katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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ブログ|BLOG

「日本のカッコイイを集めたお土産屋さん」
これが僕たちのお店のコンセプトです。

日本の日用品を集めたお店です。
作家さんの作った日用品。
職人さんが作った日用品。
工場で作られた日用品。

伝統工芸品や高度な技術で作られた工業製品
懐かしいモノや最新のモノ

日本ってすごいな~と思うモノ達です。

とにかく色々なモノを「日本の格好が良いモノ」と言うフィルター
をかけて選んでいます。

お客様や取材して頂いた記者の方から、こんな言葉を良く耳にします。
「この店に有るモノは全て日本製、Made in Japanなのですよね?」

答えは「NO」です。

実はこの決断は、とても、とても悩んだ事項なのです。
開業前に僕はどうしても取扱いたい商品がありました。
アシックスのオニツカタイガーと言うブランドです。でも残念ながら
現在このスニーカーは殆どが海外の工場で生産されています。
「う~ん、、、日本製じゃないとお店には置いてはいけないかな」
「でも、アシックスの商品は日本が世界に誇るブランドだしな~」
なかなか僕たちの中で答えが出せませんでした。

そんな時、フッと自分の使っている携帯電話を見ました。
iPhoneを僕は使っています。
「そうか!!」
この電話は中国で作られています。
そして部品は日本を含めたアジア諸国、でもこの電話を見た誰もが
アメリカの会社のAppleと認識しています。

僕たちは難しく考えすぎていたのかもしれません、、、
「誰もが日本と認識してもらえる商品はお店に置く!」

昔から日本は海外の文化を大らかに受け入れて、自分達の中に
取り込む事がとても上手な国です、そんな日本を表現したくてお店の名前を
「ひらがな」でもなく「漢字」でもなく【katakana/カタカナ】と決めました。

大震災があり全世界が今後の日本に注目をしています。
こんな時だからこそ、日本のカッコイイモノを扱っているお店をやって
いる事に誇りをもって、元気に前に向かって進んで行きます。

がんばろう  ニッポン!

決め事
海外生産の日本のブランドを扱う場合、商品の品質を日本製以上に
チェックして、納得のいくモノ以外はお店に置かない。