katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

  • Instagram
  • Twitter
  • Facebook
  • 日本語
  • English

メールマガジン登録

ブログ|BLOG


「numeriのBAG展」
日程 2019年2月2日(土)~2月15日(金)
場所 katakana/カタカナ自由が丘店

numeriのバッグのイベントを1年ぶりにカタカナで開催いたします。

numeriのデザイナーであり代表の田村さんの会社は、日本のTOPクラスの
ブランドの縫製を手掛けるレザーの工場です。
レザーの専門家だからこそ実現する、素材の良さと縫製の丁寧さが特徴です。
革はオリジナルのヌメ革を使い、厚手のシュリンクレザーをていねいに鞣(なめ)すことで独特の天然のシボが活きた風合いに仕上がっています。
革の発色にもこだわりがあり、色移りがしにくいところも魅力のひとつ。
使い込むごとに色に深みが増していき、良質なレザー特有のツヤが出てきます。
思わず目が釘づけになってしまうデザインは、良い意味で粗野な感じ、
シンプルだけどほかにない感じ。カジュアルでもラフすぎない、持つ人がいろいろな表情を引き出せるバッグなのです。
新作も登場しますお楽しみに。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

katakana Online Storeでもメイドインジャパンの雑貨や身の回り品をたくさんご紹介しています。→

“しらゆき”をテーマに集めたアクセサリーや陶器のうつわ、置き物などのハンドメイド作品が並ぶ「しらゆき展」。
この週末もたくさんのお客様にお越しいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
今回はそんなイベントの様子をちょこっとご紹介します。

まずは、正面テーブルから。 「がらすやOQU」さんの透明感が美しいブローチや花瓶、「シモヤユミコ」さんのあたたかみのある陶器のブローチ、「白井 隆仁(しらい りゅうじ)」さんの繊細で美しいお花のブローチなど。
身につけられる”しらゆき”作品が中心に並んでいます。

上には、「角井 理愛」さんのナチュラルで使いやすい大小さまざまなお皿やマグカップ、「RORO」さんの可愛いくてリアルな羊毛のブローチ。

右横には、「@針山さん」のつぶらな目にきゅんとしてしまう羊毛フェルトで作られた針山。愛くるしい「田路恭子」さんの羊のブローチ、「硝子の種」さんの見つめていたくなるほど綺麗な雪だるまのガラスの置き物。

テーブル右側には、「赤堀友美(あかほりともみ)」さんの開けたくなる陶器のマッチ箱と「結城 琴乃(ゆうき ことの)」さんのモノクロの世界観が魅力的な木のブローチ。

テーブル左側には、「齊藤 隆(さいとう たかし)」さんの落ち着いた雰囲気が素敵なお皿やマグカップが並んでいます。

まだまだ寒い日が続きますね。「しらゆき展」でほっこりとあたたかな気持ちをお持ち帰りいただけると嬉しいです。
※ ハンドメイドのため、ほとんどの作品が一点ものになり、既に店頭にない作品もございます。ご了承ください。

次回の「しらゆき展ブログ」はそれぞれの作家さんの作品たちをご紹介します。 お楽しみに!

日本のカッコイイを集めたお土産屋
katakana自由が丘店からのお知らせでした。

いよいよ明日から開催の「しらゆき展」。
イベント前に、出展される作家さんをご紹介します!

「齊藤 隆(さいとう たかし)」 栃木
Q1.ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。
プロフィール
1967年 東京生まれ
1994年 東京芸術大学卒
栃木県真岡市在住

Q2.作品の見どころやこだわりを教えてください。
「華奢な造りのわりに粗い土を使っていることが、良くも悪くも特徴になっているのかなと思います。」

Q3.最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!
「楽しい冬の日を!」

 

「硝子の種」富山
Q1.ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。
「はじめまして、硝子の種の内田絹子と申します。富山で吹きガラスをしています。
硝子の塊の中に小さな世界を表現しています。」

Q2. 作品の見どころやこだわりを教えてください。
「豆大福のペーパーウェイトは、紙の上に豆大福がポンと乗っていたら面白いかな、と思った事から生まれました。飾っていただいてもいいのですが、是非ペーパーウェイトとして使っていただきたいです!」

Q3. 最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!
「是非、お手に取ってご覧下さい!」

 

「白井 隆仁(しらい りゅうじ)」 滋賀
Q1.ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。
「古く時間を経てくたもの、朽ちてゆく姿や過程にどこか惹かれます。
花ブローチや小鉢は自然界の美しさからインスピレーションを得て、また身の回りで見つけた小さなものたちをカタチにして制作しております」

Q2. 作品の見どころやこだわりを教えてください。
「花びらはいちまいいちまい花びらを重ね合わせて 制作しております。」

Q3. 最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!
「自分がいいと思うものを見つけたとき運命的な出会いを感じることがあります。
どんな人がつくったのだろう、と想像すると楽しくなります。
作る人と使う人が出会える機会に、良いものに出会えたなと感じて頂けたら、嬉しく思います。」

 

「結城 琴乃(ゆうき ことの)」高知
Q1.ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。
「高知県を拠点に展示会やクラフトフェアを中心に活動しています。
落ちた葉や影、虫、花、月などを眺め浮かぶものを書き留め、木や針金や紙を使いオブジェやアクセサリーを作っています。」

Q2. 作品の見どころやこだわりを教えてください。
「木片に塗料を塗り、ハンダこてで焼き焦がしながら描いています。
今回連れていく草花をメインとした作品は、ハナミズキやデイジー、ユーカリなど、
モノトーンで甘くなり過ぎず日常いつもつけて頂けるような作品です。」

Q3. 最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!
「しらゆきの白い冬の装いに添えて頂けるような作品を連れて行きます。
沢山の方に見て頂けますように。」

 

「hitsujiの庭 田路 恭子(とうじ きょうこ)」長野
Q1.ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。
2002年から作り始めました羊のオブジェは
木を一つ一つオールハンドで削って形を作っています。
作った形に羊毛を巻きつけて完成させています。
首の革には一匹づつシリアルナンバーを刻印しています。
毎年、クラフトフェアまつもと、百貨店、雑貨店などで展示しています。

Q2.作品の見どころやこだわりを教えてください。
羊やウサギに塗っているの塗料は自然のもの、毛は羊の毛(毛糸)を使用しています
いずれも時間の経過と共に味わいのある風合いになっていきますので
その変化も楽しんで頂けると嬉しいです。

Q3.最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!
羊毛フェルトという素材だからこそ出せる温かみのある風合いと、ハンドメイドならではの一点物の作品の良さをより多くの方に知って頂ければ幸いです。
手に取って頂いて細かい部分などゆっくりとご覧になって頂けると嬉しいです.

 

「@針山さん」
Q1.ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。
「羊毛フェルトで、針山・ブローチ・バッグなど、羊毛作品を作っています。

Q2. 作品の見どころやこだわりを教えてください。
アニマルをモチーフにした作品が多いです。また、ペットのオーダー等も行っています。

Q3. 最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!
今回はシロクマをメインに針山を作りました。

 

「しらゆき展」は明日1月19日㈯からの開催です。
ぜひ、見にきてくださいネ。
前編の作家さんのご紹介はこちら→

日本のカッコイイを集めたお土産屋
katakana自由が丘店からのお知らせでした。

“しらゆき”をテーマに集めたアクセサリーや陶器のうつわ、置き物などのハンドメイド作品が並ぶ「しらゆき展」。
開催までとうとう後2日となりました!
イベント前に、出展される作家さんをご紹介します。

「RORO」大阪
Q1.ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。
「2014年から羊毛フェルト作家として活動を開始。
主に動物や食べ物をモチーフとしたブローチやオブジェを制作しております。
主な活動はサイトでの作品販売を行っており、年に数回ギャラリーでの委託販売と大阪や東京等のイベントへ出展しております。」

Q2.作品の見どころやこだわりを教えてください。
「 リアルだけど優しげで愛嬌のあるイメージを羊毛フェルトで表現出来るように心掛けております。また、摩擦による毛羽立ちを抑え、強度を上げるためにほつれ止め加工を施してあります。」

Q3.最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!
「 羊毛フェルトという素材だからこそ出せる温かみのある風合いと、ハンドメイドならではの一点物の作品の良さをより多くの方に知って頂ければ幸いです。」

 

「がらすやOQU」北海道
Q1.ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。
「初めまして。がらすやOQUです。がらすやオクと読みます。作業場のある置戸町の「置」が由来です。
2011年に吹きガラスの炉を手作りし、翌年からクラフト市などに出店しています。ガラスが自然光でキラキラする露店活動が好きです。」

Q2.作品の見どころやこだわりを教えてください。
「雪と野花が好きなので、雪を彷彿させるモノや野花を挿しやすい花入などが製作の中心になっています。
最近は器も作っていますが、暮らしは様々、持つ手も様々なので大きさも様々でよいと思っています。グラスの口当たりは柔らかくなるように意識をして作っています。」

Q3.最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!
「初めまして。がらすやOQUと申します。東京では初めての企画展です。ありがたい機会なのでどうぞ色々手にとってみてください。
ガラスを見て触れて真っ白な雪国に想いを馳せていただけたら嬉しいです。
北海道はこれからもっと寒くなり流氷がやって来ます。
青い海が白い氷と雪に覆われて「しらゆき」になります。」

 

「角井 理愛」神奈川
Q1.ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。
「磁土にハーブや野草などの植物を押し当てて模様を施した作品を制作しています。
生の植物の自然が生み出す緻密な造形を、日常使いの器に落とし込みました。
日々繰り返えされる食という時間を、心豊かに、少しでも楽しく過ごせるよう使って頂けたらと思います。」

Q2.作品の見どころやこだわりを教えてください。
「ハーブや野草はひとつひとつ違った表情を持ち、季節によって、同じ植物でも幼葉や成葉で形が違ったりします。
その為、一点一点違う個性を持っています。
自分のお気に入りを見つけて頂ければ幸いです。」

Q3.最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!
「あなたにとって普段の暮らしを彩ってくれる、楽しくなるものに出会えますように。」

 

「シモヤユミコ」神奈川
Q1.ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。
「ふだんの生活に静かに寄り添い、お料理をそっと引き立てるうつわを目指して制作しています。
手にとるうつわは、しっくりと手になじむ形を意識して。」
2008年 茨城県工業技術センター 窯業指導所 成形科
2009年 額賀章夫氏に師事
2011年 茨城県工業技術センター 窯業指導所 釉薬科
2012年 茨城県笠間市にて独立
2016年 神奈川県藤沢市に移転

Q2.作品の見どころやこだわりを教えてください。
「オリジナルで調合した釉薬は白い発色でありながら、釉薬の薄い部分はグレーやパープルに、濃い部分はクリーム色に、また窯の温度が高い場所で焼くと黄色やオレンジを帯びたやわらかい色になります。
表面に入った柄は輪ガンナという道具を使って施した彫り模様です。
ひとつひとつ手作業で彫っており、同じアイテム、同じ柄でも、発色のグラデーションとあいまってそれぞれ違った表情をみせてくれます。」

Q3.最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!
「katakanaさんでは初めての展示となります。
東京でも初雪の声が聞こえてくる季節
温かい飲みものに似合ううつわをお持ちしました。
ちらちらと雪が舞うようすを眺めながらいただく、温かいココアと小さなクッキー。
おやつタイムのおともにお選びいただければ嬉しいです。」

 

「赤堀友美」静岡
Q1.ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。
「現在静岡市に工房を構え、主に磁器土を素材として型を使用し制作しています。」
略歴
静岡市生まれ
京都芸術短期大学陶芸コース卒業
京都芸術短期大学専攻科修了
滋賀県立陶芸の森スタジオアーティスト修了

Q2.作品の見どころやこだわりを教えてください。
「やきもので出来たマッチ箱です。本当に使う事ができます。
アクセサリーや小物入れにも使えます。」

Q3.最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!
「作品を通してたのしんでいただけたら嬉しいです。」

「しらゆき展」は1月19日㈯からの開催です。
ぜひ、見にきてくださいネ。
後編の作家さんのご紹介はこちら→

日本のカッコイイを集めたお土産屋
katakana自由が丘店からのお知らせでした。


◆LIFE IS PATISSIERのチョコレートのマルシェ
日時 1月19日(土)〜1月20日(日)
場所 katakana/カタカナ自由が丘店

11月にスタートした「チョコレートのマルシェ」が今月もカタカナにやって来ます。
鈴木さんと太田さんの男性2人組が作る本気で美味しいチョコレートをご堪能下さい。

先日のパリで開催されたサロンドショコラの祭典の結果はどうだった?と彼らに聞くと、
なんともあっさりと「銀メダルをもらいました」だって!
若者の落ち付き具合に、こちらの方が興奮してしまいました。

今回のマルシェのメインは、9種類のボンボンショコラ。
アリバ種というカカオ豆を使ったガナッシュに、コーヒーミルク、塩キャラメル、アールグレイ、日本酒、トンカ、ゆず、はちみつなどなど…

キラキラと輝く宝石のような美しいビジュアル、上品な香り、濃厚な味わい、一口かじると虜になってしまうショコラです。
今年のバレンタインの候補の1つにしてくださいネ。
まだどこにも売っていないレアチョコです!