週末絵本館 第106回「帽子から電話です」
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週末絵本館 第106回「帽子から電話です」

週末絵本館 第106回「帽子から電話です」
自分に似合う帽子を見つけたい。
昔から帽子は大好きなのですが、「これだ!」というものに出会えていない気がします。
それは、私の顔の形や髪型、体型に合うものを選べていないのか、
服装のテイストにあったものを選べていないのか…。
今の目標は、おうちにある黒いキャップ帽を素敵に被りこなすこと。
「この洋服にはあの帽子を合わせようかな」
「あの帽子を被りたいから洋服はこれにしよう!」とか楽しみたい。
素敵に帽子を被っている人に憧れます。
この絵本を読んで、中学生の頃、お気に入りの帽子を無くしてしまい、
とても悲しかったのですが「あの帽子が元気でいてくれて、
どこかの誰かがおしゃれに被ってくれているといいな」と
帽子に思いを馳せたことがあったなと懐かしくなりました。
つー
・タイトル 「帽子から電話です」
・作 長田 弘/作 長 新太/絵
・出版社 偕成社
・プライス ¥1320
絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしてます。
