Katakana-日本のかっこいいを集めたお土産屋さん

透明なガラス展 作家紹介

#自由が丘店

7/17(金)からカタカナ自由が丘にて
「透明なガラス展」がスタートします!
今回は参加してくださる作家さんたちをご紹介したいと思います。


1人目は富山で活動する「apollo 齋藤啓太」さんです

Qご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。

Apollo は工房名として名づけました。
火を使う事から太陽神アポロンという意味合いと、ガラスが持つ宇宙や近未来感を表したく、
宇宙船のような場所という工房のイメージです。
コンセプトは、繊細で美しいガラスたちが日々の暮らしに溶け込み豊かな気持ちを育む、
そんな作品作りをテーマにしています。

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Q作品の見どころやこだわりを教えてください。

まず軽さと耐熱性である事、そしてバーナーワークと言う技法により、
より繊細で細かな表情が出せる事が特徴です。
作品はクリアなガラスの他に、シルバーヒューミングと言う純銀を
ガラスにコーティングする技法を用いています。そうする事で青く黄色く発色します。
黒目の背景や、コーヒーの様な黒い飲み物を注ぐと美しく青色が発色します。
飲むときに覗き込む世界は宙の様な表情を魅せてくれます。
アクセサリーや花器なども同様に置く場所や光の環境で様々な表情が移ろいます。

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Q.近況または今後のご予定を教えてください。

先にはなりますが、
10月
3.4日 松山アーツ&クラフツ(愛媛)
17.18日 くらしずく(千葉)
23.24.25日 海辺のカモメ市(広島)


Q最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!

自由が丘カタカナさんで展示させていただけます事とても光栄です。
東京都内でお披露目する事は初めてで、
自分の作るものが皆様に喜んでもらえればとても嬉しく思います。
是非手に取って表情の移ろいなども感じて楽しんでほしいです。
どうぞよろしくお願い致します。


2人目は岐阜で活動する「pieni」さんです

Qご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。

型板ガラスを集めて10年以上経ち多くのガラスが集まりました。
50種類ほどのガラスの柄の作品をを多くの方に見ていただけるように日々作成しています。
「懐かしい!」「おばあちゃんちにあった!」と想い出をいただくことがあります。
個人では狭い範囲しかレスキューできないため全国の作家さんに
声をかけてグループを作り型板ガラスを残す活動を広めています。
毎年4月、仲間の作家と『想い出の昭和型板ガラス展』を開催しています。

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Q作品の見どころやこだわりを教えてください。

昭和に活躍した型板ガラスの器
繊細な型板ガラスを生かし、切り口を手作業にて丁寧に磨き焼成しています。
想い出のガラスを日常にお使いいただけるようカタチを変えてお届けしています。

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Q.近況または今後のご予定を教えてください。

7月長野、8月福井、9月東京、10月愛媛など各地のクラフトイベントに出店予定です。
8月は岐阜、北海道、茨城、大阪と企画展に参加します。


Q最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!

昭和の型板ガラスにまつわる想い出と共に家族をつなぐお手伝いをしたいと想い作品を作っています。
この思いにより、書籍『想い出の昭和型板ガラス』が小学館から発売されました。
貴重な型板ガラスを残すため多くの方に知っていただく活動をしています。
約70種類の型板ガラスの作品は『あばあちゃんちにあった!』という声がたくさんあり、
日常の生活の中で楽しんでほしいです。


3人目は滋賀で活動する「サブロウ 」さんです

Qご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。

■作家名の由来
母方の祖父の名前です。
父さんに?母さんに?な会話の中でおじいちゃんにと、
答えてからこのあだ名がつきました。

■concept
ひとつひとつの行為を大切にしたくなる
空間や道具を提案いたします。

■proffile
1976年 滋賀県うまれ。
1996年よりドイツにてワイン関係の仕事をする。在独中に訪れた、
ベルリンにあるガラスブロックで建てられた教会に感銘を受ける。
2000年 帰国後、富山に移住して翌年より富山ガラス造形研究所でガラスを学ぶ。
卒業後は、アート作品を中心にさまざまなイベントに参加。
ガラスのためのイベントを増やしたいと思い、企画・運営も行う。

その後、アートからインテリアに興味が移り、2005年頃より工芸に興味をもち、
本格的にうつわ制作に取り組む。2022年 故郷である滋賀県に工房を移す。

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Q作品の見どころやこだわりを教えてください。

昨年から取り組み始めたボタニカル切子は、身近な植物をモチーフに模様に彫り込んでいます。
道端でなんとなく生えていて、雑草で終わってしまいそうな植物が中心に彫り込んでいます。
現在、花切子を制作している人が少ないように思います。
大阪で96歳で現役の藤本さんを見習い細々でも続けていきたいと思っているシリーズです。
現役70年以上の藤本さんという存在があり、日々新たな挑戦を模索しています。

※このシリーズの器は、生地やから購入しています。そちらに模様のみを彫っています。

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Q.近況または今後のご予定を教えてください。

◇DEARYOU (表参道)         7/1~  (照明のみの展示)
◇ここちComfort Gallery(福山)   7/4~7/19(個展)
◇器や彩々(京都) 7/11~7/26(個展)


Q最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!

とてもおぼろげな表現方法です。是非手にとってご高覧いただけたらと存じます。


4人目は茨城で活動している「栗原志歩」さんです

Qご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。

ー無いように有る 有るように無いー
吹き硝子という技法で、水と光をテーマに作品を制作しています。
日常に何気なく溶け込み、生活に潤いをそっと与えられるような存在になれたらと、想いを込めて作っています。

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Q作品の見どころやこだわりを教えてください。

昨年末から蓋物に取り掛かっています
本体と蓋、正解がないのでその時々で変えて作っています
一点ものですのでどうぞこの機会に是非

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Q.近況または今後のご予定を教えてください。

7月は4箇所で展示会を開催してもらっています
来月も個展があります。Instagramの投稿でお知らせしていますので
アカウントをご確認ください。


Q最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!

作品を通してたのしんでいただけたら嬉しいです。
吹きガラスを始めてから20年以上硝子の好きな表情は変わらずで、
自分でもよく飽きもせず続けているなと思います。
自分が好きな硝子を表現できてるかと言われたらまだまだだと思うのですが
足跡を思い返すと確かに進んでいるなと感じています。
カタカナさんでは近年ずっと夏にお世話になっていて、
その度に見て頂いている方がいたらきっと頷いてくれるのではないかと思います。
今回も参加させてもらえて光栄です。是非ご覧ください。


5人目は愛知で活動する「tulala works 」さんです

Qご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。

◇バーナーでガラスを溶かして
ひとつひとつ手作業でパーツを制作し、アクセサリーに仕立てています。
透明感溢れるガラスを日常に。
四季折々の自然や
記憶の中の特別をカタチに…
身につける方にそっと寄り添うようなアクセサリーを提案しています。

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Q.近況または今後のご予定を教えてください。

愛知県を中心にイベントなどに出店しています。


Q最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!

夏の暑い季節に、涼やかなガラスの素材感をたのしんでいただけたら嬉しいです。


6人目は「PUTURU 」さんです

出会った瞬間、ふっと目を奪われる
PUTURU の小さな鳥たち。
小さな命を吹き込むように、
ひとつひとつ丁寧につくられています。

主にイタリアのモレッティガラスを使い、
卓上の酸素バーナーで、
飴細工のように溶かしながら、
色ガラスを幾層にも重ねて生み出されています。
光の加減や見る角度によって、
ガラスの色の印象が少しずつ変わるのも、
この鳥たちの魅力のひとつ。
ぜひ、角度を変えながら、
光の中で変わる表情を楽しんでみてください。


「透明なガラス展」
会期:2026.7.17(fri ) - 7.23(thu ) 11:00 - 19:00 《火曜日店休日》
場所:カタカナ自由が丘店

清涼感あふれるガラスの器やアクセサリー。
夏になると、ついつい涼しさを感じるものをそばに置きたくなります。

今回はどこか懐かしさを感じる器や
めずらしい模様のアクセサリーなど
透明のガラスならではの表現をした作品を集めました。

きらきら輝くガラスとともに、夏の涼をお楽しみください。

【出展作家】
a p o l l o 齋藤啓太 / 栗原志歩 / サブロウ /
t u l a l a w o r k s / p i e n i / P U T U R U