katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

  • Instagram
  • Twitter
  • Facebook
  • 日本語
  • English

メールマガジン登録

ブログ|BLOG

「春のブローチ展」

日時 2020年2月1日(土)~2月14日(金)
場所 katakana/カタカナ自由が丘店

シンプルな洋服もその日の気分で自分色に、毎日の装いをより楽しくしてくれるブローチ。
可愛くて楽しいものを見つけると、なんだか嬉しくなりますよね!

今回は、木工や彫金、陶器やレザーまで。
胸元はもちろん、カバンや帽子、ストールにも、春を先どりしちゃいましょう!

◎期間限定でオンラインストアでも、一部作品をご紹介予定です。
お楽しみに。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナからのお知らせでした。

「U-DOTの素敵な靴の受注会」

日時 2020年2月1日(土)~2月14日(金)
場所 katakana/カタカナ自由が丘店

「スニーカーのように気軽に革靴を楽しんで欲しい」
そんな思いで生まれる靴たちは、東京の下町で作られています。シンプルなのに他の靴とどこか違う。

若者からご年配の方まで男女問わず、履く人のカラーに合った1足が見つかるはずです。

次回のブログでは、オーダー内容についてご紹介します!
新しい形の靴も新登場です。
お楽しみに。 

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナからのお知らせでした。

みなさんは湯たんぽを使っていますか?
わたしは、使ったことがありません。
小さい頃に家にはあったような気がするのですが、布団の中にいれて一緒に眠った記憶がありません。

お布団大好き!睡眠大好き!な私。
冬の夜、冷たい布団の中に入ってじっとしながらその布団がだんだんと自分の体温で
じわじわと温まっていく時間が好きです。

でも「もうどうしても眠い!横になったらすぐに寝れる!」というときに冷たいお布団はいやなので
「湯たんぽがあったらなぁ。使ってみようかなぁ」と思うのですが、なかなか一歩踏み出せずにいます。

それは、なぜかわたしから毛布が逃げていくから。
掛け布団はそのままなのに、なぜか毛布だけは逃げているのです。
そのせいで、夜中に寒くて目が覚め、毛布を引き戻して眠るのですが、いつの間にかまた逃げられて…を繰り返しています。
決して寝相が悪い方ではないと思うのですが、なぜか逃げられる。
そうなると、湯たんぽにも逃げられてしまうのではないか…と思ってしまうのです。

この絵本は逃げる湯たんぽを追いかけて、なんと宇宙まで!!!
逃げる湯たんぽも、追いかける“わたし”の足も頑張ります。

宇宙にはちょっと行ってみたいような気もするので、この冬は湯たんぽデビューをしてみようと思います。
まずは、湯たんぽと仲良くなるために、湯たんぽにかけてあげるカバーを用意するところから。
おすすめの湯たんぽや使い方があったら教えてください。

・タイトル 「わたしのゆたんぽ」
・作     作:きむらさとし
・出版社   偕成社
・プライス ¥1200+税

カタカナオンラインストアでも、お買い求めいただけます→

絵と詩を持ち歩いてみませんか。
素敵な絵本を揃えてお待ちしています。
日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

このシャツに出会ったのは、ある展示会の事です。
雑貨がメインの展示会のでしたが、会場の片隅でラックにシャツを並べているお兄さんがいました。
何を隠そう私河野は大のシャツ好き。奇をてらったモノは好きでは無く、シンプルなシャツに惹かれるのですが、この日は少し変わったこのシャツに目が留まりました。


ブースに立っていて、ちょっとイカツイイメージの男性に声を掛けました。
その人がmotoneのデザイナーであり責任者の根本さん。
名刺には「根本ニトロクン潤」と大きく印刷されていました。

「ニトロクンってなに?」と聞くと、「自分はバンドやってたんで、ニトロクンなんすっ。って言うか、バンドはまだやってるんすけど、実家の縫製工場でシャツ屋やってます。はい。」「いま国内の縫製工場がやばい感じで、このままだと無くなっちゃうんで、頑張ってシャツ作ってるんす。はい。」

なんでニトロクンなのかはわかりませんでしたが、熱い思いでシャツを作っているのが十分に伝わりました。

展示してあるシャツの中で、ひと際変わったシャツがあったのでその場で試着してみました。

その名は「エンゲイシャツ」
あるイベントで苗木屋さんと一緒になった時に、作業する時に着るシャツが欲しいとリクエストされて作ったのがこの園芸シャツなのだとか。

着てみるとめちゃくちゃカッコイイ。
ジャストサイズで着るよりも大きめを選んでダボダボで着るのがおススメです。
※河野これ買います。

カタカナでPOP UPイベントをやる事が決まり。
会期の1が月前。
「やっぱり、モノ作りの現場を見た方が良い」
突然、店長の妻が言いました。

12月は繁忙期なので自由が丘の店を離れることが出来ませんが、1月だったらと福島出張を決めたのです。


東京から新幹線やまびこに乗り、あっという間に新白河。
そこから在来線で矢吹駅に向かいます。


そして辿り着いたのがmotoneの看板が掲げられた縫製工場。


事務所で根本さんがmotoneを作る事になったきっかけを聞きました。
根本さんは若いころからずっとバンドをやっていて東京に暮らしていたそうです。
自分のライブでCDやバンドTシャツを売る感覚で、実家がシャツ工場という事もありオリジナルのシャツを作って販売していたそうです。


その時生まれたのがこの袖口にリブの付いたシャツだそうです。
しばらくの間、ライブ会場で売る為にお父さんの経営する実家の工場にオーダーを出していたのだそうです。「その時は縫製工場のお客さんでした」と根本さんは笑います。


その後、根本さんが福島に帰るきっかけは、3.11の震災でした。

帰ってきて工場の状態を見た時、色々な面で大変な状況だったそうです。
何が大変かと言うと、縫製工場としての事業構造でした。
縫製工場の多くは賃加工といって、商社やふり屋から仕事をもらいます。この事は売れている時代であればドンドン仕事が来て、数をたくさん作る事で安い加工賃でもやっていけたのですが、今はモノが売れない時代です。工場は稼働率が下がると死活問題。
また、商社などを通す商売は間に何にもの人が入る為、仕様書の不備などで判断をあおぐ場合、伝言ゲームのようになる危険があり、その間工場の作業はストップしてしまいます。

根本さんはこの事を「明日の仕事が無い恐怖」と言いました。

「これからは商社のようなところでは無く直接ブランドと商売しよう」
そう決めて動き出しました。
彼の持ち前の積極性で仕事を取って来るのですが、ここで問題が起こります。
新規開拓したブランドたちは大量生産では無く、1つの生地を使いシャツもジャケットも作り、ワンピースやスカートの生産を依頼されます。

でも、実家の工場はシャツ、ブラウスの専門工場なので、今までジャケットなどは縫ったことがありません。
仕事を取ってきたはいいが、勉強しながら生産をするバタバタが続きます。

人材の面でも問題がありました。
国内の工場では良く見る光景ですが、アジアなどの海外研修生でコストを抑えた経営を10年以上続けていました。でも4,5年前から研修生の募集も少なくなって、質も落ちて来たそうです。10年前は100人以上が面接会場に来ていたのが、3年前には10人も会場にいなかったのだとか。
「昔は日本に行きたい!縫製の技術を学びたい!と言う人が多かったが、縫製の仕事は現地でも人気が無いのかもしれないです」

じゃあどうするか?

「日本人だけで工場をやろう」

そう決めたそうですが、ここにも問題が、、

いま工場には8人の日本人の女性がいます。技術力はピカイチですが平均年齢が60才を越えてしまうかも?
「20年後30年後を考えた時にこのままではヤバい。」

誇りを持てるようなオリジナルのブランドを作って、若い人が定着するような仕事場にしないといけない。

これがモートンの生まれるきっかけです。

そんな思いで大切に作られたモノは、ワークシャツと言っても、シャツの専門工場だけあってもの凄く丁寧な縫製をしています。着心地の良いシャツがそのままに、使い心地の良いシャツになっています。

<少し専門的な解説>
アームホールや袖下と脇下は「折伏せ縫い」です。カジュアルなワークシャツなどには、生地の裁断面が見える「インターロック仕上げ」が多いのですが、motoneでは高級シャツと同等以上の仕立てにこだわりました。また袖口とリブの縫製には二本針オーバーロックミシンを使い、伸び縮みする生地をスムーズにつなげています。両裾の脇は、五角形のガゼットで補強しています。


袖口のリブは4色から選べます。
※一部4色対応していないスタイルもあります。

シャツだけではない!

「ファブリックトレーナー」との言葉通り布製のトレーナー。
その他、ガウンコートやワンピースなども展開します。

跡取りの根本ニトロクン潤さんとお父さんの根本社長。

20軒ほどあったこの地域の縫製工場の最後の1社。
でもこの1社から日本のモノ作りが変わるきっかけになればいいなぁと思いました。

1月18日より素敵なシャツが並びます。
女性用はもちろん男性用やユニセックスのシャツを揃えてカタカナ自由が丘店でお待ちしています。

「motone はたらくシャツ展」
日時 2020年1月18日(土)~1月31日(金)
場所 katakana/カタカナ自由が丘店
人は、「よーし!やるぞー」と気合がはいった時、腕まくりをします。
力仕事をする時、洗い物をする時、生活の中でシャツの袖を 上げる機会は意外とあります。
袖口にリブをつけたら快適に上げ下げが出来るようになりました。
縫製工場の跡取りの根本さんが、丁寧に本気で仕立てた、 新しい「ワークシャツ」です。
お楽しみに。

「しらゆき展2020」の開催まで、いよいよ2日となりました。
前回に引き続き、出展作家さんをご紹介します。

「雪ガラス」さん 神奈川県相模原市

①作家さんによる自己紹介
「武蔵野美術大学短期学部卒 グラフィックデザイナーを経て、
10年前からステンドグラス製作を始めました。」

②作品の見どころやこだわり
「鏡やガラスを削って絵柄を入れています。
身近な自然がモチーフです。」

③雪ガラスさんからのメッセージ
「今回はしらゆき展のテーマに合わせ、通常とは違う形のライトやミラーもご用意いたしました。是非ご覧ください。」

「楽土/多田せいぞう」さん 京都

①作家さんによる自己紹介
「ブランド名の楽土(らくど)とは、楽園を意味しています。みなさんの日々の生活が潤い、
気持ち豊かに過ごしていただきたいという想いで、この名を掲げています。
日本酒の器や箸置きなど、アニマルをモチーフにオリジナルデザインで陶磁器を制作しています。
普段使いの中で楽しんでいただけるように取り組んでいます。」

②作品の見どころやこだわり
「主に磁器土を使用しオリジナルの原型から鋳込みや轆轤の技法で作品を仕上げています。
シロクマのお猪口はお酒を注ぐとお風呂に入っているようになるなど、楽しんで使って貰える
ようこだわっています。」

③多田さんからのメッセージ
「楽しんでご覧いただければ幸いです。
連れて帰っていただけますと、より嬉しいです。」

「田路恭子」さん 長野県松本市

①作家さんによる自己紹介
「2002年から木を削って小さな羊のオブジェを主に制作しています。
羊以外にもウサギやヤギなど他の動物も作っています。
羊は2019年12月に8000匹目を迎える事になりました。」

②作品の見どころやこだわり
「木に着色する塗料やオイルは自然、天然のものを使用しています。
作品にはシリアルナンバーを記してあります。」

③田路さんからのメッセージ
「 しらゆき展には2回目の参加になります。
寒い時期に足をお運び下さいまして、ありがとうございます。
羊のふわふわなのを是非お手に取って頂いて、細かな部分も見ていただけたら嬉しいです。」

「MWC.WORKSHOP/コバヤシユウジ」さん 

①作家さんによる自己紹介
「長野で木工をしているコバヤシユウジです。
個展や企画展、全国のクラフトイベントを中心に活動しています。」

②作品の見どころやこだわり
「真鍮のハンドルを取り入れたマグカップや中に試験管が入った一輪挿しなど、
食品衛生法適合の安全な白いステインで着色した作品をお持ちします。」

③コバヤシさんからのメッセージ
是非、作品を手にとってみてください!

以上9名の出展作家さんのご紹介のご紹介でした。
前半はこちら→

オンラインストアでは、1月18日13時から販売スタートいたします。
これから続々と更新予定です。お楽しみに。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナからの作家さんのご紹介でした。