katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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ブログ|BLOG

妻の故郷の青森県弘前に帰省すると、立ち寄る作り手が「宮本工芸」さん。その歴史は長く青森の弘前で、1949年から続く作り手です。

蔓細工の職人がほとんどいなくなった現在でも、職人さんの手によりずっと昔から伝わる技術を守りながら、
山葡萄やあけびを使った籠やバッグ、花器などを制作しています。

いろいろなカタチがありますが、こちらで1つ1つ見くらべて選ぶのが楽しみです。

弘前には青森県で一番高い山の岩木山がそびえたっています。
この山は昔からとてもいい、あげびのつるや山ぶどうが採れるのだそうです。

2階の工房では職人さんたちが黙々とカゴを編んでいます。
材料の準備から編み上げるまでの全てのを工程が手作業が行われていることに、驚きと感銘を受けました。
硬くて弾力のある蔓を美しく編み上げていく職人さんの姿はとてもカッコよいのです。

たくさんの籠の中でえらんだモノは!


 

山ぶどう!!!

山ぶどうはあけびに比べて希少価値が高いので、
その分価格も特別プライス。

でも、いつかは「山ぶどうのカゴ」と思う方も多いはず。

河野夫妻が2つ熟考して製作を依頼してきました!

文句なしに美しいです。

3年・5年・10年と使い込むごとに手に馴染んてきて世界で1つの籠に育っていきます。

大切に、でも気軽に、使ってくださいネ。

パッと見は話しかけづらい雰囲気の宮本工芸の武田さん。

でも話始めると人懐っこく、巧みなトークに話に引き込まれます。

カゴの知識と目利きはいつも感動してしまいます。

山ぶどうのカゴは1個ずつの2点の入荷です。
大北東北展のスペシャル商品ですので、眺めに来ていただく事も大歓迎!

10周年記念 大北東北展て何?⇒◎◎◎
イベント特設ホームページ⇒大北東北展HP