katakana – カタカナ(日本のカッコイイを集めたお土産屋さん)

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん

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ブログ|BLOG

今回ご紹介するのは柴田慶信商店さんの曲げわっぱのお弁当です!
「え?食べものの紹介じゃないの?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、食べものをよそう『うつわ』も大事。
不思議なことにこのお弁当箱にごはんを入れると驚くほど美味しくなるのです。

柴田慶信商店さんは天然杉を使用した伝統的工芸品「曲げわっぱ」の製造をしている秋田県大館市にある工房。
初代柴田慶信氏が曲げ輪の世界に入り55年。
技術・技法、職人技は受け継がれ、現在は二代目伝統工芸士でもある柴田昌正さんを中心とした職人さんたちが、
美しい曲げわっぱを日々製作されています。

わたしは曲げわっぱのお弁当デビューをしたのが1年ほど前。
はじめての曲げわっぱで食べたお弁当は、お米のおいしさに驚き感動したことを今でも覚えています。
曲げわっぱのお弁当箱はしっかりと乾燥をさせてつかうことが大切、なので1日置きにつかっていたのですが、
『毎日曲げわっぱで食べたい‥』と次第に思うようになり今年2つ目を手に入れました‥!
これからのお弁当ライフが楽しみで仕方がありません。

ところで皆さん、お弁当を詰めるのは得意ですか?
私はとっても苦手で、高校生のときから自分でお弁当を作っていたのですが、
友人に「すごいね!笑」と言われるほどセンスがありませんでした。
そんな私をみかねた友人が「私のお母さんは、葉もののおひたしを作ったあとに海苔で巻くの!
そしたら海苔巻みたいで美味しそうになるんだって!」
「にんじんのきんぴらも生姜とかお揚げとかを一緒に入れると見た目もちょっと鮮やかになるよ!」と
その日のお弁当を紹介し味見をさせてくれるようになり、毎日目から鱗がでました。

今でもお弁当づくりはそんなに得意ではありませんが、詰めるときにはその友人を思い出すのです。

こんな私でもなんだかんだと毎日美味しく食べられる柴田さんのお弁当箱。
皆さんもぜひ、好きなものを入れてつかってみてくださいね。

◎いよいよ9月24日(金)まで!『柴田慶信商店 曲げわっぱ展』オンラインストアはこちら

日本のカッコいいを集めたお土産屋さん
カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

「AIR ROOM PRODUCTSさんのシャツのイベントがきまりました!」
バイヤーの平岡さんがキラキラとした目で私に話してくれたのが、今年の春のこと。

実は、AIR ROOM PRODUCTSのイベントは、2016年にカタカナで開催して以来なので5年ぶり。念願の開催なのです。

「この前、近所のお店でイベントをやっていたので、行ってきました!
ふらっと偶然、お店に立ち寄った感じの若い男性が、試着室から出てきて、すごく笑顔だったの!」と聞いて、
AIR ROOM PRODUCTSのシャツには、どんな魔法があるの!?とこのエピソードがずっと忘れられず、とても、とても気になっていました。

今年の7月に、AIR ROOM PRODUCTS のアトリエに伺いました。
アトリエは、恵比寿駅から渋谷 方面に歩いて徒歩10分ほど。

明治通り沿いのビルの3階の一室に、アトリエはあります。

高まる気持ちで階段を上り、部屋の前に到着すると、
AIR ROOM PRODUCTS のデザイナー、カモさんたちがあたたかく出迎えてくださいました。

初めてきたのに、心地よさを感じるやわらかなで朗らかな雰囲気のアトリエ。
見晴らしのいい窓からは青々とした木々が見え、室内にいながらも四季が感じられます。
春には、満開の桜が綺麗にみえるのだとか。

AIR ROOM PRODUCTS は、「普通の毎日のためのシャツ」をご夫婦で手掛けているブランドです。
元々は、同じアパレルで企画や生産管理をされていたお二人。

その後、クニマサさんは会社を辞めて、アパレルやインテリアブランドをクライアントに持った
広告代理店で制作の仕事にかかわり、デザイン事務所を立ち上げます。

一方、佳代さんは出産を機にフリーランスに。
仕事との関わり方が変わり、お二人はファッションを巡る状況について残念に思う事がありました。
それは「せっかくお気に入りの洋服に出会えても、翌年には同じものを買うことができない」こと。
とてももどかしい気持ちになったそうです。

新しいものをつくり続けるのではなく「変わらない‘’ベーシック‘’なものを作りたい」と誕生したのが、「AIR ROOM PRODUCTS」なのです。
“変わらずに継続する”ものづくりの姿勢に、AIR ROOM PRODUCTS のシャツの良さが詰まっているような気がしました。

つい手を伸ばしたくなる着心地、肩肘張らないシルエット、なんか良いよねと思えるつくり、
洗いざらしで、T シャツのように気軽に着ることができるシャツ。
だから、時代が変わり、年齢を積み重ねても、AIR ROOM PRODUCTS のシャツは、ずっと着たくなる魅力があります。

こうしてはじまったAIR ROOM PRODUCTS のものづくり。
ブランドとしての第一作目が、こちらのスタンダードシャツです。

AIR ROOM PRODUCTS のあらゆるシャツは、このスタンダードシャツのデザインを基本に、つくられています。
「時代やそのときの気分によって、形を少しずつ印象が変わらない範囲で調整しています。」とカモさんたち。
時代によって着る人の体型も変わっているらしく、実際にお客様が着た様子を見て、細かなところを調節しているのだそう。

シャツのシリーズは、01からはじまり、今ではなんと30 型以上になります。
スタンダードシャツから、新しいシャツが生まれていく…
カタログは、まるで家系図のようです。

ブランドの核となるキホンのかたちが誕生するまでは、さぞかし大変だったのではとお二人にきくと
「イメージが元々できていたので、悩み抜いてというわけではないのです…」となんだか申し訳なさそうに答えてくださいました。

シャツを着る人は特定の誰かではなく、身近にいる人をイメージにしながら「自分たちが着たいと思う形」を目指していたので、迷いは無かったのだそう。
着る人の日常にやさしく溶け込むデザインは、こうしたカモさんの人に寄り添うものづくりから誕生していたのです。

二人のシャツのイメージは、衿の形など細かな箇所を最終的にパタンナーさんと形にしていきます。
パタンナーさんは、元々同じアパレルブランドに勤めていて、ブランドスタートより前からのお付き合いなのだそう。
深く信頼しあえるとくべつな関係性に、とても胸が熱くなりました。

そして、AIR ROOM PRODUCTS のシャツの核となるのが、生地と丁寧な縫製。
スタンダードシャツは、以前は仕入れた生地を使用していましたが、なんととあるタイミングで廃盤になってしまいます。

そんな時「自分たちのイメージ通りの生地で、変わらないシャツがつくれたら…」と思っていた矢先に、
たまたまご縁が繋がり、シャツのためのオリジナルの生地が作れるようになったのです。

「実際に手に取り、自分たちの目で価値が感じられる素材を選んでいる。」というカモさん。
オリジナルの生地は、糸、糸の本数(密度)、そして仕上げ方までカモさん自らがひとつひとつ選んでいるのだそう。

仕上げ方とは…。私はこのお話を聞くまで、生地の生産に仕上げの工程があることを知りませんでした…。
気になるシャツの仕上げ方を聞いてみると。

「せっかく、オーガニックの糸を使用しているのだからと、仕上げにも生地や環境に負荷の少ない方法でお願い
しています。
生地の「晒し」の工程は塩素を使用することが多いのですが、オリジナルの生地は水素での晒しを指定しています。
また薬品で滑らかにする工程は敢えて省いています。」とカモさんがやさしく教えてくださいました。

そして出来上がった生地は、シャツ専門の縫製工場の職人さんが、丁寧に縫い上げ、最後に水洗いで天日干しし
たのち、ようやく一枚のシャツが出来上がります。

時間と手間をかけて職人さんがつくる“いい生地”“いい縫製”でつくられたシャツは、
肌やからだに気持ちよく馴染み、軽やかで、やさしい風合い。
なので、袖に手に通した時の心地よさが違います。

着心地がいいものは、「ずっと着ていたくなる」。
AIR ROOM PRODUCTS のシャツの醍醐味です。

お話を伺ったあと、窓の前に凛とした佇まいで並ぶシャツたちを最後にじっくりと見させていただきました。

ずらりと並ぶシャツの中でも、私達を特に魅了したのがこちらの「シャツジャケット」。
A ラインの立体的なシルエットが特徴的で、高さのある衿、美しい貝ボタン、やわらかくもハリのある生地、どこかクラシックな雰囲気に一目ボレ。

使用している生地は、ジーンズの産地で有名な岡山県児島にある機屋さんでつくられています。
熟練の職人さんが、旧式のシャトル織機でゆっくりと織り上げたタッサーという生地は、強度が高くなめらかで、心地の良い風合いが特徴。
丈夫さと美しさを兼ね備えた一枚です。

そして、もうひとつ。
私がとっても気になったのが、AIR ROOM PRODUCTS のなかで一番新しいカタチの「アトリエシャツ」。
柔らかで軽いコットンのポプリン生地を、たっぷり使ったチュニック丈の白シャツです。

オーバーサイズで、ゆるりと着れる感じが、絶対可愛い…
フラットなえりも素敵です。
ボタンを留めたり、外したり羽織ったりと、着方を自由に楽しめます。

シンプルで、軽やかな空気感を纏ったAIR ROOM PRODUCTS のシャツたち。
シーズンごとに新しいものをつくりつづけている一般的なアパレルブランドとは、正反対の道をいく
着る人のことを考えて生まれた「変わらないシャツ」だからこそ、流行りにとらわれず、性別や年代を超えて多くの人に愛されるのだと思いました。

「お気に入りのマグカップやダイアリーなどの日用品のように愛用していただけたらうれしい。」というお二人。
何気ない毎日のためのシャツは、間違いなく着る人にとって大切な日用品として、かけがえのない相棒になって
いきます。

そしてまた新しく迎えたくなった時にも変わらずに買える。
この安心感は、他にないものだと思います。
すべてにおいて、人に寄り添ったやさしいシャツのことを私はとても愛おしく感じました。

AIR ROOM PRODUCTS のお二人、ありがとうございました。

▶イベント詳細はこちら
▶カタカナオンラインストアはこちら(特設ページは準備中です。)

今回ご紹介するのはKOSO STORE`Sさんの『クラフトコーラシロップ』『ライスパスタ』です!

KOSO STORE`Sさんは食を通して、
お客様に新しい良い商品に出会うワクワクと食べて美味しい幸せをお届けする会社さん、
もともと南青山でマルシェをやっていたのですが、先日よりカタカナでマルシェを開催してくださっています。

クラフトコーラシロップやグルテンフリーの米粉パスタをはじめ、
鰹節や襟裳こんぶの乾物などたくさんのワクワクする商品を持ってきてくれています!

さっそくクラフトコーラシロップとライスパスタを食べてみました!

クラフトコーラシロップは炭酸で割って飲むのはもちろん、お酒や牛乳などで割って飲んでも美味しい!
スパイスの香りとすっきりとしたレモンの風味が心地良く、食事の時にも合います。おとなのコーラが楽しめます。
また、豆乳に割って飲むとチャイのような感じ。とっても満足感のあるおしゃれな飲みものが自宅で楽しめます。

パスタは今回白米のロングパスタをチョイスしました!
ショートパスタもあり白米・玄米と選べるのも嬉しいところです!

茹で時間は普段のパスタよりも早めにあげるのがポイントです。
野菜と一緒に、炒めると柔らかくなってしまうのでさっと和える程度でちょうど良かったです。
ペレロンチーノやトマトのソースと合わせてなどどんな調理でも美味しくいただけますよ!

ぜひ皆さんも試してみてくださいね。

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カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

あすなろ工房のマルシェ
日時 9 月25日(土)、9月26日(日)11時〜
場所 katakana自由が丘店

今月もあすなろ工房さんのマルシェを開催します!

「あすなろ工房」さんは、群馬県北部の自然豊かな赤城山西麓に位置する昭和村で、
農業と米麹や味噌・漬物やオリジナルの和調味料などの加工食品を
ご家族で手掛けていらっしゃる個人農家さんです。

加工品の原材料となる野菜は、自社圃場で種まきから収穫まで行い、
米糀や味噌なども昔ながらの製法で丁寧に作られています。

あすなろ工房さんが丹精込めて作ったお野菜やお味噌、お漬物、手作りの調味料は絶品です!
ぜひ、マルシェへ遊びに来てくださいネ!

●今月のメニューは日時が近づきましたらお知らせいたします!

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katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

「金華鯖のさば寿司マルシェ」
会期 2021年9月23日(木・祝)・9月25日(土)・9月26日(日)
場所 カタカナ自由が丘店

三陸宮城のブランド魚「 金華鯖 」を使用した金華鯖ずし専門店による華ずしのマルシェ、今季もはじまります!
伝統の職人技が光る旨い寿司が並びますよ。

某有名雑誌の日本一お取り寄せグランプリにも掲載され、「日本一旨い」と言われた金華鯖サバの鯖寿司。
三陸自慢の「 金華鯖 」、お米はシャリにこだわりのある寿司屋の間では折り紙付きの「ササニシキ」、
仕込み・塩を馴染ませ、骨を抜き、酢で〆る「三陸の職人の技」。
こだわりの詰まった絶品の鯖寿司です。

口にした時に気がつく特徴は、酢にでしまりすぎた従来の〆鯖とは違い、鯖の味を最大限に引き出せる“生感”を大切にし、
鯖本来の旨味が存分に味わえるように仕上げた弾力のある食感と濃厚な旨味あふれる逸品です。

【金華鯖とは!?】
金華サバの定義として、金華サバとは金華山沖で漁獲され、石巻港で水揚げされた旬の大型の真鯖となっています。
金華サバの旨味の特徴は、臭みを感じにくく旨味が強いジューシーな味わいとされております。
寒い海で育つ鯖は上質な脂を表面に蓄え、海流に揉まれることでしまった身質を併せ持ちます。
それを大型の鯖の中でも重さ身質の良い鯖をとして1つ1つ捌きながら選別を行い、
職人が鯖ずしとして自信を持って出荷できると判断したものだけが “華ずしの金華鯖”として鯖寿司になります。

●ご予約も承っております、店頭・またはお電話にて受付中!

日本のカッコイイを集めたお土産屋さん
katakana/カタカナ自由が丘店からのお知らせでした。

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