Katakana-日本のかっこいいを集めたお土産屋さん

SOMEYAおためし座談会  一度一会の「色」を愉しむ服

4/5(土)‐4/10(木)の期間、「SOMEYA limited store」を開催いたします。
イベントに先駆け、新作コレクション 「Finding color within color」 を、カタカナスタッフがひと足早く試着しました。
草木染めが織りなす繊細な色合い、新作アイテムの魅力、そしてSOMEYAのものづくりに込められた想いを語った、おためし会の様子をお届けします。

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SOMEYA
岡山県西粟倉村の染色工房で、ひたむきに植物と向き合い、服を染め上げているSOMEYA。
「いま、この色をつくって世に送り出したい」という思いで、色からはじまる服づくりをしています。

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平岡:いよいよ、katakana shinで「SOMEYA limited store」が開催されますね。

脇田:まさか、カタカナで開催される日がくるとは。うれしすぎます。

坂元:脇田さん、大ファンですもんね。
SOMEYAさんのどんなところが好きなんですか?

脇田:好きなところをあげたら止まらないのですが、
まず一目惚れしたのが、色と形ですね。

どこかの風景や自然の色を切り取ったかのような
やさしくて、印象的な色に、心が奪われました...

SOMEYAさんの服は、色から服の形が決まるので
その色が引き立つ形でありつつ、着る人が美しく見える洗練されたデザインなんです。

坂元:素敵ですね。

平岡:私もSOMEYAさんが好きなんですけど。
染め物は一点一点色の重なりがことなるので、そこも魅力ですよね。

脇田:同じ形でも、染め具合によってちがいますよね。

平岡:そうなんです。じつは商品タグに、染めた日の天気や温度が書いてあるんですよ。

坂元:ほんとですね!このお洋服は晴れた日に生まれたんだと想像すると、なんか愛着わきますね。

平岡:あと時間が経つごとに色が変化するのも、染め物ならではですよね。

▲着用 ショートプルオーバー(CHARCOAL)

脇田:そうなんです。このタンクトップは、もともとチャコールだったんですが、4年の月日を経てグレーに育ちました。

坂元:すごい、こんなに変わるんですね。

脇田さん:ちなみに今着ているショートプルオーバーは、さっきのタンクトップと同じ時期に買ったものなんですけど、昨年SOMEYAさんに染め直していただきました!

平岡:きれいな色ですね~

脇田:そうなんですよ。中に着ているタンクトップは4年前から愛用しているもので、買ったときのチャコールよりも淡くなってやわらかな印象になった気がします。

平岡:元の色に戻すというよりは、色を加えることで新しい色をつくる感覚に近いかもしれないですね。

坂元:染め直すことで、また愛着がわきますね。

脇田:愛用するほどに、色が変化していくので、その都度一期一会の色と出会えるのも楽しいです。

 


 

 

脇田:平岡さんもワンピースを持っていますよね。
どんなところがおすすめですか?

平岡:とにかく、かたちがきれい。
オーガニックコットン100%で生地もこだわっているので、上品さを感じるところが好きですね。

坂元:ほんとですね。触るとやわらかくて気持ちいいです。
コーディネート次第でカジュアルな装いにも、お祝いの日に着ることができそうですね。

平岡:そうなんですよ。記念日にホテルのランチ行くときとかね。
あと展示会や、大切な打ち合わせのときも着たりしています。

坂元:いいですね。

▲着用 クレープ ベルトジャケット(BEIGE)クレープ ワイドパンツ(BEIGE)サテンタンクトップ(CHARCOAL)

脇田:新作のセットアップもオケージョンにぴったりなんですよ。坂元さんやっぱり似合う!

坂元:うれしいです。
ちなみに、はじめての人におすすめのアイテムはありますか?

▲着用:ショートプルオーバー(NAVY)クレープ ワイドパンツ(CHARCOAL)

脇田:どれもおすすめですが…ショートプルオーバーですかね!
私自身初めてSOMEYAの洋服を迎えたアイテムでもあるので、とても思い入れがあります。
生地の落ち感がとっても綺麗で、着た時のシルエットがとにかくいい…
まるで薄いベールを纏ったかのような、軽やかな着心地も最高です。

坂元:いいですね。すごく着てみたいです!

脇田:着丈が短いので、スカート、パンツ、ワンピース、なんでも合います。

平岡:そうですよね。SOMEYAさんの洋服だけコーディネートを組んでもかわいいけど、別ブランドの洋服と合わせても様になるんですよね。

坂元:いいですね。ちなみにお手入れや洗濯はどうしていますか?

平岡:ネットに入れて洗濯機のおしゃれ着モードで洗っています。
最初は色落ちするので、他の洋服と一緒に入れるのは避けた方がいいですね。

坂元:そうなんですね。洗濯機がつかえるのはうれしいです。

 

 

脇田:今回のコレクションはどのアイテムが気になりましたか?

平岡:「サテン スリーブレス ジャンプスーツ」ですかね。パンツのクシュっとした感じがかわいいなって。

坂元:かたちが素敵ですよね。

▲着用 スリーブレス ジャンプスーツ(BEIGE)

脇田:今回のコレクションから門井里緒さんというデザイナーさんが加わったことで、SOMEYAさんの良さはそのままに、モードでかっこいい印象がプラスされた気がします。

平岡:そうだったんですね。ブラウスの袖が絞れたり、スカートをいろいろな向きで着れたり。細部までこだわられていて、スタイリングの幅が広がっていますね。

脇田:坂元さんはどれが気になりましたか?

坂元:普段は着ないんですけど…ピンクの色味がきれいなので、チャレンジしてみたいです。

▲着用 ハイポケット スタンドカラーシャツ(PINK)サテン ギャザースカート(NAVY)

脇田:ピンクは今回のコレクションのメインカラーなんですよ。
ちなみに25/26のコレクションのカラーは新色はネイビーとベージュ、定番のチャコールの計4色展開です。

坂元:そうなんですね!

平岡:青みがかったピンクなので、女性はもちろん男性も似合いそうですね。

脇田:「ハイポケット スタンドカラーシャツ」は、黒いボタンがあることで締まった印象になり、より着やすい気がします。

坂元:脇田さんはどれが気になりましたか?

▲着用 ドローストリング ブラウス(BEIGE)クレープ ワイドパンツ(CHARCOAL)

脇田:今季のコレクションの一つである「ドローストリングブラウス」ですね。両脇にある絞りを調整することで、丈感をいろいろ変えられるのが好きです。

平岡:やわらかくて繊細な素材で、SOMEYAさんらしさが詰まっていますね。

脇田:そうなんです!これから暑くなると思うので、春夏にぴったりなアイテムです。

坂元:どれもかわいくて…試着すると、さらに欲しくなっちゃいますね。

脇田:SOMEYAさんのアイテムは、ほんとにどれも魅力的ですよね。
今回のコレクションは、組み合わせも着方のレパートリーが無限大なので、
ぜひ実際にご試着いただきたいです。
遠方の方は、ぜひオンラインサイトを見ていただけると、うれしいです。

 

 

「SOMEYA limited store」
日時:2025年4月5日(土)から10日(木)|12時−19時 最終日-18:00 〈会期内 火曜日店休〉
場所:katakana shin(世田谷区奥沢2-12-6 H-Bld 201)・オンラインストア

西粟倉村の工房で、ひたむきに植物と向き合い
染め上げているSOMEYAの洋服たち。

研ぎ澄まされたフォルムが纏う、樹皮や葉から生まれた美しい色。
手にするたびに、心が動きます。

あたらしい季節の始まりに、一期一会の色を愉しみませんか。

作り手在店日-4月5日(土)・4月6日(日)


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