katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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いまから5年前、秋田県の真ん中あたりの場所に大仙市があります。
そこで伊藤さんご夫妻が「星耕硝子」という工房をかまえています。

この硝子工房を教えてくれたのは弘前のTHE STABLESの小田原さん。
以前から小田原さんのお店で少しずつ買い集めていた作り手です。

工房の2階はギャラリーになっていて、妻は早速物色し始めました。

「どうぞ~!」奥様の伊藤さんの声に振りかえると。

冷えた麦茶と茹でたての枝豆!
器はもちろん星耕硝子さんの作品です。

美しい&美味しい。

5年前の工房の様子です。
サウナの中のような暑さの中、もくもくと伊藤さんはガラスを吹き続けます。

良い笑顔。

2020年、春

ふたたび星耕硝子さんにやってきました。

今回は眺めるだけではなく「大北東北展」に出品してもらうモノを選びに来たのです。

きっかけは昨年10月に行った「いちじく市」。そこに伊藤さん達も出店していて久しぶりの再会に花が咲いたのです。

いろいろな打ち合わせの末にカタカナのイベントで紹介することが実現しました。


外はまぶしいくらいの初夏の秋田。
5年前買ったワイングラスに再会。

このワイングラスは河野夫妻のとってもお気に入り。
ワインはもちろん。お酒を飲まない妻は、氷を2つ入れてお茶を楽しいでいます。



この蓋物もお気に入りの一つ。
神々しさに神棚に置いています。

このグラスはバランスがとってもいい。。
ヤバい、、いろいろ買ってしまいそうな気配が濃厚(笑)

今日ももくもくと工房で作品を作り続けている伊藤さん。


あっ振り向いた。

「?!」

5年前よりカッコよくなってる?


人はいい仕事と良い苦労と幸せでカッコよくなるのですね。


おぉ!
夫婦ともに格段に素敵になってますよ!

良い年のとり方のお見本ですね。


工房から出たら、広い空と若々しい緑。

あぁ気持ちいい。

こんな空気と水の流れる場所で作られるガラスたちが自由が丘にやってきます。

「大北東北展」は10月3日からスタートです。
ぜひお楽しみください。

10周年記念 大北東北展て何?⇒◎◎◎
イベント特設ホームページ⇒大北東北展HP

日本のカッコイイを集めたお土産さん
カタカナ河野のさがしモノの旅でした