katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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ブログ|BLOG

katakanaの定番になりそうな本です。
入荷するたびに、すぐ売り切れてしまうこの本。

どんな本だろうと思い、私も読み始めてみましたが、
これが、なかなか進まないんです。
読書は好きで、読むのも遅い方ではないと思うのですが
この本はなかなか読み終わらず。
でも、難しいというわけではなく、むしろとても読みやすい本です。

すごい言葉の数々をささっと読んでしまうのが
もったいないような気がしてじっくりゆっくり読んでいるから
なかなか進まないのかもしれません。

そして、この本は、自分の現状やその時の感情で、「お!」と自分の中に引っかかる言葉が違ってくるので、
何度も読んでいるのに、1度目は何とも思わなかった言葉が2度目に読んだときにはすごく印象に残ったり。
その逆ですごく印象に残ったのに、次に読んだときにはさらっと読み流してしまっていて
読み終わった後に「あら?」と不思議に思ったり。
もちろん何度読んでも「いいな」と思う言葉もあります。

いつ読んでも何度読んでも面白い本です。

何かに悩んでいて、あともうちょっと誰かになにかひと押ししてほしい時、
この本を持って、目を閉じて本をパラパラめくって「ここだ!」と思った
所を開いてみる。
そのページに書いてある言葉が、今の自分の状況にぴったりかもしれないし、
そうでなければ、もう一度、やり直して…今の気分にぴったりの言葉が出てくるまで続けてみるなんて使い方もできます。

わたしにはここで発表できるような「座右の銘」はないのですが、これを読んで自分の座右の銘や自分なりの格言を
考えてみようかなと思っているところです。

・タイトル 「成功者が残した引き寄せの言葉 ~夢を叶えた偉人64名の生き方、考え方、引き寄せ方~」
・作    文/森山晋平 イラスト/中村千春
・出版社  パイ インターナショナル
・プライス ¥1300+税
絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。
日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

「ガラスと竹展」
日時 6月22日(土)~7月4日(木)
場所 カタカナ自由が丘店

九州の美しい竹籠と竹の道具に、夏の涼やかさを彩るガラスの器や
江戸切子や吹きガラスの美しいアクセサリーを集めました。
若竹色の美しい色と編み目、光を伴いきらきら輝くガラスと共に、ご堪能ください!

【出展作家さん】敬称略・順不同
ガラス:Takamura glass works、雪ガラス、aurora glass、がらすやOqu、matsurica
竹:長岡由記、石田淳、Bamboo suna 大砂友恵、西田梨紗

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

そこまで気にしていなかった森道市場に興味が出たきっかけが、ただ今座布団のイベントを開催してくれる角川さんのある一言「今アウトドアが熱い、その中でも森道市場がめちゃくちゃ熱い。とにかく人が動き、売上が動くんです」
このイベント自体は前から知っていて「音楽と物販」が融合されたイベント。愛知県の蒲郡という町で開催されている「フェス」※主催者はフェスとは言っていません。
カタカナで取り扱いをしている作家さんも何人か毎年参加しています。
「音楽」と言うフレーズに苦手意識があった僕は「別に行かなくていいかな?」と思っていましたが、先ほどの角川さんの言葉で「よし!体感しに行こう!」と思い立ったのです。

会場に着いて、規模の大きさにビックリ。
ラグーナ蒲郡と言うリゾート施設の大塚海浜緑地(ラグーナビーチ)&遊園地ラグナシアの道路を挟んだ2か所が会場です。

会場を歩いているとすぐに今までのクラフトフェアとの違いを感じました。
出店者の方達のやる気マンマンだけどリラックスしているこの空気は何だろう?

クラフトイベントは圧倒的に個人の作り手が多いです。(個人で自らモノを作っている事を参加資格に設定しているイベントも)そして出店するときも基本的に作り手である本人か+1名程度のお手伝い。隣の出店者さんとはイベント期間中は仲良くしないといけない隣人でありライバルでもあります。
でも、このイベントはお隣りどうしがとても仲がいい。ここに秘密がありました。


出店の方法がユニーク。
この様なクラフト系のイベントは公募制で、主催者が審査をして出展者を決める場合がほとんどですが、森道市場では指名制なのだそうです。主催者が出て欲しい人を全国の中から選び自ら声をかける。そして、ここからがユニークなのですが、その声をかけた人にリーダーになってもらって、その人が一緒に出たい仲間たちを集めてチームを作り出店する。その結果「ALPS BOOK CAMP」や「リトルオキナワ」「village」など20個以上のチームが出来て、分からない事や、もっと楽しんでもらう工夫などがチームの中で完結する。そしてそのチームが他のチームと仲良くなることで、イベント自体が独特の空気に包まれるのです。


会場でカタカナマルシェでもおなじみのヘブンズテーブルの富山さんにお会いしました。運営の事を聞くと「たしか主催者の岩瀬さんは、このイベントの仕切りを一人か二人でやってるんじゃないかな?」何をどこからどこまで自分でやっているのかは知りませんが、岩瀬さんという方に興味が出て、WEBで過去の記事をいろいろ読みました。想像通りの魅力的な人でしたが、「俺が!俺が!」というタイプではなさそうだったのが意外でした。機会があったらお会いしたいなぁ。


そうそう。今回の目的のアウトドアが熱い!を自分の目で見た感想は、確かに盛り上っている様にかんじました。会場内にはテントを張ってキャンプしている人がたくさんいて、キャンプの場所は事前予約で速攻SOLD OUT!テントを見るとみなさんそれぞれの楽しみ方で、しかもオシャレ。そういえば先週行った津軽森という青森で行われたクラフトフェアでもオシャレなテントで楽しむ人々がいました。

僕たちの学生時代もキャンプが流行ったことがあり、友達と丹沢や奥多摩などにテントを車に積み込み楽しみましたが、その頃の男臭さは今のキャンプには微塵もない。
太陽や星空の下でオシャレな料理を食べる時間が楽しく無い訳がない。
角川さんが言っていた「アウトドアが熱い」の意味が分かりました。

価値観が多様化して、物事がドンドン自動化して便利になる一方で、「あぁ、、自分って地球に生きているんだな」って不自由だけど解放感のある感覚。
アウトドアで本物の座布団が飛ぶように売れている。
「本当かな??」と思って蒲郡に来ましたが、来てよかったです。本当でした。


角川さんに「The BUTON」のDMを手渡し。


神楽坂のカモメブックス栁下さんは、やっぱり面白いことをしていました。


秋田からチーム出店!彼女たちと出会えただけでも来たかいがありました。
※写真は秋田をPRしているなまはげ達、暑かったと思う、、


リトルオキナワから素敵なアクセサリーやアロマなど、なかなか出会えない方にも!


やっぱり野外イベントはカレー!関西の有名店が沢山出店していました。


偶然、鳥社長にも遭遇。益子の陶芸家、鈴木稔さんのお店番をしてました。


写真の右手が「ろくろ舎」さんのブースです。
酒井さんの作るカッコイイお椀と酒器も並んでいますが、どう見ても角打ちです。
缶酎ハイ購入させて頂きました。勿論おいしかったです。


広島の藤井製帽さんとの出会いもこれから楽しくなりそう!


メインステージ!夕方になるにつれ会場内の空気がドンドン変わって来る。

会場をくまなく見た後、角川さんに「楽しいっすね!、でもこのイベントはお客さんとしてくるより出店した方が楽しそうですね!!」と言うと。
「来年出ましょうよ!言っときますよ」
えっ!いいの?
来年のワクワクが1つできました増えました。

ニッポンのカッコイイを集めたお土産屋
カタカナ河野からのレポートでした。

開催中の「夏の作家展」が、大好評につき会期延長が決定しました!
会期は、6月14日から変更になり、6月21日までになります!

たくさんの方に、イベントに足を運んでいただき、スタッフ一同とても嬉しい思いです。
本当に、ありがとうございます。

今回のブログでは、そんな「夏の作家展」素敵な作品たちをご紹介します。

suzuki moekoさんのアクセサリーたちは、まさに絵から飛び出してきたかのような
色の塗りの重ね具合、濃淡の美しさ、細かな色の配色…色鮮やかな優しいカラフルな世界観。

飾っておきたくなるくらい、素敵です…
今回のイベントでは、ブローチやピアス、イヤリング、髪ゴムなど幅広いラインナップが並んでいます。

お隣に並ぶのはtotokoさんのブローチたち。
木と真鍮やシルバーなどの金属を組み合わせて作られた作品です。
木の種類(色)や金属の仕上げの違いで表情が変わるので、全てが一点モノ。

温かみのある木と繊細で美しいディティールの金属のバランスが絶妙で、
優しい作品の世界観にグッと引き込まれす。

木工の温かみが和むMWC.WORKSHOP さんの作品。
レンコンや目玉焼きなど思わずニヤリとしてしまいそうなユニークなモチーフも魅力です。

木のそのままの木目と色味が生かされたデザインが素敵です。
動物たちの可愛らしいもこもことした毛並みや食べ物の美味しそうなリアルな質感もたまりません。

ささきめぐみさんの作品は、生み出す優しい絵のタッチ、色彩、フォルム…
作品から滲み出る素朴で優しい温かみが、とっても素敵です。
見ているだけで、なんだかほっと癒されます。

繊細に作りこまれたデティールと着彩、アンティークのような雰囲気も魅力です。

繊細な刺しゅうとぬくもりのある木工の異素材が絶妙に合わさった作品たちは、
「kiitos works」さんならではの特別な世界観です。

もこもこっとした立体的なステッチが、とっても魅力的なコーヒーブローチは
入荷する度にすぐに完売してしまうkatakanaでも大人気の作品です。
シンプルでありながらも奥ゆかしいコップの色具合、優しい手触りも素敵です。

ハヘロさんらしいなんとも言えないカタチと表情が魅力のブローチ。
絶妙なゆるさと可愛さに大人からお子様まで、自然ととりこになってしまいます。

ガラスの粉を溶かして作るパウダーヒュージングという技法で作られた作品は、
銀箔のキラキラとガラスの淡い色合いがとっても綺麗です。
つけるだけで、涼しげな印象になりますよ。

以上、6名の作家さんの作品のご紹介でした!
お気に入りのブローチは見つかりましたか?
作家展でお待ちしております。

※ほとんどの作品が1点ものになる為、すでに完売してしまった作品もございます。
予めご了承ください。

オンラインショップにて、期間限定イベント特設ページもオープンいたしました!⇀
ぜひ、チェックしてみてくださいネ!

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

日時 6月16日(土)11時〜
場所 katakana/カタカナ自由が丘店

長野県の安曇野と東京・自由が丘に拠点を持つ、「藤原ナーセリー」藤原さんの
美味しい!採れたて新鮮!のセルリーと新玉ねぎが並びます。


お写真は藤村さんのセルリー畑です。

一足お先に頂きましたが、セルリーはみずみずしくシャキッとしていて
あまりの美味しさに、家族一同感動!今まで食べたセルリーとはまるで別物のようでした。
香りもとても良く、筋抜きも不要でいただけます。
セルリーは少し苦手という方にも、ぜひ召し上がっていただきたいです。
藤原さんのセルリーは、市販のセルリーにある独特なくさみがなく、マイルドでありながらも味がとてもしっかりしています。

そのまま頂くのも美味しいですが、味噌とマヨネーズをディップして食べるのも美味しかったです。
実はセルリー好きのお客様にマルシェをご紹介させていただいた時に、とっておきのおススメの料理法をお伺いしました!
それは、「じゃことセルリーを香ばしく仕上げた炒めもの」だそうです!絶対美味しい~


お写真は藤村さんの新玉ねぎ畑です。圧巻!

そして、新玉ねぎ!
玉ねぎの旨味と甘さがぎゅっと詰まっていて最高のお味でした。
ねぎ特有のからさも無く、皮をむいてスライス、そのままももちろん美味しいですが、
だし醤油にかつお節をかけていただきました。
毎日食べたい…

そんな、セルリーと新玉ねぎがカタカナマルシェにやってきます!
わたしも楽しみです。
ぜひ、遊びに来てくださいネ!

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのマルシェのお知らせでした。