秋のブローチ展 作家紹介①

9/18(金)からカタカナ自由が丘店にて「秋のブローチ展」を開催します!
秋によく似合う木工や陶器、金工、刺繍のブローチを集めました。
今回参加してくださる14名の作家さんを紹介します。
Qご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。
やきものでブローチや耳飾りを作っています。
かわいいものにであうと心にぽっと灯がともったように幸せな気持ちになる。
釉薬の艶やかなガラス質。土の落ちついた色合い。やきものの魅力を身近に感じてほしい。
そんな思いで日々、愛知県の工房で作陶しています
やきものの最大の特徴は窯の中で完成するところです。
貫入と呼ばれるひび割れ模様や釉薬の結晶。
ラスター釉のガスが発生した時にできる真珠のような模様。
窯の中で起こっていることは自然現象に近く、
複雑すぎてどんなに試作を重ねても完成図を予想することは難しいのです。
その代わり、本当にたまにですが自分の予想を上回る感動に出会えることがあります。
これが楽しくって何年も続けているのかもしれません。
その魅力やわくわくが皆さんに少しでも伝えられればいいなと思っています。
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Q作品の見どころやこだわりを教えてください。
この度は秋のブローチ展にお誘いいただき、
秋らしい新作を作ろうと、いろいろと思考を巡らせていました。
私にとって秋といえば、葡萄ときつねが頭に浮かびます。
イソップ物語の「きつねとぶどう」では、手の届かない高いところにある
葡萄を取ろうとしたきつねが、どうしても届かず、
最後には「あれは酸っぱい葡萄だったのさ」と負け惜しみを言って立ち去ってしまいます。
でも私は、どうしてもこのきつねに諦めてほしくありませんでした。
そこで、必死にジャンプして、ついに葡萄に届いたきつねのブローチを作りました。
私は愛知県春日井市に住んでいます。
春日井市は、平安時代の書家・小野道風の出身地として知られています。
小野道風には、書がうまく書けずスランプに苦しんでいたとき、
柳の木に飛びつこうと、何度も何度もジャンプする蛙の姿を見て
励まされたという有名な逸話があります。
「諦めずに何度も挑戦する」という共通点から、
もしかすると今回のきつねのブローチを思いついたのかもしれません。
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Q.近況または今後のご予定を教えてください。
10月3・4日 東京クラフトフェスティバル’26 ジャイアンツスタジアム
12月5~27日 市之倉さかづき美術館(岐阜県) ギャラリー宙
12月未定 mille 福岡
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Q最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!
日々暮らしていると、楽しいことばかりではありません。疲れたり、ピリピリしてしまうこともあります。
でも、さまざまな作品が集まるこの展示は、きっとワクワクが止まらない空間になっていることと思います。
作品を眺めながら、ぜひ楽しんで、癒されてください。
Qご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。
普段は食器などを作っていましたが、2018 年からアクセサリーも作るようになりました。
モチーフは好きな植物や動物です。
作家名は一緒に住んでいたねこ達の名前からつけました。
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Q作品の見どころやこだわりを教えてください。
土の色と釉薬の色のコントラストで模様を浮き立たせた作品や、彩色して透明の釉薬で仕
上げた作品があります。
小さな花を丸く組み合わせたブローチが気に入っています。
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Q.近況または今後のご予定を教えてください。
西日本陶磁器フェスタ 9 月 18 日〜23 日
プーラビーダイオンタウン西熊本店 10 月中
pisamia 11 月中
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Q最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!
土の質感や温かみを感じて眺めたり身に付けた時にホッとしていただけると嬉しいです。
Qご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。
conahaは特別な日常をコンセプトに、
手刺繍の優しいぬくもりとアンティークビーズのクラシカルな上質さを組み合わせ、
移ろう情景や植物を写した物語のある装身具を制作しています。
2020年から京都より埼玉へ拠点を移し、関東を中心にイベントや個展、企画展に出展しています。
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Q作品の見どころやこだわりを教えてください。
2026年秋の新作「銀木犀」ブローチをお届けします。
闇夜に白く浮かび上がる銀木犀の甘い香りに誘われて集まった動物たち。
木々の隙間から星空をながめる、動物たちの静かな時間がここに描かれています。
時々きらっと輝くゴールドのアンティークビーズは夜空に瞬きのようです。
胸元やバッグにそっと身につけるだけで心温まる物語を運んでくれるアイテムです。
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Q.近況または今後のご予定を教えてください。
10/3-4 フェルムドフェス(茨城県)
10/31 コーヒーと日常(埼玉県)
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Q最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!
作品を通してたのしんでいただけたら嬉しいです。
秋冬にぴったりなブローチから季節を問わずお使いいただけるものまで
お届けします。conahaの世界を楽しんでいただけたら嬉しいです!
Qご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。
金属を加工してアクセサリーをつくっています、Betweenです。
「Between Kitsch and Noble」
すこしクスッとなるけど上品に普段使いができる、をコンセプトにしています。
2014年から活動を開始しイベント出店を経て、北九州市の門司港でちいさなお店を始めました。
2022年に現在のアトリエに移転し、里山風景の残る香春岳の麓で日々制作しています。
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Q作品の見どころやこだわりを教えてください。
銀の板を切り出し、模様を手彫りで彫っています。
金属だけど柔らかい雰囲気のものを作れるよう心がけています。
また、ブローチの着脱がしやすいようなるべくバネを付けたかったので、
ピンや金具部分も一部手作りしています。
(構造上バネ付きにしていないものもあります。)
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Q.近況または今後のご予定を教えてください。
毎月5日間ほどアトリエオープン日を設けています。
オンラインショップはただ今メンテナンス中ですが、10月以降にカートオープン予定です。
イベント出店も時々しますので、ホームページ・SNSをチェックしていただければ嬉しいです。
04最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!
日常に、にこにこが増えるお手伝いができれば嬉しいです。
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Q最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!

5人目は宮城で活動している「NatuRaLiSt.」さんです
Qご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。
NatuRaLiSt.はonly one!をコンセプトに世界でひとつだけの刺繍作品を作っています。
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Q作品の見どころやこだわりを教えてください。
今回は、アニマルにボダニカルの刺繍を施したボダニカルシリーズと
新しく手のひらにいろいろなものを刺繍した手のひらのシリーズをお送り致しました。
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Q.近況または今後のご予定を教えてください。
12月に仙台で開催のイベントに出展予定です。
近くなりましたらinstagramにてお知らせ致します。
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Q最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!
作品を通してたのしんでいただけたら嬉しいです。
ひとつひとつ、丁寧に作っております。
表情もそれぞれ違っていますので、楽しみながら、見て頂けたら嬉しいです。
Qご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。
moclen.(モクレン)は、紙を使ったものづくりをしているブランドです。
”Play and Enjoy Paper!”をテーマに、
紙と遊ぶ感覚でアクセサリーや雑貨、アートピースなどを作っています。
2010年からグラフィックデザインの仕事に携わりながら、紙を使ったアート作品の制作を開始しました。
ウェディング用ウェルカムボード、広告用ビジュアル制作などを経て、
2014年から紙のアクセサリーの制作を開始し、
現在は百貨店催事やイベント、オンラインなどで商品の販売を行っています。
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Q作品の見どころやこだわりを教えてください。
モチーフ部分はほぼ全て紙で作っているので、付け心地が大きさの割に軽いです。
基本的には「可愛いけどちょっとユニーク」と思えるデザインにしています。
身につけていたら「それは何?」と二度見されるような、そんなモチーフのものが多いかもしれません。
moclen. の紙のブローチは、「紙そのものが持つ風合いや質感」を活かすために
耐水性・耐久性を増すための樹脂コーティングなどは施していません。
モチーフにポップなものが多いこともあり、
小さなお子様に合うかも…と思ってくださる方もいらっしゃるのですが、
ある程度の耐久性はあるものの、
決して頑丈にできている商品ではないので、あまりおすすめできません。
使用状況によっては擦れ感が目立ったり変色したりする恐れがありますが、
それらも含めて紙のブローチの持ち味と思っていただけるとありがたいです。
紙のブローチ・アクセサリーを販売させていただく際、
よく聞かれる質問としては「雨にあたったら壊れちゃいますか?」といったことなのですが、
洗顔やパラパラっと雨に振られて少し濡れた程度でしたら、
乾かせば表面がデコボコになることなく元に戻ります。びしょびしょに濡れ、
紙モチーフ部分が完全に水に浸された状態になってしまうと、
ボロボロになるというよりもフニャフニャになってしまい、
ブローチピンが取れてしまうことが考えられます。
一番怖いのは、服にブローチをつけたまま洗濯機にかけてしまうケースです。
直射日光や水気の多い場所での保管は避けてください。
取扱注意カードを商品に封入していますので、ご確認の上、ご使用いただければと思います。
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Q.近況または今後のご予定を教えてください。
11/12〜16 紙フェスKOBE @ 大丸神戸店
これらのほかに関東圏・関西圏での出店を予定しています。
詳しい予定については、moclen. のWebやSNSでお知らせしていきます。
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Q最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!
紙のブローチもアリだな、面白いなと思っていただけたら嬉しいです。
Qご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。
広島県指定伝統工芸品「戸河内刳物」の伝統工芸士、横畠文夫氏に師事。
主に広島県産の広葉樹を用い、木のぬくもりと伝統を守りつつ、現代の暮らしに寄りそう
器や匙、雑貨づくりをめざして12年になります。展覧会やクラフト展などでの展示販売をしております。
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Q作品の見どころやこだわりを教えてください。
丸太をナタで割り、ノミ、カンナ、小刀などを用いて、ひとつひとつ手彫りで制作しています。
木目の流れもノミ跡の表情も、すべてが世界にひとつきりです。
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Q.近況または今後のご予定を教えてください。
2026年10月23〜25日
(木とてと出店は24〜25日のみ)
海辺のカモメ市(広島ゲートパークにて)
後編の「秋のブローチ展 作家紹介②」では7名の作家さんのご紹介しています。
よかったらこちらもぜひご覧ください!

「秋のブローチ展」
会期:9.18(fri) -10.1(thu)|11:00 - 19:00【9/29(火)店休日】
場所:カタカナ自由が丘
ブローチは、日々の暮らしに彩りをくれる、すこし特別な存在。
胸元にそえると自分らしさがでて、毎朝えらぶ時間まで楽しくなります。
今回は、秋によく似合う木工や陶器、金工、刺繍のブローチを集めました。
これからの季節にいかがでしょうか。
< 出展作家>
a o 1 1 / A r k k i / 岩瀬亜里紗/ コバヤシユウジ / 木とてと
c o n a h a / 澤口眼鏡舎 / N a t u R a L i S t .
ナナイロルフラン / n e k o g a o / ののむらみなみ
B e t w e e n / m i m o n a / m o c l e n .







