katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

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ノープランで「とにかく行けば何とかなるんじゃないか?」と秋田に降り立った河野夫妻に、福井県鯖江の生地師、ろくろ舎の酒井さんからの2時間前のメッセンジャーで紹介された、佐藤さんのもとに秋田県五城目まで来ました。

「何て非効率!段取り不足!今回は運が良かっただけだよね」
そんなお声を頂きそうですが、
実はこんな非効率でカタカナが出来上がっているのです。

「あの人のいる産地に行ってみよう」

そんなフラリとさがしモノの旅に出ると、思いもよらない出会いに毎回つながるのです。
これは10年間この旅を繰り返してかなりの確率で誰かに出会える。

この「非効率」な効率を「今回も誰かに出会うだろう」と信じてる自分がいます。

そして佐藤木材容器の佐藤さんから、お昼をご馳走になったあと、
「じゃあ、行きますか!」と連れてきてもらったのが、同じ五城目の三温窯さん。
ちなみに、佐藤さんは河野たちの訪問を酒井さんから90分前に知らされました。
それなのにめちくちゃアテンドしてくれて、本当にありがとうございました。

三温窯さんに到着。

おぉ!雰囲気にある窯元です。


素敵。。

手に取ると温かみが伝わってくる器たちにワクワク。

どんな方が作っているのだろう?

この方が三温窯の担い手の佐藤幸穂さん。
幸せの穂なんて良い名前です。

そしてかなりの好青年。
かすかな秋田弁も心地いいです。

佐藤木材容器の佐藤さんが「とりあえず三温窯さんに行きましょう!」といった意味が分かりました。


佐藤さんにお話を聞くと、何年か前から12月に行われる「日本民藝館展」に出品をしているそうです。#この皿買っちゃいました

おぉ!民芸の聖地の日本民藝館で毎年行われる全国の作り手が集うイベントです。
カタカナのお客さんの青木君が毎年この日の為にお金を貯めて、早朝から並ぶイベントです。


この小鉢と小皿の間の大きさ何て絶妙。


徳利好きの僕はうっとり。


このご飯茶碗は何とも心惹かれる佇まいです。


しめ縄は佐藤さんが作ったそうです。
めちゃくちゃ品格と迫力があります!


窯を見に行きますか!
と外に出ました。


そこにあったのは。


ドーン!!

登り窯!!

え?登り窯で焼いているの??

そうですね、、
日本民藝館展に毎年出展しているんだもんね。。

「この登り窯は父が作ったものです」

えっ?!

登り窯って陶芸家が自分で作るものなの?
窯職人さんが作るものじゃないの???


レンガ一つも美しく見えてきました。


そして、ギャラリーに戻ると

父登場!

ずるいくらい、カッコイイ。。

 

いいな。

こんなカッコイイ大人になりたいな。


あぁ楽しかった。

大北東北展に三温窯の器がたくさん並びますよ!


なにが入荷するかは当日のお楽しみ。

10周年記念 大北東北展て何?⇒◎◎◎
イベント特設ホームページ⇒大北東北展HP

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カタカナ河野のさがしモノの旅でした