katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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ブログ|BLOG

いよいよ今年も残すところあと1ヵ月となりました。
年を越す前に、身の回りのものを綺麗にしたり、新しくしたり…
その中でもお財布は一番身近なアイテムのひとつです。
3年に一度のペースで変えるのがいいと言われているけれど、
お財布の買い替えは、他のモノに比べてなかなかハードルが高いように感じます。
これだ!と思えるほどの出会いのきっかけをブログを通じてできれば、とっても嬉しいです。

第一弾は、大阪のライフスタイルブランド ステッチアンドソーのがま口をご紹介します。

2006年に大阪でスタートしたブランド「StitchandSew(ステッチアンドソー)」。
もともと建築を学んでいたデザイナーの稲田さんが手がけるのは、
お財布にバッグ、時計、靴……と、じつに幅広いです。

それらに共通しているのは、シンプルだけど遊び心の利いたデザインと、
使い続けるなかで気づく使い勝手のよさ。

素材はタンニンなめしのシュリンク型押しを施した牛革で、
手に取ると、とにかくその柔らかさに驚きます。

ここで簡単にシュリンク加工の魅力についてご紹介します。
シュリンク加工とは、革の表面をツルツルに磨くのではなくシボをつけること加工のこと。

シュリンク加工の良さとは、
①見た目の美しさ。デニムなどのカジュアルにも冠婚葬祭などのフォーマルにもどちらにも使えます。
②傷がつきにくい。これはすべての女性に朗報です。気軽にカバンに放り込んでもほとんど傷は目立ちません。
③お手入れがほとんどいらない。ただ、使いこむだけで艶が出て手に吸い付くようなしっとりとした質感に変化します。
その扱いやすさから、革ものに抵抗がある方にもオススメなのです。

そしてお財布の中を開けると、色白のヌメ革が目に飛び込んできます。
本来ヌメ革は贅沢なため、裏地に使われることはあまりありません。
でも、使い込むごとに飴色に変化していく、しかもそれは自分しか分からない。
うーん、贅沢。奥ゆかしい品を感じます。

真ん中に、小銭を入れる親子がま口タイプ。両脇にお札や領収書を入れるスペースと、カードポケットが計6つあります。
良く見るとカード入れが普通の横幅の1.5倍ほど広いです。
1つの仕切りに3枚ずつカードを入れて丁度良く設計されているのでなんと、20枚弱収納できます。
スマートフォンも入るくらい、見た目以上に大容量ですが、パンパンにせず、薄さを保ちながら使う上品さが似合うお財布です。

しっかりした箱に入ってのお届けなので、ギフトにもしても特別感があります。

シュリンクレザーのカラーは、絶対的な人気のブラック

綺麗な色味で、シーンを問わず合わせやすいダークネイビー

クラシカルで、カッコイイグレー

ミルクティーのような、温かく優しい色味のベージュ4色展開です。
ファッションの一部としてお気に入りの色味を選んでくださいネ。

ステッチアンドソーのがま口財布は、持っているだけで、上品でカッコイイ大人の雰囲気があります。
ふらっと片手にがま口財布を持ってランチタイム、ドレススタイルにクラッチバッグとしてなど、
幅広いシーンで身につけたくなるアイテムです。

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◎StitchandSew/ステッチアンドソー がま口長財布 25,000円(税抜)
中央 / がま口小銭入れ、両サイド / お札、カードポケット6つ各3枚(計約20枚)収納可能


店頭、オンラインショップでは、ステッチアンドソーの他のお財布もご紹介しています。
ぜひ、チェックしてみてくださいネ。↑画像をクリック!

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katakana/カタカナからのお財布のご紹介でした。