Katakana-日本のかっこいいを集めたお土産屋さん

夏のアクセサリー展 作家紹介②

#作家さんのこと

7/3(金)からカタカナ自由が丘、7/18(土)からオンラインストアにて
毎年人気の「夏のアクセサリー展」がスタートします!
イベントに先駆け参加してくださる作家さんたちをご紹介したいと思います。


1人目は愛知で活動する「Tema’Baco」さんです

Qご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。

Tema’Bacoは、大学で金属工芸を学んだ中村里奈(作家名:テマ)が
2020年冬に立ち上げたアクセサリーブランドです。
作家名である「テマ」と「玉手箱」の2つの言葉がブランド名の由来となっており、
「玉手箱」には、「すばらしいもの、珍しいものが多くあること」「
秘密にして、容易には人に見せない大切なもの」という意味があります。
「面で挟む耳飾り」を中心に、アクリルと金属を組み合わせた商品を展開しており、
お手持ちのアクセサリーボックスがより一層大切な「玉手箱」になる
お手伝いができるよう、性別や年齢を問わない、多機能で新しいアクセサリーを提案します。

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Q作品の見どころやこだわりを教えてください。

「着けたいと思った人が着けられる」を意識して、
年齢・性別・ピアス穴の有無・金属アレルギーに関わらず
着けた人の色に染まるようなアクセサリー作りを目指しています。
軽やかに着けられるイヤーカフをメインで展開いたしますので、
たくさんご試着いただけると嬉しいです。

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Q.近況または今後のご予定を教えてください。

7月末には地元の名古屋で、8月から大阪でのPOPUPを控えております。


Q最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!

これからの季節にぴったりな、
涼しげで透明なアクリルの輝きと金属の煌めきを組み合わせた
Tema’Bacoらしいアクセサリーをぜひお手に取ってご覧ください。


2人目は高知で活動する「404yonmaruyon 」さんです

Qご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。

作家名の由来は、シンプルに数字やアルファベット1文字などの
分かりやすいものにしたく、誕生日の数字にしました。

コンセプトは、「シンプルに、良いもの―本物の輝きを日常に―」

高知県を拠点に、全国各地のクラフトイベントや百貨店、蔦屋書店などに出展、
今回のような企画展や委託でのPOPUPなども参加させていだいています。

2019年から独学でアクセサリーのデザイン・制作を始めました。
自分の好きな華奢なアクセサリーを趣味で制作しておりましたが、
5年ほど前から本格的に作家として活動しています。

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Q作品の見どころやこだわりを教えてください。

華奢でシンプルなデザインだからこそ素材は良いものをという思いから、
素材にもこだわって14金ゴールドフィルドとアルゲンティウムシルバーという変色がしにくく、
水にも強い、アレルギーも起きにくくお肌に優しいものを使用しています。

また、デザインもシンプルなだけではなく、個性もあるものを心掛けています。

彫金のように火は使わず、長さやサイズを測りながら
ひとつひとつ丁寧に手作業で曲げて制作しています。

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Q.近況または今後のご予定を教えてください。

今年も全国各地のクラフトイベントを回っています。
四国はもちろん、東京、大阪、広島、岡山、群馬に出展、今後もいろんな場所で出展予定です。


Q最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!

普段なかなか直接お届けする機会の少ない地域の皆さまにも、
実際に手に取ってご覧いただけることをとても嬉しく思っています。
素材の質感や手仕事ならではの細かなニュアンスをぜひ店頭でゆっくりお楽しみください。
素敵なご縁につながる時間になりましたら幸いです。


3人目は埼玉で活動する「mafu 」さんです

Qご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。

鹿児島で10年ほど過ごした時に、
自然に囲まれた美山の窯元で学びました。
さりげなくポイントになるような、
日常に溶け込む小さなアクセサリーを制作しています。

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Q作品の見どころやこだわりを教えてください。

磁器と白薩摩の土を用いています。
磁器は絵付けを施したり、それぞれ色釉薬をのせています。
白薩摩は絵付けをせず、そのものでお出ししています。
肌なじみのよい白で、貫入が特徴の生地になります。

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Q.近況または今後のご予定を教えてください。

直接のイベント出店は秋までお休みしています。
それまでは今回のカタカナさんをはじめ、
他のpop up・合同企画展・委託先でお世話になるので、ぜひinstagramをご覧ください。


Q最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!

作品を通してたのしんでいただけたら嬉しいです

今回は春先に出かけた島根がとても楽しかったので、
旅先の色をのせた作品でお届けしています。
小さな作品ですが陶磁の深みやあたたかさを感じてくださると嬉しいです。


4人目は九州で活動する「Barie 」さんです

Qご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。

【略歴】
名古屋の芸術大学で金工を専攻、卒業後は銀製品の職人として勤務。
2016年にBarieとして活動を開始。
2021年 愛知→長崎 (居住地移転)
現在は、長崎の自宅に工房を構えシルバーや真鍮素材の彫金アクセサリーを制作しています。
クラフトイベントの出店販売をメインに活動をし、
展示会や委託販売、またオンラインショップも不定期にしています。

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Q作品の見どころやこだわりを教えてください。

“ナチュラルアクセサリー”をテーマに、道端に咲く草花をモチーフとし
植物のもつ繊細さや柔らかさをカタチに表現します。
自身の感性を通してデザインをし、金属が魅せる表情を活かしながら
創意工夫を凝らしてものづくりをしています。

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Q.近況または今後のご予定を教えてください。

普段は外で開催されるクラフトイベントに出店することが多いですが、
夏の時期は委託にて企画展やpopupに参加したり室内イベントに出店します。
現在の予定では8月に福井県の千年未来工藝祭に参加予定。


Q最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!

夏のお出かけにあうシルバー商品を多めにラインナップしました。
ぜひお手に取って合わせてみたりして楽しんでいただけたらと思います!
関東での販売はなかなかないのでこの機会にどうぞご覧くださいませ。


5人目は沖縄で活動する「ORSA」さんです

Qご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。

ORSAとは、ラテン語で
”すべての ものの はじまり”を意味します。
万物の生みの親である海。
その海で古代から佇むようなプリミティヴな空気をまとった装身具。

1点づつ手作業で制作した装身具は唯一無二の存在でまるで生き物のよう。
作り手の見る景色、気配を残しつつも飾る人に溶け込み
日々を照らすような装身具づくりを心がけています。

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Q作品の見どころやこだわりを教えてください。

古代の貿易品であったトレードビーズや天然石など
古今東西の素材を使いアクセサリーを作っております。

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Q.近況または今後のご予定を教えてください。

伊良部島にアポイント制の展示販売室がございます。
8月は大阪 ギャラリー “halo”にて個展を予定しています


Q最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!

幼き頃、石や貝殻拾いに夢中になったように
自分だけの物差しで宝物を探すような感覚で作品をたのしんでいただけたら嬉しいです。


7/3(金)からカタカナ自由が丘、7/18(土)からオンラインストアにて開催します。
夏の装いにぴったりなアクセサリーたちをぜひ見てみてください。

【夏のアクセサリー展 作家紹介①】はこちらからご覧いただけます。


「夏のアクセサリー展」
カタカナ自由が丘店 : 2026.7.3(fri)-7.16(thu) 【会期内/火曜店休】
カタカナオンラインストア : 2026.7.18(sat)-7.31(fri)

夏の日差しに煌めくアクセサリーは、身につけるたびに気分が上がります。

ガラスや金工、陶器、石など、
シンプルな装いを引き立ててくれるアクセサリーを集めました。

ワンピースやTシャツなど軽やかなお洋服と合わせて
これからの季節を楽しみませんか。

<出展作家>
emirp/ORSA/kaoru_sawa/Tema’Baco/ツヅリ装身具/mafu
Nui/Barie/HARUMURA/playground/404yonmaruyon
※HARUMURA/playgroundは自由が丘店のみのご紹介となります