katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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「カタカナ蜜柑市」

日時  1月23日(土)・24日(日)11時スタート
場所  katakana/カタカナ自由が丘店

毎年恒例「カタカナ蜜柑市」を開催します!
愛媛県はみかんの産地ですが、その中でも「蜜柑の島」と呼ばれる
大三島は最高の柑橘を農家さんたちが丁寧に栽培しています。

農家さんが1個1個手作業で選んでくれた今が食べ時の蜜柑をご賞味ください。

常連の方はもちろん、はじめての方もぜひお立ち寄りくださいネ。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からマルシェのお誘いでした。


カタカナでは1月3日より辛いけど旨いものを集めた『旨辛いもの市』を開催しています。
その中から今回はSPICE cafeさんのスパイスセットをご紹介したいと思います。

SPICE caféさんは東京の押上でスパイス料理を提供するお店屋さん。
オーナーシェフの伊藤さんは約3年半かけて48カ国を旅してスパイス料理を学ばれたそうです。
その後“日本人だからこそできるスパイス料理”を表現することにこだわり、日本人の味覚に合う料理を作り続けています。

そしてこのスパイスセットは本格ドライカレーが家庭でも簡単に作れるよう
スパイスがすでにブレンドされています。

実はこのドライカレーセット、カタカナスタッフのHさんが先に試食をしたのですが
“作るのに4時間かかる”とのこと。
でも「本当に美味しかった‥!」と何度も語るその言葉を聞いて食べたくて仕様がありません。
意を決してスパイスセットを手に取りました。
1セットで8皿分作れるため食材の量もなかなか多く、
食材を細かく刻んで、スパイスを入れて、炒めて、炒めて、ひたすら炒めて、とやはり4時間かかりました‥。
できたてのカレーを一口くちに入れると、「作ってよかった!」とHさんと同じ気持ちに!

香味野菜とスパイスの旨味が絶妙で、ブラックペッパーの辛味がキリッと効いていて美味しい!
にんにくや生姜の香りも食欲をそそります。多いと思った8皿分もすぐになくなってしまいそう。
冷蔵での保存ができ、冷めていても美味しいのでお弁当にもオススメとのこと。

今日ではクラウドファンディングなどで飲食店を応援する方法がありますが、
こういったセットを買って家で作つくり応援をする方法もあるのかもしれませんね。

ドライカレーセットの他にチキンカレーセットもございます。
4皿分で1時間ほどで作れます。こちらもオススメですよ!

商品名: スパイスセット ドライカレー レシピ付き
会社名: SPICE café

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
Katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

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ものづくりの現場を見させていただいた後、
アトリエの隣にあるご自宅へ移り岡田さんご夫妻のお話を伺いました。

まずSOUTHERN FiELD iNDUSTRiES(以下SFI)の由来を尋ねると、
岡田さんも働いていたお父様の工場が埼玉県富士見市の南畑にあったことから、
土地の名前にちなんで “南の畑の工場”と名付けられたそう。

お父さまの仕事である競走馬向けの馬装品製作工場に十数年勤め、
そこで手作りの大切さと素晴らしさを学んでいた岡田さん。

しかしある時、馬具市場が海外に移され、やむを得なく工場を畳むことに。
もともと引き受けていたお客様からの仕事をこなしながら、
乗馬クラブや牧場で馬具の修理や必要なものを作っていたのがブランドのはじまりでした。

その後、乗馬の競技会出店をきっかけに、乗馬ブーツを入れる変わった形のバッグ、
鞍を入れるケースやポーチを作り、注目を集めるように。
「馬に関連しない人でも使えるものを作ったらいいのでは」と
日常でも使いやすいものの製作を本格的にスタートしました。
研究熱心な岡田さんは、試行錯誤を繰り返し、丁寧に丁寧に納得のいく形を作ってきたそうです。

他にはない形を生み出し続けるSFI、実は特にブランドコンセプトはなく、
お二人が今まで見てきたものや感じたものがデザインに現れているそう。
自分たちらしいもの、自分たちにしかできないものをつくりたいという思いで、
バックひとつに対しても相当な数を作って改良する努力が、SFIらしさを生み出しているようです。

ショルダーバックは恵子さんのアイデアから生まれた作品。
今でも作るのが大変な形だそうですが、当時は「それは出来ないかも」と思うほどに難しかったそう。
何とかして形にしたいと試行錯誤を繰り返して完成したのが、唯一無二のこのショルダーバック。

今では作業を二人でされていますが、恵子さんは元々看護師でその頃は休日にお手伝いをされていたそうです。
革はもちろんキャンバス地も一度針を落とすと穴が開いてしまうため一発勝負。
どのように針を進めるか、カーブをつけるかなど今でも日々勉強とお話される程とっても難しい作業です。

そんなSFIの革製品は「使うことが一番のメンテナンス」と岡田さんのカードケースを見せてくださいました。
艶とハリがありカッコよく経年変化をしています。
使わないと革はボロボロになっていく、帆布のバックも形が崩れてしまうので、気兼ねなく毎日でも使うこと。
また使った後はちゃんと掛けておくことが長く使えるポイントです。

 

最後にSFIのこれからを伺いました。
「常に作りたいものがあるのでそれを少しずつ形にしていきたい」と岡田さん。
枠にとらわれず日々思いついたアイデアをカタチにしていく岡田さんご夫妻。

 

 

今回のイベントでは新作のバックも受注でお求めいただけますよ。

世代や性別、年齢を問わず使えるデザイン、
丈夫で上品な作品たちは経年変化を伴いながら私たちに長くやさしく寄り添ってくれます。
それは素材にこだわり、手間を惜しまず、何度も試行錯誤を繰り返してできた作品だから。
ぜひ作品の凛とした姿を見て、そして革の質感や帆布の手触りを感じてみてくださいね。

岡田さん本当にありがとうございました。

 

 

SOUTHERN FiELD iNDUSTRiES POPUP STORE
日時:2021年1月16日(土)⁻1月29日(金)
場所:カタカナ自由が丘店
オンラインストアでも展開予定です。→

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

 

 

シンプルでありながら他にはない形のSOUTHERN FiELD iNDUSTRiES(以下SFI)の作品。
手にとると背筋がピンと伸びるような、凛とした佇まいをしています。

馬具づくりで培った経験をもとに生み出される作品は、
丈夫でありながら品格を備えていて、通勤や通学、休日でもスタイルを選ばず使えます。

そんな作品はどのようにつくられているのかを知るため、
埼玉の緑豊かな丘陵地に囲まれたアトリエを訪れました。

訪れた時期は紅葉が綺麗な季節、美しい山に囲まれた自然豊かな場所です。
さっそくアトリエを見させていただきました。

すっきりと整理整頓されたアトリエには、たくさんのパーツや道具が並びます。

制作はまず裁断から。
数ある型紙を使って革や帆布を裁断し、切口の処理をしていきます。
革と帆布では切口の処理がそれぞれ違い、革は削り、
帆布はほつれないようミシンをかけていきます。

革は日本で最高峰のレザーと言われる栃木レザーを、
帆布はキャンバスの中でも厚手の6号帆布を使用しています。

革の端の処理は手作業で角を削っていき、
研磨用の機械で丁寧に磨き上げ、蜜蝋等で処理をしていきます。

切りっぱなしの革と処理をした後の革では触り心地がまったく違い、
処理をしていないものは切口がザラザラとしていて角が当たる感覚があります。

ストレスなく使える理由は、こうして手間をかけ丁寧に制作をされているから。

SHOPPERの持ち手やSATCHELのショルダーベルトにも使われているこの革は、
柔らかくしなやかでありながら丈夫で、使うほど手に馴染んでいきます。
知れば知るほどバックに愛着が湧いてきます。

ミシンはなんと6台使用し、帆布や革を縫製していきます。
ショルダーバックの立体的な縫製を考えると、これだけのミシンを駆使していると聞いて納得です。

SHOPPERはパーツも多く、BACKPACKに至っては20パーツ以上にもなります。
これだけの手間をすべての作品にかけていく岡田さん。ものづくりへのこだわりがものすごく伝わってきます。

革の余った部分も無駄にしないよう、ハトメのパーツとして活用されています。

素材やパーツにもこだわり、馬具を作られていた頃から使っている天然素材を今も変わらず使い続けています。
それは馬や人間の肌に馴染みが良く、フィットしているから。

今まで肌に触れるものや口にするものは自然なものを、良いものをとこだわっていましたが、
バックについては正直、デザインや機能に目が行きがちだったことに気が付きました。
SFIはデザイン、機能もとてもこだわって丁寧に丁寧につくられますが、
使う私たちの体に無理のない馴染みの良いものを使っていると知り、改めてSFIのバックの良さを感じます。

丈夫でありながら品格を備えていて私たちにやさしいバック、
それはこの先も長く私たちに寄り添ってくれる素敵なバックでした。

〇次回は岡田さんご夫妻へのインタビュー記事を掲載予定。お楽しみに。


SOUTHERN FiELD iNDUSTRiES POPUP STORE
日時:2021年1月16日(土)⁻1月29日(金)
場所:カタカナ自由が丘店
オンラインストアでも展開予定です。→

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

 

 

「SOUTHERN FiELD iNDUSTRiES POPUP STORE」

日時:2021年1月16日(土)⁻1月29日(金)
場所:カタカナ自由が丘店

手にとると背筋がピンと伸びるような、凛としたたたずまいをしている
SOUTHERN FiELD iNDUSTRiESの モノたち。

馬具づくりで培った経験をもとに生み出されたバッグたちは、
丈夫でありながら品格を備えていて、私たちの生活に長くやさしく寄り添ってくれます。

今回のイベントでは新作のバックも受注にてお求めいただけます。
ぜひ革の質感、帆布の手触りを感じてみてください。

【SOUTHERN FIELD INDUSTRIES ・サザン フィールド インダストリーズ】
90年代から父親の元で競争馬向けの馬装品づくりをイチから学び、手仕事の素晴らしさ、
そして大切さを実感した岡田学さんが、パートナーの恵子さんとともに2008年に創業した国産バッグブランド。
埼玉の緑豊かな丘陵地に囲まれた小さな町にアトリエをかまえ、
素材選びからデザイン、縫製まで、ひと針ひと針「手間と時間を惜しむことなく、時代に左右されないものづくり」を信条とする。

イベント開催日より、カタカナオンラインストアでもご紹介いたします→
お楽しみに。

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

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