週末絵本館 第104回「いちにちぶんぼうぐ」

4月なので、なんとなくですが、改めて簡単に自己紹介をさせていただけたらと思います。
改めまして つー と申します。
以前、katakana自由ヶ丘店でスタッフとして働いておりました
(もう6年以上も前のことなので、覚えてくれている方は少ないかと思いますが…)
katakanaで働く前は保育士をしていました。
今もまた保育士として働いています。
スタッフでなくなってからも、この【週末絵本館】に携わらせていただいております。
ありがたい限りです。
(時々、カタカナにも遊びに行きます。
今回の絵本の表紙の男の子のような風貌です。
お店で見かけたら、ぜひお声がけくださいね)
この【週末絵本館】は絵本の紹介というテーマではありますが、
私の日々の出来事や思っていることをぽつぽつと書いている感じです。
お時間ある時に読んでいただけたら嬉しいです。
さて、今回は文房具の絵本です。
先日、職場で仲良くしてくれている先生が素敵なシャーペンを使っていました。
「素敵だね」と声をかけると、「大学に入る時に、家族からもらったもの。
“良いものを使ってたくさん勉強してね”って」と教えてくれました。
そういう贈り物も素敵だし、いまでもそれを大事に使っている先生も素敵だなと感じました。
4月はなんだかソワソワどきどきする季節。
わたしもそんな贈り物ができたら良いなと思います。
まずは自分で使う文房具を新しくしてみるのも良いのかも。
文房具(私は特にペン)を新しくすると、なんだかワクワクします。
仕事柄、ペンケースの中には筆記用具だけでなく様々なものを入れています。
ハサミに糊(液体もスティックも)カッター、メモ帳、付箋にクリップ、
定規にメジャー、修正テープはもちろん、セロハンテープや両面テープのテープ類。
各種大きさの丸シールもあったり、ペンケースというよりはお道具箱といった感じです。
この絵本のように、わたしのペンケースの中の文房具たちも、
いろいろと頑張ってくれているのかもしれません。
ちょっと休憩させてあげたくなりました。
新しい季節、わくわくしながら新入りの文房具を用意して、
いつも頑張ってくれている文房具たちが疲れすぎないように、
中身の見直しをしながら、最高のペンケースを完成させたいなと思います。
つー
・タイトル 「いちにちぶんぼうぐ」
・作 ふくべ あきひろ/作 かわしまななえ/絵
・出版社 PHP研究所
・プライス ¥1,500(税別)
絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしてます。
