週末絵本館 第105回 「よんでたのしい!いってたのしい!どうぶつえんガイド」
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週末絵本館 第105回 「よんでたのしい!いってたのしい!どうぶつえんガイド」

週末絵本館 第105回 「よんでたのしい!いってたのしい!どうぶつえんガイド」
ラクダのこぶはお弁当
ぞうの鼻はスプーンにもみみかきにも楽器にもなる
ダチョウは速くて大きいから飛ばなくてもよい
ゴリラはやさしい力持ち
リスは貯金が好き
…
…
ヒトはへんなどうぶつ
この絵本の作家、あべさんは動物園で飼育員さんをしていたそうです。
あの北海道の“旭山動物園”の!!
わたしの中の行ってみたい動物園の一つです。
図鑑だとちょっと難しいイメージがあるけど、
この絵本は、読んでいてどうぶつ達のことを身近に感じることが出来きます。
この本を持って動物園に行ったら、いつもとちょっと違った視点で動物を見ることができそう。
そして楽しそう。
わたしの好きなナマケモノはゆっくり生きているそうです。なんでもゆっくり。
だから心拍も呼吸もゆっくりなんだそう。
わたしは時々、「あ、いま呼吸忘れてたかも」みたいな時があります。
緊張していたり焦っていたり、満員電車のぎゅうぎゅうを我慢していたりするとき。
そんな時はナマケモノを思い出してゆっくり呼吸してみようと思います。
つー
・タイトル
「よんでたのしい!いってたのしい!どうぶつえんガイド」
・作・絵/あべ弘士 デザイン/なかのまさたか
・出版社 福音館
・プライス ¥1760
絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしてます。
