katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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このイベントのテーマは「モノデアイ」。頂いた企画書にこう書かれていました。

「東京は日本の良いもの、おもしろいものが集まる都市である。人はそれを求め東京に集い、今の暮らしにとっての新しさを求め東京から出て行く。多くのモノが交錯する中で、それぞれのオリジナルミックスが展開されるのが東京である。「東京ゲストハウス」は日本人としての生活を楽しみながら、自分好みに価値をおくクリエイターが共に生活するハコ。古き良き日本の生活様式に憧れを持ちながら、多国の文化と共にあるコンテンポラリーな日常を提案します。」

僕には少し難しい文章でしたが、何となくkatakana/カタカナにはピッタリのイベントだと直感的に思いました。どうせ参加するなら特別な記念になる事をやりたいな~!と皆で考えて出した答えが「オリジナル商品を作ろう!!」でした。数あるモノの中から僕達が選び出したアイテムは

「こけし」

自由が丘店で大人気のこけしをオリジナルで作りました!製作は群馬県の「卯三郎こけし」さん。デザインはこのブログではお馴染のminnaの長谷川君と角田さん。何度も打ち合わせをして、正直なところイベント開催日には間に合わないかも?とドキドキしましたが、無事に出来上がりました!!

それでは発表~!!伊勢丹新宿店で先行発売!!カタくんとカナちゃんですっ。

卯三郎さんのこけしとは一味違う、katakanaらしいこけしが完成しま
した。製作過程の裏話は別の機会にお知らせしますね。カタくん・カナちゃん 各¥2,940

その他にもこのイベントで先行発売のモノも御紹介します。福島県からやって来た民芸玩具達です。実際手に取ってみると、とても丁寧な仕事に思わず見とれてしまいました。色が美しい!顔が愛らしい!やっぱり日本の手仕事はすばらしい!

【赤ベコ】

1200年前、会津でお寺建立の際に木材運搬の為に牛が使われました、険しい山の中の為多くは途中で倒れてしまいましたが最後まで働き続けたのが、赤色の牛だったそうです。それ以来この地域では、重荷に耐えて壮健でありたい!という思いから赤ベコを飾るようになったそうです。

【起き上り小法師】

転んでも起き上がる事から、忍耐と人生の象徴として人々に古くから愛されて来ました。福島での風習では、一族繁栄・家内安全を祈り、家族の数より1つ多く揃えるのが習わしだそうです。

初めての大きなイベントにワクワクドキドキしています。テーブル1~2個の小さなスペースですが、お立ち寄り頂いたお客さまにkatakana/カタカナの楽しさが少しでも伝えられると嬉しいな!と思っております。

がんばります。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana自由が丘店からのお知らせでした。