すれば良いかな?」って思い、ウインドウの件は後回しにしていました。
銀行のウインドウは街ゆく人はほとんど見ないしね、、


そうこうしているうちに納品の6月17日。ふらりと訪れた城南信用金庫のウインドウを見てドキッーッ!としました。

何百回もこの道を通り、このウインドウを通り過ぎたはずですが、
「こんなにウインドウが大きかったっけ?」
僕の横では担当の上野山さんがニコニコと、やや高めな声で「社長!ぜひこのウインドウを使ってくださいよ」

僕は久しぶりにワクワクしました。

展開場所のデカさに燃える!

6月17日(月)17:00現場をスマホで写真を撮り、社内ラインに送信。
「皆さま。城南信用金庫自由ヶ丘支店さまのメインウインドウを1ヵ月無償で使用させて頂く事が出来ます。場所を確認しておいてください。期間はキャンペーンと同じ7/1〜7/31」

まずは社内ラインで「とりあえず現場をみてね」と送信した後、フッと思いました。この案件はもっと大きく膨らませないといけないような気がする。
カタカナの知恵袋の青木さんと建築、設計と言えば寺岡さん。この2人も巻き込んで一緒に出来たら最高だ!

さっそく同じ内容のLINEを2人に送信!

6月17日(月)18:02 寺岡さんよりLINEで返信
「かなり面白そうですね!まずどうしたらいいですか?一度外から下見して、明日カタカナに向かえば良いですか?」

6月17日(月)18:34 青木さんよりLINEで返信
「おもしろいですね。期間が長いので1週間ごとの情報発信とか。企画会議しましょう!メディアが取り上げてくれるような地域に密着したものがいいかな。声をかけてくれてありがとう」

二人ともレスポンス良すぎ!さらにワクワクしてきた。血が騒ぐ。

突然ですが人物紹介
・青木実さん(男 71才)
元電通の名物クリエイティブディレクター、フレンチレストラン5WATTS元オーナー、山形県白鷹町観光大使。黒のシュナウザーの長次郎の飼い主。
・寺岡徹さん(男 30才)
東京理科大学理工学部建築学科卒業。同年みかんぐみ入社。日本建築学会業績賞 その他多数受賞。万世橋のエキュートを設計。2016年に寺岡徹建築事務所OOTT を設立。

青木さんと寺岡さんが参加を決定してくれたので早速、次の日の夕方に企画ミーテイングを開催!このプロの方達との話し合いがゾクゾクするくらい楽しいのです。

次の日の昼過ぎ。打ち合わせの時間を確認した時、良いことを思いつきました。そうだ!一流のクリエイティブディレクターと若手注目の建築家の話しが聞ける機会はそうそうない。しかも議題は自分たちの事。
スタッフ全員にミーテイングに参加してもらい、企画が生まれる現場を体感してもらおう。そこでみんなの意見もたくさん出れば最高だ。


青木さんと寺岡さんに、夕方の予定をお店の閉店後20時過ぎにずらしてもらい、企画ミーテイングがカタカナガレージでスタートしました。

プロジェクト名は「城南ウインドウ」

まず河野が「今回本当は大げさな事はやるつもりは無かったけど、あのウインドウのデカさを見て燃えた!」事を伝えました。
そしてやると決めたら徹底してやりましょう!と宣言。

この言葉をうけて青木さんが提案の口火を切ってくれました。
用意してくれたのは短冊状の紙に書かれたキーワードが20個以上!

そして寺岡さんはウインドウの図面と現状の画像を印刷したモノを用意してくれました。

さすが!プロの仕事は「こんな感じのタタキ台ですが」とサラッと核心をつくモノを用意してくる。
僕はつたないけど絵コンテを描き、みんなに考えを伝えました。

そしてスタッフは丸腰!特に資料などは用意せず、ノートに走り書きでまとめているでもなく。
非常にカジュアルな企画会議ですが、参加するには心構えと少しでもいいから準備しないとね。
みんな青木さんと寺岡さんのプレゼンを聞いて「ヤバッ、、」と言う顔をしていたので今後が楽しみです。
やっぱりみんなに参加してもらってよかった!

次回は完成しますよ。城南ウインドウをカタカナがジャックです。

ウインドウディスプレイの話 後編はこちら

「NIZYŪ KANŌのバッグ展」
日時 2019年7月13日(土)~19日(金)
場所 カタカナ自由が丘店

2011年に発足したライフスタイルブランド「NIZYŪ KANŌ(にじゅうかのう)」。
国産の素材をメインに使用し、地域とのつながりを大切にしたものづくりをしています。
追求した”使いやすさ”と”飽きのこないシンプルなカタチ”のバッグたちは
スッと私たちの生活に馴染み、優しく寄り添ってくれる。
なくてはならない、そんな大切な存在になります。
普段使いはもちろん、ご旅行にも大活躍!な素敵なカバン探しにいらしてくださいネ。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。