katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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ブログ|BLOG

あすなろ工房のマルシェ
日時 6月26日(土)、27日(日)11時〜
場所 katakana自由が丘店

今月もあすなろ工房さんのマルシェを開催します!

「あすなろ工房」さんは、群馬県北部の自然豊かな赤城山西麓に位置する昭和村で、
農業と米麹や味噌・漬物やオリジナルの和調味料などの加工食品を
ご家族で手掛けていらっしゃる個人農家さんです。

加工品の原材料となる野菜は、自社圃場で種まきから収穫まで行い、
米糀や味噌なども昔ながらの製法で丁寧に作られています。

あすなろ工房さんが丹精込めて作ったお野菜やお味噌、お漬物、手作りの調味料は絶品です!
ぜひ、マルシェへ遊びに来てくださいネ!

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

『夏の旨いもの市』
日程 :6/18(金)から8/26(木)
場所:カタカナ自由が丘店

日本には、夏になると食べたくなる「おいしいもの」がたくさんあります。
全3回に分けて『おいしい昼めし』、『旨辛いもの』、『夏の手みやげ』をご紹介いたします。

夏の旨いもの、カタカナにあり!

【第1弾 おいしい昼めし】 6/18(金)から7/8(木)
夏にぴったりの麺類、麺に合う薬味などが並びます。
そしてお昼のあとに食べたくなる甘いものも!

【第2弾 旨辛いもの】7/9(金)から7/29(木)
前回の『旨辛いもの市』からさらにパワーアップ!
夏バテも吹き飛ぶような旨辛いものが並びます。

【第3弾 夏の手みやげ】7/30(金)から8/26(木)
味はもちろん、見ためも夏らしいおいしいものを集めました。
贈るのもいいけど、自分用にも◎

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

『GRAPHのバッグ展』

日程:2021/6/25(金)から7/1(木)
場所:カタカナ自由が丘店

香川県・高松でモノ作りをする「GRAPH design」。
世界中のヨットマンから世界の海を旅したセイルを譲り受け、
デザインから縫製まで、一点一点、手作りでバッグへと蘇らせます。
そのためGRAPHのバッグには、世界に二つと同じデザインがありません。

新品には無いモノとヒトとの出会いがあるのです。
海が好きな方。空が好きな方。バッグが好きな方。
お待ちしております!

◎GRAPH designの松岡さんが6月26日(土)、27日(日)に在店予定です。

日本のカッコいいを集めたお土産屋さん
カタカナ自由が丘店からのお知らせですた。

こんにちは、カタカナです。
現在、開催中の「竹とガラス展」!
今回のブログでは、ご参加いただいている8組の作家さんを紹介します。

 
 
 

①「長岡 由記」さん
福岡県八女市立花町で竹を素材にものづくりを行う和歌山出身の長岡由記さん。
さがしモノの旅で、出会った竹の作家さんです。
工房に訪れて作品を見せてもらったとたん、もうノックアウト。
まさに探していた理想の「竹籠」です。

②長岡さんの作品の特徴はとにかく「ガチッ!」とつくられていること。
四つ目とゴザ目を組み合わせて作られている「手提げ籠」は、
しっかりとした印象の中にもやわらかさがある
長岡さんのこだわりの詰まったデザインです。

③竹かごバッグは大事に修理をしながら使えば、何十年と使える丈夫さも大きな魅力です。
母娘の二世代、三世代に渡って愛用できるとも言われるほど。
竹特有のやわらかでぬくもりのある雰囲気に、惹かれる方も多いです。
使わない時には、収納かごや花かごとしてお部屋のお気に入りの場所へ。
飾っていても、絵になりますよ。

 
 
 

②「下本 一歩」さん
高知で竹の炭を作りながら、
日常でつかって頂けるものも作りたいと、
ひとつひとつ丁寧に彼の手から生み出される竹の日用品。
日用品にすこし贅沢かな?と思うものを少しずつ取り入れることで、
おおげさかもしれませんが
その後 の人生が変わっていくような気がします。
それは食べるものを選ぶ時も同じ、体に良いものは体が喜ぶ。
一歩さんの作品で、心地の良い食事の時間が生まれますように。

竹の節を見事に活かしたデザインの竹のお玉は、
1日に3個しかかたち作ることができない制作に時間が掛かる一品。
滑らかなで美しい曲線と優しい触り心地も魅力です。

丸い掬う部分は、竹の節を利用した造り。
胴体部分はカーブがつくように曲げてあり、使いやすく、見た目もとても美しいです。
自然あたたかみ、素朴だけれど力強い存在感。竹のありのままが活かされた作品です。

 
 
 

④「栗原 志歩」さん
栗原 志歩さんは、吹きガラスという技法で、
「水と光」をテーマに作品を製作しているガラス作家さんです。
大学から吹きガラスを始め2016年に独立され、今年築窯予定になります。

流動的で繊細な美しい気泡、
吹きガラスならではのやわらかな曲線、
豊かなガラスの表現が魅力の栗原の作品たち。
涼やかで気負いのない存在のガラス作品は
日常に寄り添い、時にはそっと生活に彩りを与えてくれます。

繊細な美しい気泡は、光に当たると、反射してキラキラと輝きます。
見ていると、なんだか静かな森の穏やかな川の中を覗いているかのよう…
神秘的な雰囲気にうっとりしてしまう作品です。

 
 
 

④「平井睦美」さん
「平井睦美」さんは、岡山を拠点に国内外で活動するガラス作家さん。
美しい模様のグラスやお皿などを制作しています。

キラリと光る金彩シリーズは、 可愛らしいのに品のある雰囲気が魅力。
お皿はデザートやサラダをのせるとよく栄え、
グラスは麦茶やジュースなど入れる飲み物によって表情が変わります。
使う度に新たな発見がある楽しい器です。

一つ一つ丁寧に彫られた、まるい模様。
光によって変わる表情が、なんともとても美しい器です。
持った瞬間に凸凹とした模様が感じられ、
手触りが楽しめるのも魅力の一つ。

 
 
 

⑤「DayDream(Glass)」さん
DayDream(Glass)は、愛知県で活動するガラス作家さん。
イヤーリングやピアス、リングなどの装身具やオブジェも制作しています。

見ているとうっとりとしてしまう、美しいリング。
楓の実をイメージして作られています。
光に当たると、さらに輝きを増すので、
お出かけの際に身に着けると気分があがりますよ。

不思議と手になじみ、つけ心地が良いので、 つい選びたくなります。
透明度が高く軽い硬質ガラスで制作しているため
普段づかいしやすいのも魅力の一つです。

 
 
 

⑥「Asuka Shimada」さん
Asuka Shimadaさんは千葉県で活動する作家さん。
硝子と金属を加工し、ピアスやイヤリング、 ヘアアクセサリーなどの
装身具を制作しています。


光を透過し、内側からも輝く、硝子ならではの光の美しさ。
ずっと眺めていたくなるほど、Asuka Shimadaさんの装身具には
硝子の魅力がつまっています。
普段にも、特別な日にも身に着けたいアイテムです。


とても繊細な表現をしていますが、
強度の高い耐熱ガラスを用いることで 強さと軽さをもっています。
さらにシャープなフォルムや多面的なカットを施すことで、
繊細な輝きが小さな作品に込められています。

 
 
 

⑦「河上智美」さん
河上智美さんは、茨城県で活動するガラス作家さんです。
工場で学んだあと19年前に工房を設立し、
伝統的な宙吹きガラスの技法で、器や照明などを制作しています

河上さんの作品の中でも特に人気のあるピッチャー。
「おまけでリンゴをのせてみた」ことから生まれた
アップル栓のピッチャーは18年前から作っているそう。
なんともユーモアある可愛らしい作品ですが、
テーブルに置くと存在感があり食卓に優しく寄り添います。


ゆるやかな曲線とおおらかな雰囲気が漂う佇まいです。
宙吹きガラスならでは重力と遠心力を利用して
つくられたフォルムや模様は、どこか懐かさがあり
使うほどに温かな気持ちになります。

 
 
 

オンラインストアでも販売しているので
ぜひ見に来てくださいね。

 

今回ご紹介した作家さんの作品の中には、
数が少なくなっているものがございますので
ご注意ください。

 

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナからのご紹介でした。

【カタカナより店休日のお知らせ】

こんにちは、カタカナです。

今月、毎週火曜日は終日お休みとさせていただきます。
急なお知らせになってしまい、誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承ください。

[休業日]
6月 1日(火)
6月 8日(火)
6月15日(火)
6月22日(火)
6月29日(火)

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